平川市立小和森小学校  
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学校経営の基本的な考え方
平川市立 小和森小学校
校長    齋藤 三千義 

 
経営の基調
今日的教育の課題
     学習指導要領
     青森県教育委員会
     中南教育事務所
     平川市
        等の教育方針及び施策
  大光寺の古い歴史・香り高い文化と「学びの杜」にふさわしい豊かな自然環境の中で,子どもたちの大きな夢を育み,徳・体・知のバランスのとれた人間性豊かで心身ともにたくましい子どもの育成を図る。
       職員の願い
       地域及び保護者の願い
児童の実態
徳育
体育
知育
   子どもたちは,明るく,言われたことは素直にやってくれる。挨拶も一人一人は大きな声でする子が多いが,まだ,全体の場では返事と合わせて声が小さい。「あいさつ平川一」をめざして,自分から進んであいさつする子どもが多くなるようにしたい。
  基本的な生活習慣については,まだまだ身につけなければならないことが多いので,家庭や地域と連携して取り組まなければならない。
   めあてをもって運動する子が増えてきているが,最後までねばり強く頑張ることについては,まだあきらめが早い子もみられる。
  健康安全面においては,家庭や地域との連携が昨年一年でだいぶとられてきたと思われるが,定着させていくためには今後一層充実させていく必要がある。
  算数科において,少人数指導を行っているが,その成果が上がってきていることは,各種調査等の結果からも伺える。今後,それをどうやって他教科に生かしていくかが課題である。
  弱いところは「自分の考えをまとめる力」,「発表力」,「応用力」,「聞く力」,「表現する力」(表現力不足),「思いや考えを伝え合う力」−「話し合う力」−「コミュニケーション能力」などがあげられる。
学校教育課題
   日常のあいさつや言葉遣いを意識し,思いやりの心をもって行動できる子どもを育むと共に,基本的な生活習慣の定着を図る。    体力作りでは,自らの目標に挑戦し,継続的に努力することを通して,心身の根気強さやたくましさを育てる。    子どもの関心意欲を大切にした学習,個に応じた授業の工夫改善に努め,基礎・基本の確実な定着を図りながら,「確かな学力」を付ける。

 

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