○平川市学校給食センター事業就業規則

平成18年1月1日

教育委員会規則第18号

(目的)

第1条 この規則は、労働基準法(昭和22年法律第49号。以下「法」という。)第89条の規定に基づき、平川市学校給食センター調理員(以下「調理員」という。)の就業に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この規則において調理員とは、平川市臨時的任用職員管理要綱(平成18年平川市訓令第20号)第3条に規定する臨時的に雇用された職員をいう。

(遵守義務)

第3条 調理員は、法令、条例及び規則で定める場合のほか、この規則を守り、事業の適正な実施に努めなければならない。

(作業規律)

第4条 調理員は、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) この規則に違反する行為又は給食センター所長(以下「所長」という。)その他の職員の指示に従わない行為をすること。

(2) 許可なく作業場を離れること。

(3) 許可なく勤務時間中に集会、演説、示威運動及び各種印刷物の配布又は回覧等を行うこと。

(4) 許可なく事業関係の材料、機械、器具及びその他の物品を持出し又は使用すること。

(5) 勤務時間中に私物を作製し、修理し、又は他の調理員にこれらの行為を行わせること。

(6) 自ら又は他人をせん動したり作業場所の風紀を乱すこと。

(就業日)

第5条 調理員の就業日は、月曜日から金曜日までとする。

(勤務時間)

第6条 調理員の勤務時間は、平常勤務者は、午前8時から午後4時45分まで、早番勤務者は午前7時40分から午後4時25分までとする。

2 所長は、業務の必要により時間外勤務を行わせることができる。

(解雇)

第7条 教育長は、次の各号のいずれかに該当する調理員を解雇することができる。

(1) 理由なく2日以上の無断欠勤をしたとき。

(2) 本人が業務以外の疾病又は負傷により長期休養が必要となったとき。

(3) 勤務成績が不良であるとき。

(規定の準用)

第8条 この規則に定めるもののほか、調理員の就業に関し必要な事項については、平川市臨時的任用職員管理要綱の規定を準用する。

附 則

この規則は、平成18年1月1日から施行する。

平川市学校給食センター事業就業規則

平成18年1月1日 教育委員会規則第18号

(平成18年1月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成18年1月1日 教育委員会規則第18号