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令和元年10月の市内の話題

10月29日 農作業督励

農作業督励
29日、長尾市長がリンゴを栽培する市内の園地3か所を巡回し、収穫状況についての現場確認と督励を行いました。このうち、町居地区の今井和人さんの園地では、「干ばつのため実は小ぶりだが味や品質に問題はない」と説明を受けました。長尾市長は「リンゴの盗難被害が増えているので気を付けてほしい。これからふじの収穫期を迎えるので、体調に留意し頑張って」と激励しました。

10月25日 宮城県角田市派遣職員の激励式

先の台風19号で被害の受けた宮城県角田市へ派遣される職員の激励式が行われました。派遣されるのは、税務課固定資産税係の福井雄樹主査で、派遣先では罹災証明の発行業務などを行います。式で長尾市長は「苦労は多いと思うが、被災者に寄り添い、怪我のないよう業務を遂行してもらいたい」と激励しました。福井主査は「現場は混乱していると思うが、青森県から派遣されるメンバーで協力しあいながら職務にあたりたい」と抱負を述べました。

激励式

10月23日 ふるさと企業大賞表彰式

地域振興に貢献した事業者などを顕彰する2019年度「ふるさと企業大賞(総務大臣賞)」に津軽バイオマスエナジーが選ばれました。同社は、間伐材やリンゴの剪定枝などを利用したバイオマス発電や廃熱を利用したミニトマトのハウス栽培を行っており、発電した電力を地産地消していること、地元雇用に貢献していることなどが評価されました。東京都内で行われた表彰式には長尾市長も出席し、今後、バイオマス産業都市として平川市がさらに発展できるのではないかと期待していました。

ふるさと企業大賞

10月16日 平川市学校音楽発表会

文化センターで市内小中学校の児童と生徒による「平川市学校音楽発表会」が行われました。各学校ごとに歌や合奏などを披露し、この日に向けた練習の成果を存分に発揮していました。訪れた保護者や地域住民は、元気いっぱいの歌声や美しい音色に聞き入っている様子でした。最後には、全員で平川市民歌を合唱し発表会を締めくくりました。

学校音楽発表会学校音楽会

10月9日 インバウンド客が盛美園でお茶会

豪華客船セレブリティ・ミレニアムで青森県を訪れた外国人旅行客約70人が盛美園でお茶会を楽しみました。これは、平川市観光協会がインバウンド誘客に向けた取り組みとしてはじめたもので、盛美園での開催は今回で3回目となります。外国人たちは、盛美園を散策した後、盛美館の和室で日本庭園を眺めながら茶道を体験し、日本の伝統文化を堪能しました。同協会では今後、日本人でも申し込みできる和の体験プログラムとして提供していく予定です。

盛美園お茶会盛美園お茶会

10月6日 平賀ライオンズクラブ寄附贈呈

「平賀ライオンズクラブ結成50周年記念式典・祝賀会」において、平成28年に同クラブから寄贈された桜の木(ソメイヨシノの苗木20本)について、新たに「50周年記念植樹表示板」の目録が寄贈されました。桜の木は、同クラブの50周年事業を前倒して、「運動施設敷地内の環境や景観に寄与すること」を目的として、平川市陸上競技場外周に植樹されたもので、9月27日に同競技場外周へ表示板が設置されました。

ライオンズ

 

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総務課 広報広聴係

平川市柏木町藤山25番地6(本庁3階)

電話番号:0172-44-1111(内線1353)

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