平成29年9月の市内の話題

2017年10月3日

9月29日

反射材贈呈式

 青森県トラック協会南黒支部から夜間の歩行者の事故防止のために反射材が贈呈されることとなり、市役所本庁舎で寄附贈呈式が行われました。長尾市長に靴用反射テープ500枚を贈呈した山本清人支部長は「歩行者とドライバー双方が事故に気を付ける地域づくりのために役立ててほしい」と述べると、長尾市長は「ドライバーが歩行者を発見しやすくするのに反射材は大切であるので、少しでも命が多く助かるよう大事に使わさせていただく」と感謝の言葉を述べました。

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9月28日

柏木農業高校生徒市長表敬訪問

 柏木農業高校の生徒が、農業クラブ東北大会最優秀賞(東北1位)の受賞報告と国民体育大会への出場報告のため、長尾市長を表敬訪問しました。訪問したのは東北1位となった工藤瑞貴さん(3年)と、国民体育大会に出場するウエイトリフティング部の蒔苗和馬さん(3年)、工藤勇希さん(3年)、外川征弥さん(3年)となぎなた部の森音々さん(2年)です。長尾市長は、工藤さんに対しては「県大会での悔しさをバネに東北1位という素晴らしい成績を残してくれた」とねぎらい、国民体育大会出場者に対しては「日頃の力を十二分に発揮できるよう頑張ってもらいたい」と激励をしました。

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9月28日

代表監査委員が表彰されました

 古川敏明代表監査委員(荒田)が8月24日に東京都品川区で行われた平成29年度全国都市監査委員会会員の表彰を受けました。これは、都市監査委員として多年にわたり尽力された功績が認められたものです。9月28日に長尾市長を訪れ、受賞報告を行った古川代表監査委員は「これを機に、より一層公正かつ能率的な行政実現のための監査業務に励みたい」と語りました。

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9月27日

世界空手道選手権大会で準優勝

 8月14日~20日にアイルランドで開催された、船越義珍杯第14回少年・少女世界空手道選手権大会の12歳女子組手の部において、日本空手協会平賀支部に所属する船水明莉さん(小和森小6年)が準優勝の成績を収めました。24人でのトーナメント戦の結果、決勝では惜しくも日本人選手に敗れましたが、船水さんは「外国人選手相手に勝てたのも、自分の試合を出来たから。今後は上の選手と練習を重ねてもっと強くなりたい」と更なる飛躍を誓いました。長尾市長は『普段の練習努力はもちろんのこと、古川代表の指導の成果が出たのだと思う。武道の教えである「守破離」を意識して練習に励み、世界大会で優勝できるような選手になってほしい』と今後の活躍へ期待を寄せました。また、今回初めて旅費助成を行ったひらかわアスリートサポート委員会は、今後も全国や世界で活躍する選手が現れるよう、助成事業を行い選手をサポートしていきたいとのことです。

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9月26日

町居地区で地元児童が稲刈り体験

 国の中山間地域等直接支払制度を活用した農業体験学習の一環で、21日の新館地区に続き、町居地区でも地元小学校の児童による稲刈り体験が行われました。平賀東小学校5年生の児童41人が参加し、刈り取り方法について説明を受けると、稲を刈り取りました。参加した丹代昊くんは「稲を刈るのは初めてで、結構難しかった」と話しました。今回収穫された米は、来年の修学旅行の際に、平川市の米の美味しさをPRする活動のために使われます。

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9月25日

保健協力員が健診受診を呼びかけ

 市役所本庁舎玄関前で保健協力員による健診受診の啓蒙活動が行われました。保健協力員9人が参加し、市役所を訪れた市民にティッシュを配るとともに、健診の積極的な受診を呼びかけました。保健協力員会の山崎和子会長は「皆さんに健診について意識を高めてもらうとともに、協力員の活動を知ってもらえれば」と語りました。

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9月24日

ひらかわトラックマーケット

 食産業振興センター「食ラボひらかわ」駐車場で、今年度第1回目となる「ひらかわトラックマーケット」が開かれました。地産地消を目的に開催されており、今回は計9ブースが出店し、農産物や加工品などを販売しました。来場者は新鮮な農産物が手に入るとあって、商品を次々と買い求めていました。次回のトラックマーケットは10月29日に開催される予定です。

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9月23日

市内温泉施設で焼肉イベント開催

 平川市内の魅力の再発見を目的に活動している団体「Asobo!Hirakawa」が館山地区のからんころん温泉敷地内ガーデンハウスで市内3つの精肉店で提供されている「ホルモン」を楽しむイベント「津軽ひらかわにぐFESTIVAL」を開催しました。代表を務める一戸健児さんが「肉を食べて大いに楽しんでほしい」とあいさつすると、参加した市民など100人以上が県内外で活躍するバンドチームの演奏を聞きながら、各店の肉の味に舌鼓を打ちました。

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9月22日

猿賀神社苅穂祭

 猿賀神社の神饌田(しんせんでん)で、早乙女姿の児童らが昔ながらの稲刈をする神事「苅穂祭」が行われました。当日は秋晴れの下、猿賀小学校の児童4人と外国語指導助手ら12人が、黄金色に実った稲を収穫し、秋の実りに感謝しました。この稲は5月に自分たちの手で植えられたもので、慣れない手つきで鎌を使う児童らもいましたが、皆楽しみながらも真剣に作業をしていました。参加した猿賀小学校5年の松田和佳さんは「鎌を使って稲刈りをするのは初めて。田んぼにぬかって大変だったが、無事最後までできて良かった」と語りました。収穫されたもち米は、11月23日の新嘗祭で神前にお供えされます。

