広げよう やさしさ 思いやり 感謝の心を

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〒036-0101 青森県平川市大光寺二村井166番地

経営方針

学校経営の基本的な考え方 


平川市立 小和森小学校
校長 齋藤 三千義

1、経営の基調
日本国憲法、教育関係法規や学習指導要領、本県・本市の教育方針及び子どもの実態、保護者や教 師の願い、地域社会の要請に則り、大光寺の古い歴史・香り高い文化と「学びの杜」にふさわしい豊 かな自然環境の中で、子どもたちの大きな夢を育み、徳・体・知のバランスのとれた人間性豊かで心 身ともにたくましい子どもの育成を図る。そのため保護者・教師や地域が共に信頼をし、理解と協力、 相互融合のもと、目標の実現を目指す。また教育構想を計画的に練り、積極的に実践することにより、 一人一人が生き生きと輝く個性、風格ある校風と誇りある伝統づくりを目指す活力あふれる学校経営 をする。


2、児童の実態
 (徳育)子どもたちは、明るく、言われたことはすなおにやってくれる。あいさつも一人一人は大きな      声でする子どもが多いが、まだ、全体の場では挨拶、返事の声が小さい。「あいさつ平川一」を     めざして、自分から進んで明るく大きな声で挨拶できる子どもが多くなるようにしたい。
     基本的な生活習慣については、まだまだ身に付けなければならないことが多いので、家庭や地      域と連携して取り組まなければならない。
 (体育)めあてをもって運動する子どもが増えてきているが、ねばり強く最後までがんばることが苦手      で、あきらめが早い子どももみられる。
     健康安全面については、家庭や地域と連携する場面を多くしながら、定着を図っていく必要が      ある。
     新体力テストの結果を見ると、全体的に「上体起こし」の落ち込みが大きいので、教科体育等      での工夫・改善が必要である。(専科制)
 (知育)算数科において、少人数指導を行っているが、その成果が上がってきていることが各種調査等      の結果からも伺える。今後も単元によって「一斉指導」と「少人数指導」を組み合わせていく必     要がある。
     本校の子どもの弱いところは、「自分から進んで取り組もうとする力」、「自分の考えをまとめ     る力」、「発表力」、「応用力」、「聞く力」、「表現する力」(表現力不足)、「思いや考え     を伝え合う力」ー「話し合う力」ー「コミュニケーション能力」などがあげられる。


3、学校教育課題(児童の実態から)
 (徳育)日常のあいさつや言葉遣いを意識し、思いやりの心をもって行動できる子どもを育むとともに      基本的な生活習慣の定着を図る。
 (体育)体力づくりでは自らの目標に挑戦し、継続的に努力することを通して、心身の根気強さやたく      ましさを育てる。
 (知育)子どもの自主性や関心意欲を大切にした学習、個に応じた授業の工夫改善に努め、基礎・基本      の確実な定着を図りながら、「確かな学力」の向上を図る。


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