平成29年10月の市内の話題

2017年10月19日

10月18日

男女共同参画推進事業「矢野大和口演会」

 生涯学習センター多目的ホールにおいて、矢野大和氏を講師に招き講演会が行われました。矢野氏は、話の中に笑いを取り入れることから「講演」を「口演」としており、年間400回を超える口演を全国各地で行っています。「笑って元気!!子育ては親育て」をテーマに行われた口演は、聴衆を飽きさせない内容でテーマのとおり笑いのあふれる口演会となりました。

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10月18日

国際交流事業結団式

 市内の中学生10人が来年1月にアメリカ合衆国メーン州カムデンへホームステイします。それに先立ち、派遣される生徒、引率者ら関係者が集まり結団式が行われました。式では柴田教育長が「みなさんは将来を担う大切な人材。これまで経験したことがない英語文化を体験することにより、未来を切り開く子どもたちとして成長されることを期待する」とあいさつした後、生徒による自己紹介が行われ、原田怜奈さん(平賀東中学校2年)は「この交流を通じて文化の違いをたくさん学びたい」と述べました。

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10月18日

地産地消給食会

 松崎小学校で地産地消給食会が行われ、児童約110人が参加しました。これは食育推進活動の一つとして毎年行われているもので、児童は食育推進キャラクター「ひらかわ元気ファミリー」の寸劇の後、長尾市長や給食の食材を提供した苗生松みどり会の会員らとともに、各教室に分かれて平川市産の野菜を使用したメンチカツなどを食べました。児童たちは給食に舌鼓を打ちながら、地産地消への理解を深めていました。

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10月18日

秋の火災予防運動防火パレード

 10月16日から22日までにかけて行われる「秋の火災予防運動」の一環で、尾上総合支所の周辺で防火パレードが行わました。パレードの出発式で平川消防署の山口金彦署長が「これから暖房器具を使用することが多くなり、火災が増えてくるので、火の取り扱いに気を付けるよう呼びかけてほしい」と述べると、市消防団や市内の4保育園・子ども園の園児が防火パレードを行い、市民に火の用心を呼びかけました。

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10月18日

シルバー人材センター社会奉仕活動

 市内3地域においてシルバー人材センターによる清掃活動が行われました。10月は「シルバー人材センター事業普及啓発促進月間」であり、同事業の社会的意義をアピールすることを目的とし、毎年奉仕活動を行っています。平賀地域では、市役所本庁舎前から平賀駅までの区間において草刈りが行われ、約20人の会員が地域の美化に汗を流していました。

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10月13日

自衛官募集相談員委嘱状交付式

 自衛官募集相談員の任期満了に伴い、市役所本庁舎において、自衛官募集相談員委嘱状交付式が行われました。式には長尾市長のほか、自衛隊青森地方協力本部の田中佳行本部長、相談員として委嘱された下山悦夫さん(光城)が出席し、下山さんに委嘱状が手渡されました。田中本部長は「自衛官の志願者が減ってきている中、相談員としての活躍を期待しています」と述べました。

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10月13日

青森県公民館研究フォーラム

 南田温泉ホテルアップルランドで、第58回青森県公民館研究フォーラムが開催され、県内各地域から公民館活動を行う関係者が参加しました。フォーラムでは公民館活動の功労者に対する表彰や「これからの社会教育のあり方と公民館」と題して東北大学大学院教育学研究科の石井山竜平准教授による基調講演が行われたほか、パネルディスカッションが行われ、地域で公民館活動が果たす役割などについて話し合われました。

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10月12日

中央公園遊具開放式

 中央公園の遊具がリニューアルしたことを受け、子どもたちを招いて遊具の開放式が行われました。今回新設された遊具は4種類で、青森県内では初となる大型滑り台も設置されています。平川中央子ども園の園児15人が参加した開放式で、長尾市長が「緑豊かな中央公園に新たに設置した遊具により、子どもたちの笑顔と喜びの声が響くようになってもらいたい」とあいさつすると、テープカットをして遊具の利用開始を祝いました。式終了後、園児たちは歓声を上げながら新設された遊具で元気いっぱいに遊びました。

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10月7日

碇ヶ関ふるさとフェスティバル

 道の駅いかりがせきで碇ヶ関地域駅前通りにぎわい創出事業実行委員会主催の「碇ヶ関ふるさとフェスティバル」が行われ、あいにくの天候にも関わらず、市民や観光客などが訪れました。碇ヶ関中央保育園園児による遊戯で開幕すると、実行委員会の小田桐正巳会長が「数か月前から準備してきて、はずれなしの福引きなどを用意しているので、ぜひ一日を楽しんでいってほしい」とあいさつしました。来場者は市商工会碇ヶ関支所などの模擬店で農産物や加工品、手作りの工芸品を買い求めていました。また、ステージでは民謡歌手のかすみさんらの歌謡ショーなどが催され、会場を盛り上げました。

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10月6日

おんかつアウトリーチ

 10月5日から6日まで、市内4つの学校で「おんかつアウトリーチ」が行われました。これはクラシック音楽を身近に感じてもらうため、演奏家を派遣する公共ホール音楽活性化事業「おんかつ」の一環で行われたものです。このうち、大坊小学校で行われたアウトリーチでは、小学1年生から4年生の34人が参加し、ピアノ奏者の新居由佳梨さんが児童にピアノの仕組みや音楽で大切なことを実際にピアノ演奏を披露しながら説明しました。新居さんは「音楽の感じ方は人それぞれなので、その感性を大事にしてほしい」と語りました。

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10月3日

猿賀神社十五夜大祭

 毎年、旧暦の8月14日から16日までに開催されている、猿賀神社十五夜大祭が10月3日から5日までにかけて行われています。初日の3日には、第74回県下獅子踊り大会が行われ、津軽一円から集まった22団体が五穀豊穣、悪疫退散、祖霊崇拝を願い、各地域に伝承される踊りを披露し、大勢の観客を沸かせました。

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10月1日

平川市スポーツデー

 10月1日、陸上競技場で「平川市スポーツデー」が開催され、市内の園児、小中学生のチームのほか、スポーツ団体や企業などから約600人が参加しました。津軽弁バージョンのラジオ体操で準備運動を行った後、参加者はサッカードリブルリレーやボール転がしリレー、玉入れや大縄跳びなど8種目の競技で爽やかな汗を流し、大勢の観客から声援が送られました。また、日の出子ども園による和太鼓のアトラクションや市連合婦人会による平川市民歌の音頭、弘前地区消防事務組合による車両展示なども行われ、子どもから大人までイベントを楽しみました。

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