平川市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定について
国は、平成21年に発生した「新型インフルエンザ」を契機に、平成24年に新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)を制定し、また、今後に備え新型インフルエンザ等対策政府行動計画(政府行動計画)を策定しました。
平川市新型インフルエンザ等対策行動計画は、特措法第8条に基づく市町村行動計画であり、市の新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事項や市が実施する措置等を示すとともに、様々な状況で対応できるよう、対策の選択肢を示すものです。
従前の市行動計画は、平成27年1月に策定されたものですが、政府行動計画の改定(令和6年7月)および県行動計画の改定(令和7年4月)に伴い、また、新型コロナウイルス感染症対応での経験を踏まえ、令和8年4月にはじめての改正を行いました。
平川市新型インフルエンザ等対策行動計画
策定の目的
この行動計画は、世界中のどこかで新型インフルエンザ等が発生すれば、市内への侵入は避けられないという想定のもと、
| (1) | 感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生活および健康を保護する |
| (2) | 市民生活および市民経済に及ぼす影響が最少となるようにする |
の2点を主たる目的として対策を講じていくため策定したものです。
関連情報、法令等
- 新型インフルエンザ等とは
(内閣感染症機器管理統括庁のページにリンクします) - 新型インフルエンザ等対策政府行動計画
(内閣感染症機器管理統括庁のページにリンクします) - 新型インフルエンザ等対策青森県行動計画
(青森県庁のページにリンクします) - 平川市新型インフルエンザ等対策本部条例





