○平川市久吉温泉自然休暇村たけのこの里条例施行規則

平成18年1月1日

規則第134号

(利用時間等)

第2条 平川市久吉温泉自然休暇村たけのこの里(以下「たけのこの里」という。)の利用期間、利用時間及び休業日(以下この条において「利用時間等」という。)は、別表のとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、利用時間等を変更し、臨時に休業することができる。

(利用の手続)

第3条 条例第6条第1項の規定により、たけのこの里の利用の許可を受けようとする者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ久吉温泉自然休暇村たけのこの里施設利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出し、久吉温泉自然休暇村たけのこの里施設利用許可書(様式第2号)の交付を受けなければならない。ただし、特別の事情があるときは、利用当日に申請し、交付を受けることができる。

(利用の禁止又は制限)

第4条 市長は、条例第7条に規定するもののほか、感染症の疾病にかかっていると認められる者に対しては、利用の禁止又は制限をすることができる。

2 前項に規定するもののほか、保護者又は満18歳以上の引率責任者のない未成年のみによる、コテージ及びキャンプ場の利用は、これを禁止する。

(使用料の減免)

第5条 市長は、次に該当する場合は、使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 平川市が主催する行事等に利用する場合

(2) 他の地方公共団体、公共団体及び公共的団体が公共的目的の活動のために施設を利用する場合

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める場合

2 前項の減免を受けようとする者は、同項第1号に該当する場合を除き、あらかじめ久吉温泉自然休暇村たけのこの里施設使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(指定管理者による管理の場合の読み替え規定)

第6条 条例第16条第1項の規定により、たけのこの里の管理を指定管理者に行わせる場合は、第4条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えて適用し、第2条第3条及び第5条の規定は適用しない。

(指定管理者による利用時間等の決定)

第7条 指定管理者がたけのこの里の管理を行う場合は、当該施設の利用期間、利用時間及び休業日(以下この条において「利用時間等」という。)は、あらかじめ市長の承認を得て、指定管理者が定める。利用時間等を変更し、若しくは臨時に休業する場合も同様とする。

(指定管理者による利用の手続)

第8条 指定管理者がたけのこの里の管理を行う場合は、条例第16条第3項において読み替え適用される条例第6条第1項の規定による利用の許可の方法については、指定管理者が定める。

2 たけのこの里の利用者は、前項の規定により定められた方法に基づき利用を申請し、その利用許可を受けなければならない。

(指定管理者による利用料金の減免)

第9条 条例第21条の規定により、指定管理者は、次に該当する場合はあらかじめ市長の承認を得て、利用料金を減額し、又は免除することができる。

(1) 指定管理者が主催する行事等に利用する場合

(2) 平川市が主催する行事等に利用する場合

(3) 地方公共団体、公共団体及び公共的団体が公共的目的の活動のために施設を利用する場合

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理者が必要と認める場合

2 前項の減免を受けようとする者は、同項第1号に該当する場合を除き、指定管理者の定めるところにより、あらかじめ指定管理者に利用料金の減免を申請しなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の碇ケ関村久吉温泉自然休暇村たけのこの里の管理運営規則(平成10年碇ケ関村規則第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

別表(第2条関係)

構成施設名

利用時間

休業期間

森林体験交流センター

利用時間

午前9時から午後4時まで

12月1日から翌年の4月19日まで

コテージ

標準宿泊時間

午後3時から翌日午前10時まで

キャンプ場

標準宿泊時間

午後1時から翌日午前11時まで

露天風呂

利用時間

午前9時から午後10時まで

炊事施設

利用時間

午前9時から午後4時まで

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平川市久吉温泉自然休暇村たけのこの里条例施行規則

平成18年1月1日 規則第134号

(平成18年1月1日施行)