◎小国集落の歴史浅瀬石川支流の小国川中流低平な地にあり、その名は小国川合に小部落国家をしたからであるらしい。 この地に人が住みついたのは定かでないが、かなり古くからとのこと。 室町時代、即ち永享6年(1434)、時の領主小国丹波が城内安定のた め、八幡宮を勧請し社殿を建立、鰐口1個を寄進したという記録がある。 下って天和4年(1684)、庄屋弥兵衛の記録『田屋敷及諸品書上張』に
それより約90年後、宝暦(1775)の記録によると、戸数・水田面積共に
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| 学区内にある「小国城址」の標柱・・ |
標柱の背面、今は森林になっていますが、この 辺りに小国城が
あったと伝えられています。右の写真は小国城址から望む水田地帯
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| 学区内を通る用水路? この水は何に使われるの?・・ |
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