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新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について

新型コロナウイルス感染症に備えて

 中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者が複数報告されており、国内でも感染者が確認されております。

 湖北省または浙江省から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に保健所へ連絡したうえで、受診していただきますよう、ご協力をお願いいたします。また、医療機関を受診する場合は、湖北省または浙江省の滞在歴があること、または湖北省または浙江省に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。

 新型コロナウイルス感染症に関する最新情報については、首相官邸ホームページ等で随時更新していますので、あわせてご確認ください。

 

市民の皆様へ

 市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染対策に努めていただくようお願いいたします。

  

 【毎戸配布チラシ】


          

 

新型コロナウイルスを防ぐには(毎戸配布チラシ)PDFファイル(628KB) 

感染症対策(手洗い・咳エチケット)PDFファイル(1018KB)

 

イベントの開催に関するお願い

・政府といたしましては、この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小の対応を要請することとします。(令和2年2月26日更新)

 

・新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐためには、今が重要な時期であり、国民や事業主の皆様方のご協力をお願いいたします。

・最新の感染の発生状況を踏まえると、例えば屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染のリスクを高めるとされています。

・イベント等の主催者においては、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。なお、イベント等の開催については、現時点で政府として一律の自粛要請を行うものでありません。

・また、開催にあたっては、感染機会を減らすための工夫を講じていただきたい。例えば、参加者への手洗いの推奨やアルコール消毒薬の設置、風邪のような症状のある方には参加をしないよう依頼をすることなど、感染拡大の防止に向けた対策の準備をしていただくようお願いいたします。

・国民の皆様においては、風邪のような症状がある場合は、学校や仕事を休み外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については人込みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意いただくよう、お願いいたします。

・そのためには、学校や企業、社会全体における理解に加え、生徒や従業員の方々が休みやすい環境整備が大切であり、テレワークや時差通勤も有効な手段であります。関係の皆様のご協力お願いいたします。

   なお、新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや重症度を見ながら適宜見直すこととしています。

 

新型コロナウイルス感染症が疑われる方へ                             

 各都道府県が設置している帰国者・接触者相談センターは、新型コロナウイルス感染症が疑われる方について、医療機関の紹介や連絡方法等をお伝えし、受診調整を行っております。

 今後、国内での感染を広げないためにも、次のような症状がある場合には医療機関を受診する前に、まずは各保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。

 

・発熱または呼吸器症状(軽度の場合も含む)があって、新型コロナウイルス感染症であることが確定した方と濃厚接触歴がある方

・37.5℃以上の発熱かつ呼吸症状があり、発症前14日以内に武漢市を含む湖北省に渡航または居住していた方、また、その方と濃厚接触された方

 

新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安

1.相談・受診の前に

(1)発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校、会社を休み外出を控える。

(2)発熱等の風邪の症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターにお電話でご相談いただく目安

(1)以下の①、②に該当する方は、最寄りの保健所(弘前保健所 0172‐33‐8521)の帰国者・接触者相談センターにお電話でご相談ください。

①風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方

(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

(2)以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日ほど続く場合には、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

①高齢者

②糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方

③免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

④妊婦の方

   妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者センターにご相談ください。

⑤お子様をお持ちの方

   小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

(3)現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

3、相談後、医療機関にかかるときのお願い

(1)帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

(2)医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

 〈最寄りの保健所〉

  弘前保健所 

  電話 0172‐33‐8521(受付時間8:30~17:00 土日・祝日を除く)

 

 〈厚生労働省電話相談窓口〉

  厚生労働省電話相談窓口(フリーダイヤル) 

  電話0120‐565653(受付時間9:00~21:00 土日・祝日も実施)

 

 

1.新型コロナウイルス感染症ってどんな病気?

新型コロナウイルス感染症とは?

 過去ヒトで感染が確認されなかった新種のコロナウイルスが因と考えられる感染症です。

コロナウイルスとは?

 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。

どうやって感染するの?

 新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

 

(1)飛沫感染 主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出

 別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

 

(2)接触感染 主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

 感染者がくしゃみや咳を手で押さえる

 その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く

 別の人がその物に触ってウイルスが手に付着

 その手で口や鼻を触って粘膜から感染

 

2.一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

新型コロナウイルスに感染しないようにするために

 過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

 

(1)手洗い

 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

 (水道水は適切に塩素消毒されているため感染予防のための手洗い・うがいに有効です。)

 

(2)普段の健康管理

 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

 

3)適度な温度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適度な温度(50~60パーセント)を保ちます。

 

ほかの人にうつさないために

〈咳エチケット〉

 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

 ・マスクを着用します。

 ・ティッシュなどで鼻と口を覆います。

 ・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。

 ・周囲の人からなるべく離れます。

 

マスクの効果は?

 マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状がある人は積極的にマスクをつけましょう。 

 一方で、予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。

 咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

 

3.平川市新型コロナウイルス対策連絡会議の開催

  新型コロナウイルスについて、住民や関係団体への注意喚起により発生や2次感染を防止するとともに、予防や庁内関係機関が相互に連絡調整を図り、総合的な対策を推進することを目的として平川市新型コロナウイルス対策連絡会議を開催しています。

 

第1回(令和2年2月3日)

・職員はマスク着用や手洗い(消毒)により感染予防に努めること。

・施設の入口等に消毒剤を設置すること。

・掲示物により施設内で感染予防対策を実施している旨を周知すること。

・市ホームページにより情報を発信し、随時更新すること。

・各部署において、情報を入手した時は子育て健康課へ連絡すること。

 

第2回(令和2年2月19日)

・市民に「新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安」をホームページで周知すること。

・職員に「新型コロナウイルス感染症についての相談があった場合の対応について」を周知。

・市内で実施されるイベントの開催について集約すること。

・危機管理対策本部の設置を検討すること。

 

参考

新型コロナウィルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(青森県ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

情報は随時更新されていますので、ご留意いただきますようお願いします。

この記事への問い合わせ

子育て健康課 母子保健係

平川市柏木町藤山16番地1(健康センター)

電話番号:0172-44-1111(内線1143・1144)

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