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重要なお知らせ

平川市から市民のみなさまへのお願いです

新型コロナウイルスの感染を拡大させないために、次のことに注意してください。

 

  • 3つの「密」を避けましょう
  • お出かけの際にはマスクを着用し、人との適切な距離を保ちましょう
  • 手洗い、咳エチケットを徹底しましょう

 

みんなの力で感染拡大を防止しましょう!

 

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令和2年4月の市内の話題

新型コロナウイルスの飛沫感染防止を目的に、(株)アップルランド南田温泉と(株)マルジンサンアップルより立体マスク1,000枚が寄贈されました。マスクは市内の妊娠されている方(24日現在で97名)へ1人10枚ずつ配布される予定です。長尾市長は「コロナウイルスで大変な時にこうして寄附していただくのは大変ありがたい。市の未来を担う子どもたちがコロナウイルスに負けることなく、元気に生まれてきてほしい。」と感謝を述べました。

ひらかわ市民新聞

令和2年3月16日(月曜日)に紙媒体にて発行した、ひらかわ市民新聞第3号を掲載しました。
市民記者が担当した各記事はもちろん、配置やデザイン等にも注目していただき、ぜひ最後までご覧ください。

令和2年3月の市内の話題

3月30日、平川市とみちのくコカ・コーラボトリング株式会社における、災害時の飲料確保に関する協定締結式が行われました。この協定により、市からの要請に応じ、みちのくコカ・コーラボトリングより迅速に飲料水が提供されることになります。長尾市長は「災害時に避難者を収容できる新体育館も完成した。今回の協定は防災体制を充実させるうえで心強い」と述べました。

令和2年2月の市内の話題

2月25日、柴田柾一郎さん(碇ヶ関)が旭日双光章を受章されたことを受け、叙勲の伝達式が行われました。柴田さんは、昭和51年2月から昭和63年2月までの3期・12年間にわたり旧碇ヶ関村議会議員として地域の発展に寄与されました。長尾市長から勲記と勲章を手渡された柴田さんは「立派な勲章を頂くことができてありがたい」と述べました。

令和2年1月の市内の話題

1月31日、猿賀神社で七日堂大祭が行われました。旧暦の1月7日に行われている恒例行事で、その年の農作物の作柄や天候が占われます。「柳からみ神事」では、「ヤー」という掛け声とともに柳の枝を13回打ち付け、枝のこぼれ具合から今年は「平年並みの出来秋」になるとの結果が出ました。その後に行われた「ごまの餅まき神事」では、多くの参拝客がごま入りの紅白餅を拾い集め、無病息災を祈っていました。

令和元年12月の市内の話題

28日、NPO法人平川市スポーツ協会主催のプロ野球選手による野球教室がひらかドームで開かれました。講師として招かれたのは、中日ドラゴンズの工藤隆人コーチ(黒石市出身)と東京ヤクルトスワローズの内山太嗣選手(平川市出身)です。参加した小学生は、守備や走塁などの基本練習に励み、基礎の重要さを講師から学んでいました。

令和元年11月の市内の話題

28日、2018年4月4日から2019年11月25日までの600日間、平川市内で交通死亡事故がなかったことをうけ、市役所にて感謝状贈呈式が行われました。平川市交通安全対策協議会会長の長尾市長と平川市交通安全母の会の工藤会長に対し、青森県警交通企画課の中川原課長から感謝状と表彰状が手渡されました。長尾市長は「今後も、地域住民の安全・安心のため、関係機関と連携し、総力をあげて交通死亡事故ゼロを目指したい」と述べました。

令和元年10月の市内の話題

29日、長尾市長がリンゴを栽培する市内の園地3か所を巡回し、収穫状況についての現場確認と督励を行いました。このうち、町居地区の今井和人さんの園地では、「干ばつのため実は小ぶりだが味や品質に問題はない」と説明を受けました。長尾市長は「リンゴの盗難被害が増えているので気を付けてほしい。これからふじの収穫期を迎えるので、体調に留意し頑張って」と激励しました。

令和元年9月の市内の話題

9月24日、新館地区で地元小学生による稲刈り体験が行われました。この体験学習は国の中山間地域等直接支払制度を活用したもので、毎年実施されています。参加した竹館小学校の5年生18人は、鎌を手に田んぼの中に入って一株一株丁寧に刈り取っていました。慣れない鎌づかいに悪戦苦闘しながらも収獲を行い、普段口にしている米がどのように作られているのかを学びました。

令和元年8月の市内の話題

ひらかドームで高齢者軽スポーツ大会が開催され、市内全域から集まった60~80歳代の老人クラブ会員約350人が親睦を深めながら汗を流しました。この大会は高齢者の健康づくりと親睦を深めることを目的に、毎年市社会福祉協議会と市老人クラブ連合会が主催しています。当日は、平賀地域から3チーム、尾上地域から2チーム、碇ヶ関地域から1チームの計6チームが参加し「豆うつし競争」など計8種目を競いました。

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