平川市イクボス宣言

2017年1月6日

県内市町村で初!市長と管理職員がイクボス宣言をしました!!

平成29年1月5日に長尾市長をはじめとする管理職員41人が、県内の市町村としては初となる「イクボス宣言」をしました。

イクボス宣言記念写真 

イクボスとは

職場でともに働く部下のワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績と結果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことを指します。

 

イクボスセミナーの開催

宣言当日は、イクボス宣言に先立ちNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也氏を講師として招き、「上司が変われば職場が変わる」と題したイクボスセミナーを開催し、イクボスとしての役割や心構えについて理解を深めました。

参加者:市長、副市長、教育長、部長級11人、課長級27人、課長補佐級34人 計75人

イクボスセミナー

イクボス宣言書への署名

イクボスセミナー終了後、安藤代表理事に立会人になっていただき、長尾市長、古川副市長、柴田教育長をはじめ、課長級以上の管理職員が「平川市イクボス宣言書」への署名を行いました。署名後、長尾市長が声高らかに宣言書を読み上げました。
宣言書署名宣言書を読み上げる市長
 
 

イクボス宣言後の取り組み

新たに5人の管理職員がイクボス宣言をしました(平成29年4月1日)

管理職員の退職に伴い、新たに管理職員に昇任した5人の職員がイクボス宣言書に署名しました。

 

イクボス宣言する市内の企業を支援します!(平成29年4月22日~平成30年3月16日)

市では、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に配慮した職場環境づくりに取り組む市内企業を増やし、企業における従業員の士気や生産性の向上、優秀な人材の確保や定着、企業イメージの向上を支援するとともに、活気のあるまちづくりに資するため、「イクボス宣言」を実施する企業に対し、必要経費を助成しています。
<内容>
1 対象企業  市内に事業所を有する企業(複数企業での申請も可)
2 対象経費  「イクボス宣言」実施に係る講師の招へい費用(報償費及び旅費)
3 助成率    対象経費の100%(上限20万円)
4 事業期間  平成30年3月16日までに実施したもの (注)申請は平成30年2月末まで
 
くわしくは 「イクボス宣言」企業支援事業のお知らせ をご覧ください。
 

市職員を対象にワークライフバランス研修を実施しました(平成29年7月26日・27日)

平成29年1月5日に開催したイクボスセミナーに続く第2弾として、平成29年7月26日と27日の2日間にわたり「ワークライフバランス研修」を実施しました。前回のイクボスセミナーは、市長をはじめとする課長補佐級以上のボスを対象に開催しましたが、今回の研修は部下となる係長級以下の職員を対象としており、職員自身が自らの人生を充実させるために働き方や仕事の進め方を見直し、市役所全体の働き方改革の推進を目的としています。
今回は、NPO法人ファザーリング・ジャパンの理事も務める東浩司氏を講師として招き、係長以下約200人の職員が研修を受講しました。
ワークライフバランス研修

市職員で初めて男性職員が育児休業を取得しました!(平成29年10月1日)

平成29年10月1日付けで男性職員の育児休業取得者第1号が誕生しました。育児休業については、これまで女性職員は100%取得していましたが、男性職員の取得者は0人でした。平川市イクボス宣言でも男性職員の育児休業は大きな目標の一つに掲げています。

市では今後も職員のワークライフバランスの推進に努め、女性職員はもちろん男性職員も育児休業を取得しやすい職場環境の構築を目指していきます。

お問い合わせ

総務課
人事係
電話:0172-44-1111