国民年金(遺族基礎年金)

国民年金(遺族基礎年金)

2017年4月24日

遺族基礎年金はどういう場合に受給できますか。

国民年金に加入中の夫が亡くなったときに、亡くなった方に生活を支えられていた18歳までの子(18歳に達した日以後最初の3月31日が終わっていない場合を含む)または20歳未満で障害基礎年金に該当する程度(1級または2級)の子どもがいる妻に支給されます。
子どもだけのときは子どもに遺族基礎年金が支給されます。請求にあたっては亡くなられた方の保険料の納付要件があります。
保険料の納付要件
 死亡日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間が3分の2以上あること。
 なお、死亡日が平成38年3月31日以前の場合は、死亡日の前々月までの1年間に保険料の滞納がないこと。
手続き場所
 本庁国保年金課、各総合支所市民生活課
必要なもの
 年金手帳、戸籍謄本、住民票謄本(除票を含む)、請求者の印鑑と預金通帳、請求者の所得証明書

お問い合わせ

国保年金課
年金係
電話:0172-44-1111(内線1255・1256)
ファクシミリ:0172-44-8619