財政(予算の決め方)

財政(予算の決め方)

2013年9月5日

どのようにして予算が決められるのか知りたい。

当初予算の編成は前年度の11月頃から始まり、3月に行われる市議会の議決を経て初めて予算として成り立ちます。これは、会計年度が4月1日から翌年の3月31日までとされているからです。
 平川市の予算編成は基本的に、各課の来年度予算要望を調整し議会にかけられます。各課は予算編成方針に基づき、翌年度実施予定の業務ごとにどのくらいの費用がかかるかを計算し、歳入歳出予算見積書を企画財政部長に提出します。
 企画財政部長は提出された見積書の内容を検討し、必要な調整を行い、市長の決定を受けなければなりません。見積書の決定があったとき、それを基に予算案は作られます。
 3月に行われる定例議会に予算案を予算説明書とともに提出し、議決をうけると予算は成立します。
 また、予算は年度前に編成するものであり、年度途中に何らかの理由により予算の過不足が生じることがあります。その場合、予算の調製後に生じた事由に基づいて、規定の予算に追加やその他の変更を加えることができ、それを補正予算といいます。 補正予算も当初予算と同様の手順を経て成立します。
 議会の議決が必要となるため、議会が開会される3月、6月、9月、12月に補正予算案を提出します。
 詳しくは担当にお尋ねください。

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