平成29年12月の市内の話題

2017年12月28日

12月26日

国内交流事業参加者市長表敬訪問

 平川市の友好親善都市である鹿児島県南九州市から国内交流事業参加者の9人が訪れ、長尾市長を表敬訪問しました。この事業は旧平賀町時代に旧知覧町との間で平成2年から行われており、相互に派遣と受け入れをしています。参加者を前に長尾市長は「互いに市になってからもこうして交流が続いていることはうれしい。今度は違う季節にも来てほしい」と述べました。

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12月25日

国際交流事業派遣団市長表敬訪問

 市役所本庁舎で国際交流事業に参加する中学生10人が長尾市長を表敬訪問しました。国際交流事業は市内在住の中学生を対象に、外国でのホームステイ体験の中で異なる言語、文化と触れ合うことを目的に行われており、アメリカメーン州カムデンにあるロックポートミドルスクールとの間で派遣と受け入れが毎年行われています。長尾市長は「皆さんは市の未来を担う人材。異なる土地や文化に触れることを通じて、成長して帰ってくることを期待しています」と派遣団の中学生を激励しました。

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12月24日

B&G尾上体育館リニューアル

 B&G尾上体育館がリニューアルしたことを受け、記念式典が行われました。今回のリニューアルはアリーナの照明改善や暖房設備の更新、屋根・外壁の全面改修などが行われました。また、リニューアルに際しては、B&G財団から2,510万円の助成を受けています。記念式典では尾上ジュニアバレーボールクラブ女子主将の工藤碧華さんが感謝の言葉を述べると、テープカットをしてリニューアルを祝いました。

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12月22日

平川市が交通事故ゼロ1年を達成

 平川市が交通事故ゼロ1年を達成したことを受け、県から表彰を受けました。市内では、平成28年11月18日の交通死亡事故以来、交通事故が発生していません。市役所本庁舎で行われた伝達式では、県から表彰状が授与されました。

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12月22日

猿賀神社煤払祭

 猿賀神社で年末恒例の煤払祭(すすはらいさい)が行われました。狩衣と烏帽子姿の神職ら5人は斎竹(いみだけ)と呼ばれるほうきを手にすると、1年の間に溜まった拝殿などの汚れを払い落としました。神職らは新年をすがすがしい気持ちで迎えられるように心を込めて作業を行いました。

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12月21日

消防団車両交付式

 市役所本庁舎で消防団車両の交付式が行われました。長尾市長は「今回交付する車両を活用し、住民の生命財産を守るため活動してほしい」と述べ、平川市消防団の小山内勝廣団長に車両を交付しました。小山内団長は「市民の安心安全のため、有効に活用させていただく」と感謝の言葉を述べました。今回は2台が市消防団に交付され、館田地区に小型動力ポンプ積載車、西猿賀地区に消防ポンプ車がそれぞれ配備されます。

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12月17日

ひらかわキャンドルナイト

 中央公園内で「ひらかわキャンドルナイト2017」が開催され、市民ら約1,500人が訪れました。辺りが暗くなり、会場がキャンドルの灯りや切り絵で幻想的に彩られると、来場者は街を暖かく照らすキャンドルなどを写真に収めていました。また、会場に設けられたステージではバンドライブや弘前大学の学生によるねぷた囃子など、寒さを吹き飛ばすようなパフォーマンスが披露されました。

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12月14日

県下一斉特別警戒取締り出動式

 1月上旬まで県下一斉特別警戒取締りが行われることを受け、市役所本庁舎で出動式が行われました。出動式には黒石警察署や市防犯協会、交通安全協会などから30人が参加し、黒石署副署長と古川副市長が「犯罪や事故は減少傾向にあるものの、油断はできない。市民が明るく楽しい正月を迎えられるよう協力をお願いしたい」とあいさつしました。その後、参加者はイオンタウン平賀や産直センターひらかに移動し、チラシ配布を行いました。

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12月9日、10日

ひらかドーム杯小学生ソフトボール大会

 ひらかドームで「ひらかドーム杯小学生ソフトボール大会」が行われました。大会はソフトボール競技を行う市内の小学生の練習成果を発揮する機会を設けるとともに、冬季間の体力・健康づくりを目的に行われたもので、今回で14回目を数えます。4チームが参加した大会では2日間をかけて6試合が行われ、各チームによる熱い戦いが繰り広げられました。なお、大会の結果、優勝は平賀東SBC、準優勝は金田小となりました。

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12月9日

クリスマスおはなし会

 平賀農村環境改善センターで「クリスマスおはなし会」が行われ、親子連れなど127人がクリスマスや冬の物語を楽しみました。このイベントは市読書推進運動協議会「おはなしこっとん」が毎年開催しており、クリスマスの装飾がされた会場で大型絵本や紙芝居を読み聞かせました。参加した子どもたちは物語の世界を存分に楽しんだほか、会の最後に登場したサンタクロースやトナカイからプレゼントをもらったりして、少し早いクリスマスを満喫しました。

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12月9日

ひらかわキャンドルナイトワークショップ

 生涯学習センターで、ひらかわキャンドルナイトワークショップが行われ、多数の親子連れが参加しました。ワークショップではクリスマスツリーをかたどったオリジナルキャンドル作りや切り絵ワークショップが行われ、参加者は楽しみながら作品を作りました。今回作成した作品は、12月17日に行われる「ひらかわキャンドルナイト」で展示されます。

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12月9日

リンゴを科学する

 弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センターと市が主催した公開講座「リンゴを科学する」が生涯学習センターで行われました。講座では弘前大学と県産業技術センターりんご研究所、農研機構の講師がりんごの新品種や黒星病の防除策などについて講演を行ったほか、ポスターセッションや新品種のりんごの試食が行われました。会場に集まった140人以上の参加者は講座を通じて、りんごについての知識を深めました。

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12月2日

高校生文化財魅力発信事業「調査研究発表会」

 生涯学習センターで、県教育委員会の「平成29年度高校生文化財魅力発信事業」の一環として「文化財調査研究発表会」が行われました。これは、高校生が地域の文化財を調査することを通じて興味を持ってもらうとともに、その魅力を広く発信してもらうために行われているもので、今回の発表会には柏木農業高校と弘前工業高校の生徒、八戸工業大学の学生が参加し、津軽地方に伝わる大石武学流の庭園をテーマに調査・研究を行った結果を発表しました。発表した生徒は「文化財をSNSなどを通じて発信していくことが大切」と文化財を守るだけではなく、活用していくことも重要であると述べました。

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