小国小中学校の旧校舎・・

   

               創立以来二回目の校舎である。大正13年2月現在地に新築する。

               昭和13年6月に廃屋になるまで、約120名の卒業生がこの校舎を巣立つ。

               大きい(四尺×六尺)炉辺にカケノハナをかけ、炭火を焚いていたが遊びの
               場所として周辺を走り回った。

               一学級編成で1年から6年まで雑居しにぎやかであった。

               教室には冬季間4個の大火鉢を入れたといわれている。
 


                   左手の平屋は、昭和13年 6月22日落成 小国小学校

                   右手二階建ては昭和24年10月 1日落成 小国中学校
  
    


昭和36年10月15日竣工の旧校舎

   


現在の校舎が左手  旧校舎が右手に見える

  



 
 

小国の古い校章
   
古い時代の校章には、桜花が図案化されていて、
清く、美しい『日本人の心』 を託したのではないか
と思われる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・