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令和元年9月の市内の話題

9月16日 平川市長寿福祉大会

長寿福祉大会
敬老の日の9月16日、文化センターで、長年社会に尽くしてこられた方の長寿を祝うとともに、社会福祉に功労があった方々を顕彰するため長寿福祉大会が開かれました。関係者約350人が出席するなか、100歳到達者、卒寿を迎えた方、金婚夫婦らが顕彰状や記念品などを受け取りました。顕彰者を代表して金婚夫婦の下山さん夫婦が「これまで培ってきた経験を活かし、市のために協力していきたい」と謝辞を述べました。

9月10日 弘前大学の学生による郷土資料館リニューアル作業

平川市では、弘前大学との連携事業の一環で、「文化財を活かした魅力発信事業」を実施しています。この事業は平成30年度から始まっており、昨年度は、弘前大学が中心となり、文化財を総体的に把握するための実態調査や整理・データベース化を行いました。今年度は、郷土資料館のリニューアルと収蔵庫の公開に向けて、9月2日から弘前大学の学生が博物館実習も兼ねて作業にあたっています。郷土資料館のプレオープンは11月3日を予定しており、展示物の充実が図られるほか、普段展示されていない江戸時代の絵図など貴重な文化財も期間限定展示されます。リニューアル時は、弘前大学人文社会科学部・准教授の上條信彦氏による展示解説もありますので、ぜひお越しください。

弘前大学の学生による郷土資料館リニューアル作業弘前大学の学生による郷土資料館リニューアル作業

9月7日 平川市避難所設置・運営訓練が行われました

大規模災害時の指定避難所となっている猿賀小学校で、避難所設置・運営訓練が行われました。当日は、自主防災組織等8団体(日沼、蒲田、新山、八幡崎、猿賀、中佐渡、長田、みなみの)の市民や市役所避難所担当職員のほか、青森県防災士会弘前支部の会員、青森県危機管理局の職員など約70名が参加しました。参加者らは、まず一般社団法人男女共同参画地域みらいねっとの代表理事である小山内世喜子氏の防災講演会を受講し、様々な人々に配慮した避難所づくりや柔軟な避難所運営の大切さを学びました。その後、場所を体育館に移し、各担当班に分かれ、避難所運営会議の開催や炊き出し訓練、段ボールを利用した簡易ベッドの作成など、実際の状況を想定した避難所の運営方法を体験し、災害時の対応力向上を目指しました。

避難所設置訓練避難所設置訓練

9月5日 広船観光りんご園開園式

県内有数のりんごの生産地である広船地区の「広船観光りんご園」がオープンしました。この日行われた開園式では、長尾市長が「平川市はふるさと納税の返礼品としてりんごが人気。特に広船地区のりんごはおいしいと評判である。これからも生産者の皆さんと力をあわせてりんごの名声を高めていけたら」とあいさつ。テープカットで開園を祝った後、招待された平賀あすなろ保育園の園児18人が真っ赤に色づいたりんご「つがる」の収穫体験を行いました。

広船観光りんご園オープン広船観光りんご園オープン

 

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総務課 広報広聴係

平川市柏木町藤山25番地6(本庁3階)

電話番号:0172-44-1111(内線1353)

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