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ひらかわ市民新聞

令和2年3月16日(月曜日)に紙媒体にて発行した、ひらかわ市民新聞第3号を掲載しました。
市民記者が担当した各記事はもちろん、配置やデザイン等にも注目していただき、ぜひ最後までご覧ください。

令和2年3月の市内の話題

3月17日、あおぎん青令会より寄附の申し出があり、市役所本庁舎で寄附贈呈式が行われました。寄附いただいたのは、図書カード8万円分で、うち5万円分は平賀図書館、3万円分は尾上図書館で図書購入費用として活用されます。服部泰成会長が「毎年寄附させてもらっているが、地元に貢献できて嬉しい」と述べると、長尾市長は、「パソコンを活用する時代ではあるが、本を読むことはやはり大切なこと。大変有難い」と感謝の意を述べました。

令和2年2月の市内の話題

2月25日、柴田柾一郎さん(碇ヶ関)が旭日双光章を受章されたことを受け、叙勲の伝達式が行われました。柴田さんは、昭和51年2月から昭和63年2月までの3期・12年間にわたり旧碇ヶ関村議会議員として地域の発展に寄与されました。長尾市長から勲記と勲章を手渡された柴田さんは「立派な勲章を頂くことができてありがたい」と述べました。

令和2年1月の市内の話題

1月31日、猿賀神社で七日堂大祭が行われました。旧暦の1月7日に行われている恒例行事で、その年の農作物の作柄や天候が占われます。「柳からみ神事」では、「ヤー」という掛け声とともに柳の枝を13回打ち付け、枝のこぼれ具合から今年は「平年並みの出来秋」になるとの結果が出ました。その後に行われた「ごまの餅まき神事」では、多くの参拝客がごま入りの紅白餅を拾い集め、無病息災を祈っていました。

令和元年12月の市内の話題

28日、NPO法人平川市スポーツ協会主催のプロ野球選手による野球教室がひらかドームで開かれました。講師として招かれたのは、中日ドラゴンズの工藤隆人コーチ(黒石市出身)と東京ヤクルトスワローズの内山太嗣選手(平川市出身)です。参加した小学生は、守備や走塁などの基本練習に励み、基礎の重要さを講師から学んでいました。

令和元年11月の市内の話題

28日、2018年4月4日から2019年11月25日までの600日間、平川市内で交通死亡事故がなかったことをうけ、市役所にて感謝状贈呈式が行われました。平川市交通安全対策協議会会長の長尾市長と平川市交通安全母の会の工藤会長に対し、青森県警交通企画課の中川原課長から感謝状と表彰状が手渡されました。長尾市長は「今後も、地域住民の安全・安心のため、関係機関と連携し、総力をあげて交通死亡事故ゼロを目指したい」と述べました。

令和元年10月の市内の話題

29日、長尾市長がリンゴを栽培する市内の園地3か所を巡回し、収穫状況についての現場確認と督励を行いました。このうち、町居地区の今井和人さんの園地では、「干ばつのため実は小ぶりだが味や品質に問題はない」と説明を受けました。長尾市長は「リンゴの盗難被害が増えているので気を付けてほしい。これからふじの収穫期を迎えるので、体調に留意し頑張って」と激励しました。

令和元年9月の市内の話題

9月24日、新館地区で地元小学生による稲刈り体験が行われました。この体験学習は国の中山間地域等直接支払制度を活用したもので、毎年実施されています。参加した竹館小学校の5年生18人は、鎌を手に田んぼの中に入って一株一株丁寧に刈り取っていました。慣れない鎌づかいに悪戦苦闘しながらも収獲を行い、普段口にしている米がどのように作られているのかを学びました。

令和元年8月の市内の話題

ひらかドームで高齢者軽スポーツ大会が開催され、市内全域から集まった60~80歳代の老人クラブ会員約350人が親睦を深めながら汗を流しました。この大会は高齢者の健康づくりと親睦を深めることを目的に、毎年市社会福祉協議会と市老人クラブ連合会が主催しています。当日は、平賀地域から3チーム、尾上地域から2チーム、碇ヶ関地域から1チームの計6チームが参加し「豆うつし競争」など計8種目を競いました。

令和元年7月の市内の話題

平川市スポーツ少年団に所属する水木洸さん(平賀東小6年)、松田拳弥さん(猿賀小6年)、松田隼弥さん(猿賀小6年)が14日に仙台市で行われた第9回東日本小学生選抜ソフトテニス大会に青森県代表チームとして出場し、見事準優勝に輝きました。この日、選手と小田桐真由美監督が長尾市長のもとを訪れ、大会の結果を報告しました。長尾市長は「優勝候補の東京都を破ったのは素晴らしい。優勝できなかったのは悔しいと思うが、この経験を糧に中学に進学してからも精進してほしい」と今後のさらなる活躍を期待しました。

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