令和6年度のシャカチャレは、冬季間の屋外イベントを企画しました。
3人のメンバーが「お祭り実行委員会」を立ち上げ、15回の活動を通して2つの事業を実施しました。
事業概要
目的
冬季間は積雪により外出の機会が減少し、特に住民同士のかかわりが希薄になるほか、体力の低下を引き起こしやすい時期でもある。
社会教育施設を拠点としたイベントを行うことで、子ども会をはじめとした地域コミュニティとのつながりを作り住民同士のかかわりを深めるとともに、冬季間の体力・健康維持を図ることを目的とする。
ワークショップ「ととのうサウナの入りかた」

2月に実施するイベントに向けたワークショップ。当日は9名の参加があり、ハンドサウナ体験では手だけでもじんわりと温かくなって「ととのい」を実際に体験することができました。また、実際にサウナカーの中を見学しました。ヒバのいい香りがしました。
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「屋外サウナand雪上運動会」

子ども会の「雪とこどもたち」と同日開催することで、世代間の交流が生まれると考えました。文化センターの楽屋を更衣室とシャワー室に活用し、ワークショップの講師であった冨岡未希さんにサウナカーとテントサウナを依頼。雪合戦や宝探し、グルメエリアでにぎわいと交流を創出しました。
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メンバーの感想
実際に自分たちで考えた企画がどんどんかたちになっていくのが面白かった。
ふだんサウナに入らない人たちがイベントを知って参加してくれて、市民に届いているのが実感できた。
予算を考えることも含めてイベントの企画運営をやったのははじめてだった。不安もあったけど、周りの方の協力で大盛況で終わらせることができた。
皆さんも「シャカチャレ」してみませんか?













