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ひらかわ市民新聞(湯めぐり)

ひらかわ市民新聞

(注)ひらかわ市民新聞の記事は、「市民記者養成講座」受講生が平川市民記者として取材・作成したものです。

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平川湯めぐり紀行

3年ぶりに再開した秘湯

2019年1月9日

 

 平賀地域の山奥にたたずむ温泉がある。温川(ぬるかわ)山荘。

 平川市の中心部から県道13号、国道102号を通り車で40分程度十和田湖方面へ進んだ温川地区にある秘湯として地元や県内県外などから人気がある。2014年8月に廃業したが、2017年10月に営業を再開した。

温川山荘入口温川山荘外観

 浴室はヒバの板を全面に使った扇形のお風呂で、湯がとても柔らかく体の芯から温まる。浴場から見る景色はブナやモミジカエデといった木がずらりと並び、目の前を流れる浅瀬石川のせせらぎや鳥たちの声に癒される贅沢な空間。温川山荘には豊富なお湯と自然にあふれる景色を生かし、疲れた身体やストレスを解消できる温泉と私は感じた。

温川山荘内観扇方お風呂

 代表の福地隆史さんはこう語る。「温泉に来ていただいたお客さまには、できるだけ長く湯に浸かってもらい、ゆっくりとくつろげる旅館にしたい。今後はイベントやお祭りなどとタイアップして県内外にPRしていきたい」。

 ヒバの板を全面に使用したお風呂に浸かりながらブナ林を眺めることができるのは青森県でも数少ない温泉の一つだろう。

 

【温川山荘温泉】

平川市切明津根川1-32

営業時間 不定(営業は4月~11月)

宿泊料 12,800円(二人宿泊の場合)

☎090-2450-3852(福地)

https://www.facebook.com/nurukawa/

看板犬

看板犬:温(ヌル=メス)

 

 

(記:市民記者 山内海斗)

 

秘湯・古遠部温泉でユニークな入浴法

2018年2月1日

古遠部温泉外観

 碇ヶ関地域の山奥にたたずむ温泉宿「古遠部(ふるとうべ)温泉」。 奥羽本線碇ヶ関駅から車で15分程度の場所にある秘湯だ。2012年には旅行新聞新社主催の「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で選考審査委員特別賞に選ばれ、全国から訪れる客もいる。

 ここの温泉は源泉100%の掛け流しで、毎分500リットルもの湯が湧き出る。1.5リットルのペットボトルが1分間で300本以上溜まるという紹介であれば、その湯量にイメージが沸くだろう。湯の温度は42~43度。長湯はとてもできないような熱さで、冷え性や切り傷、五十肩に効能があるとされている。

浴場

 古遠部温泉には豊富な湯量を生かし、湯船から溢れ出たこぼれ湯に仰向けになって寝転がる「トド寝」というユニークな入浴法がある。この入浴方法をオススメする理由を同温泉代表の木村達夫さんはこう語る。「温泉が好きな方や遠方から訪れるお客さまに、できるだけ長く湯に浸かってもらいたいから」。この贅沢な入浴法を推奨する湯宿は、全国でもここだけなのではないだろうか。 

 

【古遠部温泉】

平川市碇ヶ関西碇ヶ関山1-467

電話:0172-46-2533

営業時間:8時30分~20時(冬期間9時~19時)

入浴料:320円(子ども無料)

 

(記:市民記者 山内海斗)

 

リンク

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この記事への問い合わせ

生涯学習課

平川市光城2丁目30番地1(文化センター内)

電話番号:0172-44-1221

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