住民票コード

住民票コード

2013年9月6日

住民票コード及びその利用目的を知りたい。

住民票コードとは
 住民票コードは、法律(住民基本台帳法)によって、住民基本台帳に記録されているすべての人に 付番されている全国共通の11桁の数字です。
 住民票のデータに新たに加えられたこのコードは、コンピュータが無作為に選び出したもので規則性が無いため、同じ家族同士でも番号はバラバラです。
 ですからこのコードを見ただけでは、個人にかかわる情報(例えば、生年月日・性別・出身地など)は一切わかりません。

住民票コードの利用目的
 国の行政機関などが特定の事務を行うとき、該当者かどうかの本人確認はもちろん、住所や氏名などが変更になっている場合や同姓同名の場合などに、全国一億数千万人の中から間違いなく本人かどうかを特定するために利用されます。
 例えば、これまで住民票の写しの提出が求められていたパスポート申請では、住民票の写しの提出が不要となり、年金裁定請求では、代わりに住民票コードを記入することで住民票の写しの提出が省略できることとなりました。
 また、年金受給者の現況確認においても、住民票コードが活用され、手続きが簡素化されました。なお、住所や氏名が変わっても番号は変わりません。

お問い合わせ

市民課
市民係
電話:0172-44-1111(内線1222・1223)
ファクシミリ:0172-44-8619