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ひらかわ市民新聞(グルメ)

ひらかわ市民新聞

(注)ひらかわ市民新聞の記事は、「市民記者養成講座」受講生が平川市民記者として取材・作成したものです。

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満腹グルメ道

 

三笠食堂 -自然薯ラーメン-

2019年1月9日

 

 2002(平成14)年頃から村おこしの一環として、碇ヶ関地域の自然薯を使用した「自然薯ラーメン」がテレビや雑誌・ラジオの取材などで取り上げられるようになった。今では碇ヶ関地域の名物となっている。この自然薯ラーメンは碇ヶ関地域の各店舗で提供しているが、今回は「三笠食堂」の自然薯ラーメンを紹介したい。

 創業約70年の老舗。笑顔が素敵な阿部夫妻(健次さん・恵美子さん)で営んでいる。店内には、テレビや雑誌・ラジオの取材で訪れた著名人の色紙が飾られており、地元だけではなく県外からも来客がある店だ。

三笠食堂外観

 さて、自然薯ラーメンの特徴は2つある。1つは、麺にある。一般的な麺と違い「とろみ」があるのだ。その理由は、麺に自然薯を練り込んでいるためで、そのとろみが食を進めさせてくれる。2つ目は、特徴的なチャーシューだ。なんと、このチャーシューは中央に自然薯が挿し込まれている。麺のとろみとは違ったホクホクとした食感で、自然薯の芋本来のおいしさを味わうことができる。

 このラーメンは2つの自然薯のおいしさを1杯で味わうことができる1品となっている。価格は650円。

ラーメン画像

 また、店主のおすすめは、こだわりの味噌(みそ)を使った「味噌ラーメン」(600円)と、近年、注文数が増加している「酸辣湯麺(すーらーたんめん)」(650円)。みなさんもぜひ食べてみてください。

 

【三笠食堂】

平川市碇ヶ関71

営業時間:11時~20時

定休日:第2第4日曜日

電話:0172-45-2503

 

(記:市民記者 對馬吾郎)

 

おぐら食堂 -カツ丼-

2018年2月1日

 

 尾上地域にどのようなイメージをみなさんはもっているだろうか?家々に立ち並ぶ生け垣や、春には桜、夏には蓮の花、緑豊かな猿賀公園。しかし、平川市内でも屈指の「定食屋」が多い地域ということはご存知だろうか?そして、どの店にもシンプルなメニューにこだわりがあり、何度でも足を運びたくなってしまう。その中で今回は「おぐら食堂」の紹介となる。

おぐら食堂外観

 こちらの定食屋は1983(昭和58)年創業。ひらがなで書かれた「おぐら」の看板が目印で、店内はテーブル席と小上がりスペースに分かれる。家族連れから一人客まで、幅広い客層に親しまれているのが特徴だ。現在は、店主の小倉夫妻とその息子夫妻、従業員3人の計7人で営む。テレビや雑誌・ラジオの取材もこれまで多くあり、有名人の取材以外のプライベートでの来店もしばしばあるそうだ。

カツ丼

 さて、今回オススメする一品は「カツ丼」。カツ丼に味噌汁、漬物がついて700円。オススメする理由は直球なコメントだが「おいしい」ということ。玉ねぎやシイタケを卵でとじたカツは柔らかく、甘い。カツとごはんとの食べ合わせも申し分ない。みなさんにぜひ食べてほしい。

 ちなみに店主一押しの品は、「ミソちゃんぽん」。冬期間限定で販売する「鍋焼きうどん」も根強い人気でオススだそうだ。 

 

【おぐら食堂】

平川市高木原富22-1

電話:0172-57-4711

営業時間:10時30分~18時

定休日:火曜

 

(記:市民記者 對馬吾郎)

 

 

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この記事への問い合わせ

生涯学習課

平川市光城2丁目30番地1(文化センター内)

電話番号:0172-44-1221

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