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令和2年8月の市内の話題

8月28日 苗生松みどり会よりじゃがいもが寄贈されました

8月28日、苗生松みどり会より、メークイン1400キログラムが寄贈されました。同会は遊休農地の活用や地産地消を進める取り組みとしてじゃがいもの作付けを行っており、市への寄贈は今回が5回目となります。今井会長は「今年は収量も十分だったので、食育や地産地消の取り組みに活用してほしい」と述べ、長尾市長は「今年は大変いいじゃがいもが出来たと聞いている。学校給食やトラックマーケットでも好評なので、今後も活動を続けてほしい」と述べました。

8月19日 新しい資源物回収ステーションが公開されました

8月19日、翌20日からの運用開始に先駆けて、新しい資源物回収ステーションが公開されました。新本庁舎の建設に伴い、健康センターの敷地内に場所を移して新たに設置されたもので、この日は長尾市長と平賀児童館に通う児童らが、実際に新しい資源物回収ステーションを利用して資源ごみの分別を体験し、分別のルールを改めて確認しました。

(仮称)平川市若者議会ワーキンググループ設置

平川市にゆかりのある若者が集まり、より住みやすく魅力あるまちづくりをするため、令和3年度に(仮称)平川市若者議会が立ち上げられます。今年度はその準備組織であるワーキンググループを設置し、来年度に向けて議会の仕組みづくりなどを検討していく予定です。

初日となる8月19日には13人のワーキングメンバーが集まり、ワークショップを通じて平川市の理想の将来像について考えました。

8月18日 戦没者追悼式が執り行われました

8月18日、生涯学習センターで平川市戦没者追悼式が執り行われました。第2次世界大戦で命を落とされた市出身者を追悼するため毎年執り行われているもので、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために出席者は例年の半数へと規模が縮小され、およそ50人が出席しました。全員による黙とうの後、長尾市長、市遺族会会長が式辞を述べ、続いて出席者の方々が祭壇に献花し、戦没者の冥福を祈りました。

8月4日 グローバルGAP意見交換会

8月4日、柏木農業高校の生徒が農産物の国際基準であるグロバルGAPの取得に向けて、五所川原農林高校の生徒と意見交換会を行いました。柏木農業高校では今年度リンゴの品目での認証更新とコメの品目での認証取得を目指しており、この日は五所川原農林高校のGLOBAL G.A.Pチームの生徒6名が柏木農業高校を訪れました。それぞれの品目に分かれて模擬審査会行った後、実際に作業現場を見回り、生産工程や薬品の管理等のアドバイスを受けました。

 

8月2日 世界一の扇ねぷたが一夜限りの点灯

世界一の扇ねぷたが一夜限りで点灯、特別に展示されました。新型コロナウイルス感染症の影響により「平川ねぷたまつり」が中止となったため、今年は運行されることはありませんが、この日は世界一の扇ねぷた運行実行委員会によりねぷた囃子が演奏され、観客が今年はこの日限りとなる雄姿を楽しんでいました。

8月2日 「ねぷた体験ひろば」が開催されました

8月2日、市内の幼児や小・中学生を対象としたイベント「ねぷた体験ひろば」が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響により中止となった「平川ねぷたまつり」に代わり、子どもたちに少しでもねぷたの雰囲気を味わってもらおうと企画されたもので、世界一の扇ねぷたとの綱引きやねぷた囃子の体験、ねぷた絵を使ったうちわの制作が行われ、多くの子供たちが楽しんでいました。

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この記事への問い合わせ

総務課 広報広聴係

平川市柏木町藤山25番地6(本庁3階)

電話番号:0172-44-1111(内線1353)

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