平成30年度 市・県民税申告相談

2018年1月11日

 平成30年1月1日現在、平川市内に住所がある方は、平成29年中の収入・所得などについて平成30年3月15日までに平川市に申告する必要があります。

 この申告結果は平成30年度の市・県民税、国民健康保険税などの課税資料となります。適正な賦課業務のためにも期間内に申告くださるようお願いします。

◆申告相談の日程

 平成30年度の市・県民税申告相談は、次のとおり実施しますので、ご確認のうえおいでください。

 

月日 受付時間 地区(行政区) 会場   月日 受付時間 地区(行政区) 会場
2月1日(木) 9~11時 下町、川向、仲町 碇ヶ関総合支所
2階 第一会議室
  2月20日(火) 8時30分~11時 新屋 A 平川市役所
(本庁舎)
4階 第四会議室
13~15時 駅前、高田、山の上   13~16時 新屋 B
17~19時 碇ヶ関地域全地区   2月21日(水) 8時30分~11時 平田森、南田町
2月2日(金) 9~11時 久吉、湯ノ沢   13~16時 沖館
13~15時 古懸   2月22日(木) 8時30分~11時 町居 A
2月5日(月) 9~11時 いざよい、おかりや   13~16時 町居 B
13~15時 上一、上二、三笠   17~19時 平賀地域全地区
2月6日(火) 9~11時 南田中 A 尾上総合支所
3階 委員会室
  2月23日(金) 8時30分~11時 平成
13~15時 南田中 B   13~16時 岩館、藤野
2月7日(水) 9~11時 八幡崎   2月26日(月) 8時30分~11時 荒田、小和森
13~15時 尾上、長田   13~16時 本町
2月8日(木) 9~11時 新屋町、みなみの   2月27日(火) 8時30分~11時 新館、向野
13~15時 李平   13~16時 唐竹
17~19時 尾上地域全地区   17~19時 平賀地域全地区
2月9日(金) 9~11時 上猿賀   2月28日(水) 8時30分~11時 杉館、館山・松崎
13~15時 西猿賀   13~16時 石郷、光城
2月13日(火) 9~11時 南田、新山   3月1日(木) 8時30分~11時 大坊
13~15時 蒲田、中佐渡   13~16時 三町会、館田
2月14日(水) 9~11時 金屋 A   3月2日(金) 8時30分~11時 尾崎 A
13~15時 金屋 B   13~16時 尾崎 B
2月15日(木) 9~11時 高木 A   3月5日(月) 8時30分~11時 原田、松館、西の平
13~15時 高木 B   13~16時 大光寺
2月16日(金) 9~11時 日沼   3月6日(火) 8時30分~11時 柏木町 A
13~15時 尾上地域全地区   13~16時 柏木町 B
2月19日(月) 9~11時 小国 葛川支所   3月7日(水) 8時30分~11時 苗生松、広船
13~15時 葛川、切明、温川、平六、
一本木、井戸沢、大木平
  13~16時 向陽
          3月8日(木)

3月15日(木)
8時30分~16時

3月8日(木)は、
8時30分~19時
市内全域

※土日祝日を除く

 

・申告時の混雑を軽減するため、地区ごとに日時を指定しております。指定日での申告相談にご協力ください。

・申告相談期間中は、担当職員が申告会場に移動します。市役所本庁舎2階の税務課での申告相談はできませんのでご了承ください。

・申告のしめきりは、平成30年3月15日(木曜日)です。

◆申告が必要な方 

◇平成30年1月1日現在、平川市に住所があり、次の(1)から(4)に該当する方

(1)給与所得者で次に該当する方

 ・勤務先から市役所へ「給与支払報告書」が提出されない方

 ・年の途中で退職したなどで年末調整をしていない方

 ・給与所得以外に、農業、営業、不動産など他の所得がある方

 ・社会保険料控除、扶養控除、医療費控除などを受ける方 

 (注)給与所得以外の所得金額が20万円を超える場合は、確定申告(税務署)が必要です。
    20万円以下は確定申告の必要はありませんが、市・県民税の申告は必要となります。
    また、給与所得のみであっても収入金額が2,000万円を超える方は確定申告が必要です。

