ナビゲーションスキップメニュー
現在の位置:ホーム > しごと・産業 > 農林業 > 農業振興 > りんご栽培の1年

りんご栽培の1年

1. りんご栽培の1年(主なもの)

(注)随時写真を掲載します。

りんご関係機関等ホームページ

冬

冬のりんご園の風景

 

春

春のりんご園の風景

 

 夏

夏のりんご園の風景

 

秋

秋のりんご園の風景

 

月旬 作業内容
(1月から3月)

雪害対策

粗皮削り

  整枝剪定  
4月 上 園の管理      
中 施肥      
下 霜害防止対策  

薬剤散布

(随時)

 
5月 上   摘花  
中 人手授粉

草生の刈取り

(随時)

下   摘果
6月

上

 
中 追肥
下 袋かけ
7月 上 土壌改良  
中 徒長枝整理  
下 支柱入れ  
8月 上 園の管理  
中 徒長枝整理  
下 支柱手直し  
9月 上 園の管理    
中  

葉摘み

玉まわし

 
下 除袋    
10月 上      
中   収穫   
下      
11月 上      
中      
下

雪害防止

貯蔵庫管理

     
12月 上      
中        
下        
  1. 地方独立行政法人青森県産業技術センター りんご研究所このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 公益財団法人青森県りんご協会このリンクは別ウィンドウで開きます

2. 作業内容

 (注)随時写真を掲載します。

整枝剪定

良品果を安定して多く生産すること、樹を健全に保持すること、作業をしやすい樹を作るために行います。

薬剤散布

薬剤散布は、農作物の病害虫や雑草を防除したり、あるいは農作物の生理機能の増進・抑制に用いるために行います。

肥料散布

肥料を散布して栄養を与えます。

摘花

果実品質向上や樹勢維持のために行います。

摘果

落花10日から15日後頃までには一つ成り摘果を行い、その後仕上げ摘果を行います。
成長の強い立ち上がった枝を下げたい場合は標準より多めに成らせ、下げたくない枝には少なめに成らせます。

袋かけ

害虫の防除、着色の向上、つる割れの防止のために行います。また、有袋りんごは、貯蔵性に優れています。

草生の草刈り

草からの蒸散を防ぐため、こまめに行い、樹幹下に敷き草します。

葉摘み

初め果実に密着した葉を摘む程度にとどめ、その後数回に分けて果実に日陰をつくる葉を摘み取ります。

玉まわし

着色をよくするために行います。剪定や徒長枝整理など栽培管理面で受光態勢をよくすることに努め、反射資材などはできるだけ省くように努めます。

収穫

収穫時期は果実品質、貯蔵性に大きく影響するので収穫時期は慎重に行います。

この記事への問い合わせ

農林課 生産振興係

平川市柏木町藤山25番地6(本庁3階)

電話番号:0172-55-5718

この記事をSNSでシェアする
  • Xでシェアする
  • facebookでシェアする
  • LINEでシェアする

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ

ホームへ戻る