第51回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票所において、投票用紙の二重交付がありました。状況について、下記のとおりお知らせします。
1 事務の概要
令和8年2月4日、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票所(平川市尾上地域福祉センター)において、既に1月29日に小選挙区と比例代表の投票を済ませていた有権者が、最高裁判所裁判官国民審査の投票をするために訪れた際に、誤って小選挙区と比例代表の投票用紙を再度交付した。
2 原因
入場受付の際、選挙システム画面上で投票できる選挙種別(小選挙区、比例代表、国民審査)が表示される。
しかし、当該有権者の受付時、国民審査のみ表示されていたにもかかわらず小選挙区と比例代表の投票用紙を再度交付してしまった。
3 今後の対応
投票状況確認の強化について投票事務従事者に対し周知徹底し再発を防止する。
4 票の取り扱いについて
二重に投票された票はすでに投票箱に投函され特定できないため、正しく記載されていれば有効票として取り扱う。



