国民年金(受給資格期間)

国民年金(受給資格期間)

2017年8月1日

60歳になって年金をもらう資格を得ることができませんが、どうすればいいでしょうか。

年金は20歳から60歳までに受給資格期間(保険料納付月数と免除期間の合計月数)が10年(120月)以上ないと受け取れません。
60歳になると、国民年金に加入する資格を失いますが、老齢基礎年金を受けられる加入期間を満たしていない場合は、60歳を過ぎても国民年金に加入することができます。これを高齢任意加入被保険者といいます。
高齢任意加入被保険者は、日本国内に住所がある60歳以上65歳未満の方が、65歳までの間で任意に加入することができます。また、昭和40年4月1日以前に生まれた方については、70歳までの間で年金を受けられる加入期間を満たすまで特例的に任意に加入することができます。手続きをしたときから加入することとなり、保険料を納めないと資格を失います。
なお、平成20年4月1日より任意加入届出と同時に保険料の口座振替が義務づけられました。加入される方は、預金通帳と通帳のお届け印鑑をご持参ください。

お問い合わせ

国保年金課
年金係
電話:0172-44-1111(内線1255・1256)
ファクシミリ:0172-44-8619