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平川市子育て世代包括支援センター

 

妊娠~出産~子育てを応援します!

子育て世代包括支援センターは、妊娠期から子育て期にわたるまでの様々なニーズに対して、保健師・助産師などの専門員が包括的に支援します。

また、妊娠期(妊婦を対象とした「ぷれmamaのお産教室」、男性・夫婦を対象とした「パパママ教室」)から出産(助産師等による「こんにちは赤ちゃん訪問事業」)、子育て期(母と生後3ヶ月までの赤ちゃんを対象とした「産後mamaの子育て教室」、母乳育児を希望する方を対象とした「母乳ケア事業」、子育て中の方を対象とした「すくすく広場」)まで、切れ目のない支援を実施しています。

 

妊娠から子育て期の相談など、お気軽にお問い合わせください。

妊婦本人が困っていることや気になっていること、子育て全般に関する相談(パパ、祖父母も含む)などに応じ、情報提供や助言・指導を行い、必要に応じてサービス機関への連携調整をします。

ぷれmamaのお産教室


安産に向けて必要な知識を得るとともに、身体ケアを通して安産できる身体づくりを目指します。

また妊婦同士の仲間作りの場、交流の場を創出します。
1.対象者:妊婦

2.開催回数:月1回

3.開催場所:平川市健康センター(ふれあい交流室)

4.内容:車座形式での講話および軽い運動など

5.担当:青森県助産師会の助産師、市の保健師

パパママ教室


父親の積極的な子育て参加を啓蒙し、子育ての関わり方や育児の基礎知識を学びます。

また、子育ての楽しさや喜びを夫婦で共有しましょう。


1.対象者:プレパパ・プレママ(妊娠16週~妊娠36週頃まで)

2.開催回数:年3回(6,10,2月)の夜間に実施

3.開催場所:平川市健康センター(ふれあい交流室)

4.内容:

・講話(妊娠中の生活のお産の経過や栄養について)

・体験(妊婦体験ジャケットによる擬似体験や赤ちゃんの沐浴、衣類の着脱等)

・体操(妊娠中姿勢動作やマタニティ体操等)

5.担当:青森県助産師会の助産師、市の保健師

こんにちは赤ちゃん訪問事業

 

産後の早い時期に市の助産師・保健師が家庭訪問し、助言・指導を行います。
・赤ちゃんのいるすべての世帯を訪問
・赤ちゃんの体重測定や授乳方法と抱っこの仕方の指導
・育児の不安や心身の悩みの相談
・乳幼児健診と予防接種の受け方の説明指導
・子育て支援情報の紹介

母乳ケア事業

 

母乳育児を希望する方を対象に、授乳の指導および乳房ケア、身体ケアを行うと同時に母親の話を傾聴する等の心理的支援を行います。


1.対象者:妊産婦

2.開催回数:月2回

3.開催場所:平川市健康センター(医師控え室)

4.内容:個別形式で相談内容に応じた助言や乳房マッサージや身体ケアなど

5.利用料:1回 500円 (月2回:予約制)

6.担当:青森県助産師会の助産師、市の保健師

産後mamaの子育て教室


産後うつ病のリスクが高まるとされる産婦の身体ケアに焦点を当て、身体が楽な状態で育児に取り組めるようにサポートしながら赤ちゃんの発達過程や育児方法を学ぶ機会を提供し、今後の成長や育児に見通しが立てられ自信を持って育児に取り組めるように支援します。

さらに、産後の母親同士の交流の場とすることで孤独感や不安感の軽減につなげます。

 

1.対象者:産婦・生後3ヶ月までの赤ちゃん

2.開催回数:月1回

3.開催場所:平川市健康センター(ふれあい交流室)

4.内 容:車座形式での講話および軽い運動など

5.担 当:青森県助産師会の助産師、市の保健師

すくすく広場

リンク先:https://www.city.hirakawa.lg.jp/kyouiku/shien/kosodatehiroba.html

 

 

 

 

 

この記事への問い合わせ

子育て健康課 子育て世代包括支援係(内線1177)

平川市柏木町藤山16番地1(健康センター)

電話番号:0172-44-1111

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