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新本庁舎建設工事状況

本庁舎建設工事を進めています。

 市では新本庁舎建設工事を令和2年9月18日に清水建設株式会社東北支店と契約し工事を進めています。

建設工事の写真や進捗状況を定期的にお知らせいたします。

工事スケジュール

スケジュール

R3.8月の状況

鉄骨工事を進めています。

大階段

建物中央部に設置される高さ4.6メートル、幅5メートルの大階段の取り付けを行いました。階段の両側はベンチとしても利用できるようになっています。

 

柱鉄骨柱

建物西側の3階、4階部分の柱の建て方が始まりました。柱は太いものだと最大で75センチメートルのものを使用しています。

 

8月

西側と東側の鉄骨が4階部分まで組み立てられ建物の形が見えてきました。

9月は引き続き鉄骨工事を行います。

R3.7月の状況

1階床の組立を行っています。

1階床デッキ-1

柱や梁の組み立てが完了したら、デッキプレートといわれる鋼製の板を敷いていき、配筋が終わるとコンクリートを流し込んで床をつくります。

 

打設状況1階コンクリート

コンクリートを流し込み、1階床が完成しました。

引き続き、2階部分の組み立てを行います。

 

2階

 

8月は大階段の取り付けとさらに鉄骨作業を行います。

R3.6月の状況

鉄骨工事が始まりました。

鉄骨

設置

鉄骨工事は6月~11月までの工程で進められる予定で鉄骨の建て方は各階ごとにエリアを区切って組み立てています。新庁舎建設では約1,750トンもの鉄骨を使用します。

 

7月は1階部分の床を施工します。

R3.5月の状況

基礎工事が完成しました。

免震装置1

基礎が完成したので免震装置を取り付けます。

 

免震装置2

コンクリートの台に取り付けます。

 

免震装置3

取り付けはボルト固定で固定します。この免震装置が揺れを吸収することで、大地震の際でも被害最小限に抑えた安心安全な庁舎をつくっていきます。

 

6月は鉄骨工事を行います。

R3.4月の状況

3月に引き続き基礎躯体工事を進めております。

 

施工中

打設全体

耐圧盤が完成しました。コンクリートの厚さは1.7メートルで、流し込んだコンクリートは約4,000立方メートルにもなり、一般家庭のお風呂20,000杯分のコンクリートになります。

 

散水養生

コンクリートは固まるときに熱が発生し、ひび割れを起こす可能性があるため、ある程度コンクリートが固まったら、散水して養生を行います。

 

型枠設置

免震層の壁の型枠工事が始まりました。一番高い東側の壁で高さ約6メートルとなり、型枠が完成したら中にコンクリートを流し込み、壁をつくります。

 

5月は免震装置の設置工事を行います。

R3.3月の状況

 地盤改良工事が終了し基礎躯体工事が始まりました。

 

鉄筋配筋配筋4

基礎躯体工事は地上の建物を支える部分で、鉄筋を配筋したところにコンクリートを流し込んで固めて作られます。鉄筋の組立は、作業員の手で所定の位置に並べられたものを、結束線と呼ばれる細い針金を専用の工具を用いて結びながら行います。柱の足元となる箇所の付近はより大きな力に耐えられるよう、鉄筋を密に配筋しています。

 

コンクリート打設

建物外周部には躯体擁壁のための足場や型枠を支える鋼管の設置が進められています。

鉄筋の組み立てが完了した箇所から順にコンクリートが流し込まれます。

 

4月は引き続き基礎躯体工事を行います。

R3.2月の状況

地盤改良工事が完了しました。

 

施工始まり

コンクリートの柱は1日当たり35本前後施工し、1月末から2月末までの約1か月間施工しました。

 

改良体2

丸の形になっている部分がコンクリートの柱が埋まっている箇所となります。色が変わっているため分かりやすいです。

 

改良体大きさ

A4の用紙と比較するとコンクリートの柱の大きさがよくわかります。

3月は基礎躯体工事を行います。

R3.1月の状況

 

idokannsei

井戸のまわりにコンクリートのカバー(ピット)を設置し、令和2年度の井戸工事は完成です。

 

地盤改良工事が始まりました。

地盤改良工事は、ドリルで地面を掘りながら、セメントと土を混ぜ合わせて、直径1.4メートル、長さ1.5メートルから2.7メートルのコンクリートの柱をつくり、地盤の強度を高める工事です。約26,000トンある新庁舎を879本の柱で支えます。

施工前

施工中

施工中の写真です。

 

ドリル

この大きな機械でコンクリートの柱をつくります。

この機械は約120トンの重さがあります。

 

2月は引き続き地盤改良工事を行います。

R2.12月の状況

井戸工事と土工事(掘削)を行いました。

 

井戸工事の様子

井戸は全部で6本掘る計画で、令和2年度に2本、令和3年度に4本予定しています。

井戸2

専用のボーリングマシンを使って井戸を掘っていきます。

 

井戸3

井戸の管の直径は25センチで、深さは300メートルです。

 

井戸水

水温は約19度で、熱交換器を使用し夏は冷房に、冬は暖房へ活用します。

 

山留工事を行いました。

基礎工事のため建物部分の土を掘り進めるにあたり、周辺の地盤が崩れたり、沈下したりするのを防ぐため鉄骨の柱と木の板で山留壁をつくり補強を行います。

 

穴掘削

H鋼を建てるため、アースオーガという機械で穴を掘ります。

 

H鋼

H鋼です。よく見ると鋼材がHの形をしています。

 

杭挿入

杭の長さは9メートルあります。

 

山留完成

山留工事が完成しました。

 

1月は井戸工事の完成と地盤改良工事を行います。

 

R2.11月の状況

井戸工事と現庁舎と診療所の敷地の境目にあるブロック(擁壁)を解体を行いました。

 

井戸掘削

井戸掘削用のやぐら(令和2年度は2本の井戸工事をしています。)

 

 

解体

ブロック(擁壁)解体の様子

 

12月は山留工事と11月に引き続き井戸工事を行います。

 

R2.10月の状況

現場事務所の設置や安全祈願祭を行いました。

仮囲い現場事務所完成

          仮囲い設置中              現場事務所が完成

 

現場事務所内もしっかりコロナ対策を行っています。

コロナ対策体温計

受付に体温計やアルコール消毒液を設置しています。

 

コロナ対策コロナ対策2

打合せ室やトイレに注意喚起の張り紙があります。

 

安全祈願祭の詳細についてはこちら

 

11月は井戸工事と現庁舎と診療所の敷地の境目にあるブロック(擁壁)を解体する予定です。

 

R2.9月の状況

9月18日に工事契約を行い、いよいよ庁舎建設が始まりました。

9月は現場事務所の設置や近隣住民への説明会を行いました。

住民説明会様子

住民説明会の詳細についてはこちら

 

 

庁舎建設前の状況

 

 

10月は安全祈願祭や井戸の位置出しおよび間地ブロックの解体を行う予定です。

この記事への問い合わせ

施設建築課 施設建築第2係

平川市猿賀南田15番地1(尾上総合支所2階)

電話番号:0172-44-1111(内線2232・2236)

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