住民基本台帳ネットワークシステム

住民基本台帳ネットワークシステム

2013年9月6日

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)とは何ですか。

住民基本台帳ネットワークシステムとは、市区町村と全国センターが都道府県を介して専用回線により結ばれたものです。
昨今のデジタル・ネットワーク社会の発展を背景として、各自治体が整備している住民基本台帳を全国ネットワーク化したものです。
1.自治体の枠を超えた行政サービスの充実
2.行政事務の効率化、高度情報化
3.高度情報化社会に対応した電子行政の実現を図るための基盤として整備されたものです。
【行政機関に提供される情報】
 住民基本台帳ネットワークで行政機関に提供される情報は、本人確認情報と呼ばれる「氏名」「生年月日」「性別」「住所」「住民票コード」及び「付随情報(氏名・住所・性別・生年月日・住民票コードについての変更年月日、理由などの必要最小限の関連情報)」です。

【本人確認情報はどんな事務に使われるのか】
1.住民基本台帳ネットワークの本人確認情報を利用できる行政機関や利用目的は、住民基本台帳法により限定されています。
2.住民基本台帳法別表にはパスポート交付や恩給の支給などが規定されています。
【住民基本台帳ネットワークによる利用可能なサービス】
1.住民基本台帳カードの交付・・・「住民基本台帳カード」をご覧ください。(関連FAQ 参照)
2.住民票の写しの広域交付・・・全国どこの市町村でも、本人もしくは同一世帯の住民票の写しが取れるようになります。(広域交付では、本籍・筆頭者の記載と市内間の転居の履歴の記載は省略されます)
3.転入転出手続きの簡素化・・・住民基本台帳カードの交付を受けている場合、転出及び転入の特例を受けることができます。

 その他詳しくは、総務省ホームページをご参照ください。

リンク 総務省「住民基本台帳カード総合情報サイト

 

 

 

 

お問い合わせ

市民課
市民係
電話:0172-44-1111(内線1222・1223)
ファクシミリ:0172-44-8619