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令和2年7月の市内の話題

7月17日、平川市立碇ヶ関小学校と大館市立矢立小学校(秋田県)の3・4年生の生徒が交流会を行いました。この交流会は平成15年から毎年行われてきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、オンライン形式での実施となりました。生徒たちは地域の特産品や文化について、ときにはクイズも織り交ぜながら発表し、交流を深めました。最後に代表してあいさつをした4年生の生徒は「発表の最初は緊張したけど楽しかった。交流会ができてよかったです」と笑顔で述べました。

令和2年6月の市内の話題

平賀あすなろ保育園の園児14名がミニトマトの収穫体験を行いました。この体験は町居地区のhiromasa農園(代表:奈良拓昌さん)にて行われ、今年初めて開催されました。園児たちは、収穫の仕方を教えてもらうと、「こっちにたくさんあるよ~!」「小さくてかわいい!」など歓声をあげながら、真っ赤に育ったミニトマトを一つ一つ丁寧に収穫していました。

令和2年4月の市内の話題

新型コロナウイルスの飛沫感染防止を目的に、(株)アップルランド南田温泉と(株)マルジンサンアップルより立体マスク1,000枚が寄贈されました。マスクは市内の妊娠されている方(24日現在で97名)へ1人10枚ずつ配布される予定です。長尾市長は「コロナウイルスで大変な時にこうして寄附していただくのは大変ありがたい。市の未来を担う子どもたちがコロナウイルスに負けることなく、元気に生まれてきてほしい。」と感謝を述べました。

令和2年3月の市内の話題

3月30日、平川市とみちのくコカ・コーラボトリング株式会社における、災害時の飲料確保に関する協定締結式が行われました。この協定により、市からの要請に応じ、みちのくコカ・コーラボトリングより迅速に飲料水が提供されることになります。長尾市長は「災害時に避難者を収容できる新体育館も完成した。今回の協定は防災体制を充実させるうえで心強い」と述べました。

令和2年2月の市内の話題

2月25日、柴田柾一郎さん(碇ヶ関)が旭日双光章を受章されたことを受け、叙勲の伝達式が行われました。柴田さんは、昭和51年2月から昭和63年2月までの3期・12年間にわたり旧碇ヶ関村議会議員として地域の発展に寄与されました。長尾市長から勲記と勲章を手渡された柴田さんは「立派な勲章を頂くことができてありがたい」と述べました。

令和2年1月の市内の話題

1月31日、猿賀神社で七日堂大祭が行われました。旧暦の1月7日に行われている恒例行事で、その年の農作物の作柄や天候が占われます。「柳からみ神事」では、「ヤー」という掛け声とともに柳の枝を13回打ち付け、枝のこぼれ具合から今年は「平年並みの出来秋」になるとの結果が出ました。その後に行われた「ごまの餅まき神事」では、多くの参拝客がごま入りの紅白餅を拾い集め、無病息災を祈っていました。

令和元年12月の市内の話題

28日、NPO法人平川市スポーツ協会主催のプロ野球選手による野球教室がひらかドームで開かれました。講師として招かれたのは、中日ドラゴンズの工藤隆人コーチ(黒石市出身)と東京ヤクルトスワローズの内山太嗣選手(平川市出身)です。参加した小学生は、守備や走塁などの基本練習に励み、基礎の重要さを講師から学んでいました。

令和元年11月の市内の話題

28日、2018年4月4日から2019年11月25日までの600日間、平川市内で交通死亡事故がなかったことをうけ、市役所にて感謝状贈呈式が行われました。平川市交通安全対策協議会会長の長尾市長と平川市交通安全母の会の工藤会長に対し、青森県警交通企画課の中川原課長から感謝状と表彰状が手渡されました。長尾市長は「今後も、地域住民の安全・安心のため、関係機関と連携し、総力をあげて交通死亡事故ゼロを目指したい」と述べました。

令和元年10月の市内の話題

29日、長尾市長がリンゴを栽培する市内の園地3か所を巡回し、収穫状況についての現場確認と督励を行いました。このうち、町居地区の今井和人さんの園地では、「干ばつのため実は小ぶりだが味や品質に問題はない」と説明を受けました。長尾市長は「リンゴの盗難被害が増えているので気を付けてほしい。これからふじの収穫期を迎えるので、体調に留意し頑張って」と激励しました。

令和元年9月の市内の話題

9月24日、新館地区で地元小学生による稲刈り体験が行われました。この体験学習は国の中山間地域等直接支払制度を活用したもので、毎年実施されています。参加した竹館小学校の5年生18人は、鎌を手に田んぼの中に入って一株一株丁寧に刈り取っていました。慣れない鎌づかいに悪戦苦闘しながらも収獲を行い、普段口にしている米がどのように作られているのかを学びました。

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