(2)年金所得者で次に該当する方

 ・年金所得以外に、農業、営業、不動産など他の所得がある方

 ・社会保険料控除、扶養控除、医療費控除などを受ける方


(3)事業所得など(農業、営業、不動産、山林、一時、配当、譲渡など)がある方

 

(4)前年中に収入がない方で、次に該当する方

 ・家族に扶養されていない方

 ・国民健康保険に加入している方で、保険税の軽減の適用を受ける方

 ・児童扶養手当などの認定を受ける方(申告の所得と控除の一部が関係します)

 ・所得に関する証明書が必要な方(年金、福祉、公営住宅、教育などの申請に必要な場合があります)

  

◆申告が必要でない方

(1)所得税の確定申告書を税務署へ提出した(する)方

(2)給与収入のみで、勤務先から年末調整済みの「給与支払報告書」が市役所へ提出される方

(3)年金収入のみで確定申告の必要が無く、住民税が課税されない方

  (65歳未満で年金収入が98万円以下の方、65歳以上で年金収入が148万円以下の方) 

◆申告の際にお持ちいただくもの

(1)印鑑(スタンプ印は不可)

(2)給与所得がある方は、源泉徴収票または給与支払者からの支払証明書や給与明細書

 (注)確定申告書を税務署に提出する場合は、源泉徴収票の原本が必要です

(3)公的年金所得がある方は、年金の源泉徴収票

(4)事業所得など(農業、営業、不動産、譲渡など)がある方は、帳簿書類など収入・支出のわかるもの

(5)生命保険料、地震保険料などの控除証明書

(6)社会保険料、国民健康保険税(料)、国民年金保険料などの領収書または控除証明書

(7)医療費控除を受ける方は、1年間に支払った医療費の領収書や通知書、支払った医療費に対して生命保険や高額療養費などで補てんされた金額のわかるもの

 (注)平成30年度の申告から、医療費控除を受けるためには領収書の提出に代わり「医療費控除の明細書」を記入・作成して、申告書に添付する必要があります。ただし、経過措置として平成32年度の申告までは、従来どおり領収書の提出により医療費控除を受けることが出来ます。

(8)寄付金控除を受ける方は、その支出が分かる領収書など

(9)障害者控除を受ける方は、身体障害者手帳など障害の程度のわかるもの

(10)所得税の還付申告をされる方は、申告者本人名義の口座番号のわかるもの

(11)申告者本人及び扶養親族などのマイナンバーがわかる書類(下記参照)


帳簿をつけていないなど収入・支出の整理がされていない場合、申告に大変時間がかかることがありますので、帳簿などは必ず整理してから申告においでください。

◆申告におけるマイナンバー制度の導入について

 「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の施行に伴い、平成28年分の申告から個人番号(マイナンバー)の利用が始まりました。

 これにより、申告の際には下記のとおりマイナンバーがわかる書類(写しでも可)の提示が必要となりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

申告者 必要なもの
本 人

次の(1)(2)いずれかの書類

扶養親族、事業専従者がいる場合は(3)の書類

 (1)申告者本人の個人番号カード(顔写真付き)

 (2)申告者本人の通知カード及び本人確認書類

 (3)扶養親族、事業専従者の個人番号カードまたは通知カード

代理人

次の(1)(2)いずれか及び(3)の書類

扶養親族、事業専従者がいる場合は(4)の書類

 (1)申告者本人の個人番号カード(顔写真付き)

 (2)申告者本人の通知カード

 (3)代理人の本人確認書類

 (4)扶養親族、事業専従者の個人番号カードまたは通知カード

◆自書申告される方

 確定申告書の提出が不要な方で、平川市へ自書により申告書を提出される場合は、次の関連ファイルをダウンロードのうえ使用してください。

 各申告書は、必要事項を記入し押印のうえ、市役所本庁舎税務課に提出してください(郵送可)。

  平成30年度市・県民税申告書.pdf(228KBytes)

  収支内訳書(一般用).pdf(146KBytes)

  収支内訳書(農業用).pdf(166KBytes)

  収支内訳書(不動産).pdf(154KBytes)

    医療費明細書(一般).pdf(205KBytes)

    医療費明細書(セルフメディケーション).pdf(195KBytes)

(参考資料)

  平成30年度市・県民税のあらまし.pdf(446KBytes)

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お問い合わせ

税務課
住民税係
電話:0172-44-1111(内線1241~1243)