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平成31年3月の市内の話題

3月28日 ひらかわ健康ポイント事業当選賞品贈呈式

ひらかわ健康ポイント事業当選賞品贈呈式
3月28日、市役所本庁舎で「ひらかわ健康ポイント事業当選賞品贈呈式」が行われました。3年目となる今年度は過去最高となる1,039人が事業に参加し、そのうち抽選参加資格を持つ997人の中から当選者45人が決定されました。贈呈式には、5ポイントコースの当選者4人が出席し、長尾市長から賞品のホームベーカリーを受け取りました。長尾市長は「平川市は健康長寿で県ナンバーワンを目指している。引き続き健康づくり活動を推進してもらいたい」と述べました。


3月26日 大川記念農業教育基金協会から寄附金贈呈

教育と人材育成などに役立ててほしいと大川記念農業教育基金協会より寄附金10万円の贈呈がありました。同協会は、旧JA津軽平賀の大川豊組合長(故人)が退任にあたり退任慰労金を農協に寄附されたことから平成5年に設立され、旧平賀町時代から寄附をいただいております。長尾市長は「寄附を大事にし、農業者の人材育成のため活用したい」と感謝の言葉を述べました。

大川記念寄附

3月25日 東京都港区と協定を締結

市と東京都港区は、再生可能エネルギーの活用を通して地球温暖化の防止や地域活性化を目指すため「再生可能エネルギーの活用に関する協定」を締結しました。4月からは、津軽バイオマスエネジーでバイオマス発電された電力が区立2施設に供給されます。協定締結式で長尾市長は「協定を契機に様々な分野で連携していければいい。港区の皆さんには平川市のことを知ってもらい、お越しいただければ嬉しい」と両地域の交流に期待を寄せました。今後は、連携事業について具体的な検討に入っていきます。

協定

3月24日 平川市消防団出初式

文化センターで平川市消防団出初式が行われ、市内にある20分団の団員と4つの幼年消防クラブ員など650人が参加しました。朝に降った雪が沿道にまだ残る中、消防団員達は放水訓練やまとい振り、分列行進などを行い、沿道で見守る多くの市民からは消防団の勇ましい姿に、拍手が送られました。

出初式まといふり平川市消防団出初式

3月20日 稲穂会寄付贈呈式

稲穂会から寄附の申し出があり、市役所本庁舎で寄附贈呈式が行われました。寄附いただいたのは、図書カード5万円分で、児童図書購入のために充てられます。長尾市長は「小さい時は遠くに足を伸ばせないが、本を読むことで頭の中での移動範囲が広がる。」と感謝の意を述べました。

寄附

3月20日 消防車両お披露目式

車両の老朽化により水槽付消防ポンプ自動車1台が平川消防署に更新配備されることとなり、市役所本庁舎でお披露目式が行われました。式では、平川消防署の隊員による報告の後、水槽の容量がこれまでの1,500リットルから増え、2,000リットル放水可能になったことなど車両の機能についての説明がありました。長尾市長は「消火能力が向上するということで心強い。市民の生命・財産を守るため、これからも尽力してほしい」と話しました。

新車両お披露目式新車両お披露目式

3月19日 中学生ソフトボール競技全国、東北大会出場者の市長表敬訪問

県予選会で上位入賞したチームを中心に構成される県選抜チームのメンバーとして全国及び東北大会に出場する中学生12人が長尾市長を表敬訪問しました。全国大会出場チームのキャプテン清水皐さん(平賀東中2年)は「指導者や家族への感謝の気持ちを忘れずにプレーしたい。全員が一つとなりベスト4以上の結果を残せるよう頑張る」と大会への抱負を述べると、長尾市長は「努力が実を結んでの全国、東北大会出場。いずれも優勝を目指して頑張ってほしい」と激励しました。

ソフトボール表敬訪問

3月19日 全日本中学生ソフトテニス大会出場者の市長表敬訪問

各種県大会で優秀な成績を収め全国大会に出場する市内の中学生5人が長尾市長を表敬訪問しました。5人は県選抜チームの一員として、3月下旬に三重県で開催される第30回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会に出場します。選抜チームのキャプテンを務める三浦海晴さん(平賀西中2年)は「他県のプレーヤーに負けないようチームで励まし合いながら戦う。優勝を目指したい頑張りたい」と意気込みを語ると、長尾市長は「全国大会出場は日頃から努力してきた成果。培ってきた力を精一杯出して頑張ってきてほしい」とエールを送りました。

ソフトテニス表敬訪問

3月12日 100歳記念顕彰状贈呈式

赤平カオルさん(向陽)がめでたく100歳を迎えられ、グループホーム太陽の家で顕彰状贈呈式が行われました。市内では、今年度7人目の受賞者となります。成田和博施設長が「このグループホームでは初めての100歳到達者。100歳でこんなに元気なのは素晴らしい」と話すと、赤平さんは「ありがとうございます。これからも元気で長生きできるように頑張る」とはっきりとした口調でお礼を述べました。
100歳記念贈呈式

3月9日 平川サガリ振る舞い

平賀駅前のふれあいタウン駐車場で「平川サガリ」の振る舞いが行われました。平賀地域駅前通りにぎわい創出事業実行委員会が市民に愛されている「平川サガリ」を食べ、新しいグルメとして盛り上げていくことを目的に初めて開催しました。17時の配布開始が近づくと肉のいい匂いにつられて行列ができ、用意した200本は予定時間を待たずに底をつくほどの人気ぶりでした。3月17日までは、期間限定で平賀駅前の3店舗において「平川サガリ」を使用したメニューを味わうことができます。

サガリ振る舞いサガリ振る舞い

3月1日 市内の高校で卒業式

柏木農業高校と尾上総合高校で卒業証書授与式が行われ、卒業生が通いなれた学び舎を巣立ちました。このうち柏木農業高校では132人が卒業が迎え、在校生や父母らが見守る中、校長から卒業証書を受け取りました。退場の際には担任と握手をしたり、別れを惜しんで抱き合う姿が見られました。

卒業式 卒業式

3月1日 JAきたみらい「じゃがいも・玉ねぎ」贈呈式

北海道北見市で収穫されたじゃがいも(スノーマーチ)1,800kgと玉ねぎ360kgがきたみらい農協から寄贈されました。同農協と津軽みらい農協は、名称に「みらい」がつく縁で交流しており、当市への野菜の贈呈は今年で5回目となります。きたみらい農協の大坪弘則代表理事専務は「今後もこのような活動を通して、食の大切さを子どもたちに伝えていきたい」と目録を長尾市長に手渡しました。贈られた野菜は市内の小学校に届けられた後、児童の家庭に配られるほか、カレーなどとして給食で提供されます。

JAきたみらい寄附贈呈式

 

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総務課 広報広聴係

平川市柏木町藤山25番地6(本庁3階)

電話番号:0172-44-1111(内線1353)

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