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令和2年1月の市内の話題

10日、文化センターで「第24回つがる弁カルタ大会」が開かれ、市内の園児・児童約70人が参加しました。この大会は、カルタを通して津軽弁に触れることで郷土愛を育むことを目的に毎年開催されています。参加した子どもたちは、当初は緊張した面持ちでしたが、津軽弁を使ったユーモラスなカルタが読まれると、元気よく掛け声を発し、絵札の獲得を競いました。

令和元年12月の市内の話題

28日、NPO法人平川市スポーツ協会主催のプロ野球選手による野球教室がひらかドームで開かれました。講師として招かれたのは、中日ドラゴンズの工藤隆人コーチ(黒石市出身)と東京ヤクルトスワローズの内山太嗣選手(平川市出身)です。参加した小学生は、守備や走塁などの基本練習に励み、基礎の重要さを講師から学んでいました。

令和元年11月の市内の話題

28日、2018年4月4日から2019年11月25日までの600日間、平川市内で交通死亡事故がなかったことをうけ、市役所にて感謝状贈呈式が行われました。平川市交通安全対策協議会会長の長尾市長と平川市交通安全母の会の工藤会長に対し、青森県警交通企画課の中川原課長から感謝状と表彰状が手渡されました。長尾市長は「今後も、地域住民の安全・安心のため、関係機関と連携し、総力をあげて交通死亡事故ゼロを目指したい」と述べました。

令和元年10月の市内の話題

29日、長尾市長がリンゴを栽培する市内の園地3か所を巡回し、収穫状況についての現場確認と督励を行いました。このうち、町居地区の今井和人さんの園地では、「干ばつのため実は小ぶりだが味や品質に問題はない」と説明を受けました。長尾市長は「リンゴの盗難被害が増えているので気を付けてほしい。これからふじの収穫期を迎えるので、体調に留意し頑張って」と激励しました。

令和元年9月の市内の話題

9月24日、新館地区で地元小学生による稲刈り体験が行われました。この体験学習は国の中山間地域等直接支払制度を活用したもので、毎年実施されています。参加した竹館小学校の5年生18人は、鎌を手に田んぼの中に入って一株一株丁寧に刈り取っていました。慣れない鎌づかいに悪戦苦闘しながらも収獲を行い、普段口にしている米がどのように作られているのかを学びました。

令和元年8月の市内の話題

ひらかドームで高齢者軽スポーツ大会が開催され、市内全域から集まった60~80歳代の老人クラブ会員約350人が親睦を深めながら汗を流しました。この大会は高齢者の健康づくりと親睦を深めることを目的に、毎年市社会福祉協議会と市老人クラブ連合会が主催しています。当日は、平賀地域から3チーム、尾上地域から2チーム、碇ヶ関地域から1チームの計6チームが参加し「豆うつし競争」など計8種目を競いました。

令和元年7月の市内の話題

平川市スポーツ少年団に所属する水木洸さん(平賀東小6年)、松田拳弥さん(猿賀小6年)、松田隼弥さん(猿賀小6年)が14日に仙台市で行われた第9回東日本小学生選抜ソフトテニス大会に青森県代表チームとして出場し、見事準優勝に輝きました。この日、選手と小田桐真由美監督が長尾市長のもとを訪れ、大会の結果を報告しました。長尾市長は「優勝候補の東京都を破ったのは素晴らしい。優勝できなかったのは悔しいと思うが、この経験を糧に中学に進学してからも精進してほしい」と今後のさらなる活躍を期待しました。

令和元年6月の市内の話題

6月24日、金屋地区の観光さくらんぼ農園の開園を前に、尾上地域の園児がサクランボ狩りを体験しました。このサクランボ狩りは、農園を運営する団体が毎年園児を招待しているもので、たくさん実った真っ赤なサクランボを見渡した園児からは歓声が上がり、それぞれが思い思いに選んだ木から実を収穫しては、「甘くてちょっと酸っぱい」と言いながら美味しそうに味わっていました。

令和元年5月の市内の話題

5月30日、寄附贈呈式が行われ、みちのく銀行労働組合より図書購入費20万円の寄附をいただきました。菊池直紀執行委員長が「未来を担う子供たちに役立ててほしい」と目録を贈呈すると、長尾市長は「平成11年から平賀・尾上図書館合わせて計317冊を購入させていただいている。子どもたちが少しでも本に親しめるように活用していきたい」と感謝の意を述べました。

平成31年4月の市内の話題

4月27日から5月6日にかけ、猿賀公園を会場に「おのえ花(さくら)と植木まつり」が開催されました。開会式では八幡崎郷土芸能保存会による獅子踊りが披露された後にテープカットが行われ、まつり開催を祝いました。初日はあいにくの空模様でしたが、鉢花のプレゼントには長蛇の列ができたほか、色とりどりの鉢花や苗木を買い求める行楽客で賑わいました。期間中は、植木市のほかにぷらすマルシェやひらかわぐるっとライドなど多くのイベントも行われ、訪れた人たちは思い思いに楽しんでいました。

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