○平川市碇ヶ関育苗施設条例施行規則

平成18年1月1日

規則第121号

(趣旨)

第1条 この規則は、平川市碇ヶ関育苗施設条例(平成18年平川市条例第137号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用時間等)

第2条 平川市碇ヶ関育苗施設(以下「育苗施設」という。)の利用時間及び休業日(以下この条において「利用時間等」という。)は、別表第1のとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、利用時間等を変更し、臨時に休業することができる。

(利用の手続)

第3条 条例第6条第1項の規定により、育苗施設の利用の許可を受けようとする者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ育苗施設利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出し、育苗施設利用許可書(様式第2号)の交付を受けなければならない。

(生産物の販売)

第4条 市長は、住民からの購入申込みにより生産物を販売するものとする。

2 市長は、正当な理由がない限り、前項の購入申込みを拒んではならない。

3 生産物の販売価格(以下「売払料金」という。)は、市長が定める。

(転売の禁止)

第5条 前条の規定により生産物を購入した者は、その生産物を譲渡してはならない。ただし、市長が適当と認める団体等が生産物を一括して購入する場合であってその構成員に生産物の売払料金と同額で引き渡す場合は、この限りでない。

(指定管理者による管理の場合の読替規定)

第6条 条例第16条第1項の規定により、育苗施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、第4条及び前条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えて適用し、第2条及び第3条の規定は適用しない。

(指定管理者による利用時間等の決定)

第7条 指定管理者が育苗施設の管理を行う場合は、当該施設の利用時間等は、あらかじめ市長の承認を得て、指定管理者が定める。利用時間等を変更し、又は臨時に休業する場合も同様とする。

(指定管理者による利用の手続)

第8条 指定管理者が育苗施設の管理を行う場合は、条例第16条第3項において読み替えて適用される条例第6条第1項の規定による利用許可の方法については、指定管理者が定める。

2 育苗施設の利用者は、前項の規定により定められた方法に基づき利用を申請し、その利用許可を受けなければならない。

(指定管理者による生産物売払料金)

第9条 指定管理者が育苗施設の管理を行う場合は、購入申込者から売払料金を収受するものとする。

2 前項の売払料金は、指定管理者が定める。ただし、別表第2に掲げる生産物にあっては、同表の料金の範囲内で定めなければならない。

3 指定管理者は、前項の場合においてあらかじめ市長の承認を得なければならない。売払料金を変更する場合も同様とする。

4 売払料金は、指定管理者の収入とする。

(売払料金の納付等)

第10条 育苗施設で生産された物の購入申込者は、前条の売払料金を指定管理者が定める方法で納付しなければならない。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の碇ケ関村育苗施設の設置及び管理運営に関する規則(平成17年碇ケ関村規則第18号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

別表第1(第2条関係)

構成施設名

利用時間

休業日

育苗施設

午前9時から午後10時まで

12月31日から翌年の1月3日まで

別表第2(第9条関係)

生産物区分

生産物売払料金

トマト苗

1本

150円

ピーマン苗

1本

150円

画像

画像

平川市碇ヶ関育苗施設条例施行規則

平成18年1月1日 規則第121号

(平成18年1月1日施行)