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9月22日

わんぱくたちの農業体験

 弘南鉄道館田駅近くにある平賀地域モデル展示圃で「わんぱくたちの農業体験」と題して、サツマイモの収穫体験が行われました。これは食育の推進のために毎年行われているもので、今回は松崎保育園の園児20人のほか農業委員、農地利用最適化推進委員らが参加しました。山口知治農業委員会会長職務代理者のあいさつの後、園児たちはサツマイモの収獲を行い、「大きなサツマイモとれたよ」と声を上げながら、楽しく収穫を行いました。園児たちが収穫したサツマイモは園児たちが家庭に持ち帰るほか、保育園で子どもたちの食育のために使用されます。

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9月21日

新館地区で地元児童が稲刈り体験

 各地で米の収穫が行われている中、国の中山間地域等直接支払制度を活用した農業体験学習の一環で、地元小学校の児童による稲刈り体験が行われました。新館地区の田んぼで行われた体験には竹館小学校5年生の児童25人が参加し、一人一人鎌を手に、田んぼの中に入って一株一株丁寧に刈り取りました。児童は慣れない鎌づかいに悪戦苦闘しながらも収獲を行い、普段口にしている米がどのように作られているのかを学びました。

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9月16日

「青天の霹靂」刈取り

 JA津軽みらい特A米プレミアム研究会会長の工藤憲男さん(八幡崎)の県技術普及拠点ほで、県産特A米「青天の霹靂」の刈り取り作業が行われました。工藤さんのほ場では7月31日に出穂期を迎え、刈り取りの目安とされる積算温度900度を超えたことから、今回の刈り取りを行うこととなり、これは県内28地点の技術普及拠点ほの中で最も早いものです。自らコンバインを運転し、青天の霹靂を収穫した工藤さんは「今年の夏は涼しく、生育を心配していたが、良い出来であると思う」と述べました。

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9月8日

平川市連合婦人会「市長と語る会」

 平賀農村環境改善センターで、平川市連合婦人会との「市長と語る会」が開催されました。この会は平成21年から始まり、今回で9回目を迎えます。市連合婦人会会長の田中尚子さんが「日頃思っていることを話してもらい、有意義な時間としてほしい」とあいさつすると、婦人会から施設整備や市の実施する事業に関する意見や要望が出され、活発な意見交換が行われました。

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9月7日

開業90周年弘南鉄道写真パネル展

 9月7日より弘南鉄道の開業90周年を記念した写真パネル展が始まりました。市教育委員会が主催するもので、平賀駅にあるイベント列車内にて行われています。列車内には、当時の沿線各駅や平賀駅でのイベントの様子など昔懐かしい約70点の写真と当時駅員が使用していた切符に乗車日を印字する道具など関連資料10点が展示されており、弘南鉄道の90年の歴史を辿ることができます。この日、親子で訪れた弘前市在住の女性は「昔習い事をするため弘南鉄道を利用していたのでとても懐かしい」と語っていました。展示期間は10月29日までで、観覧料は無料となっています。

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9月6日

広船観光りんご園開園式

 県のりんご品評会で何度も最高賞である農林水産大臣賞に輝き、県内でも有数のりんご生産地である広船地区で「広船観光りんご園」の開園式が行われました。観光りんご園の外川孝昌会長は「朝晩の寒暖差で色づきの良いりんごができているので、観光りんご園を通して広船のりんごを知ってほしい」とあいさつし、長尾市長や平賀あすなろ保育園園児のテープカットで開園を祝いました。式後、園児たちは真っ赤に色づいたりんご「つがる」の収穫体験とりんごの試食を行い、参加した小笠原碧くん(6歳)は「りんごを取るのは楽しかったし、とてもおいしかった」と話しました。今後、広船観光りんご園では、11月の下旬まで「ジョナゴールド」や「王林」、「サンふじ」などの収穫が楽しめます。

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9月3日

平川市避難所設置・運営訓練

 小和森小学校において市では初となる避難所設置・運営訓練が行われました。災害発生時の避難所における対応能力向上を目的に行われた訓練には、平賀地域の5つの自主防災組織、市避難所・防災担当ら約60人が参加し、専門家から防災の知識などについて学びました。実地訓練では、体育館で避難者受付の方法や段ボールで居住スペースを作る方法など実践的な訓練を受け、HUG(避難所運営ゲーム)では、避難所に見立てた模造紙に、避難者の配置や突発的に起こる出来事にどう対応していくかをグループに分かれて体験しました。参加者は、講師に熱心に質問をしたり意見を交わしたり災害時における対応について真剣に考えながら参加していました。

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9月2、3日

ひらかわフェスタ2017

 ひらかドームを会場に「ひらかわフェスタ2017」が開催され、市内の事業者や各種団体、友好親善交流盟約を結ぶ鹿児島県南九州市など30を超えるブースが出店し、新鮮な野菜や加工品などを買い求める多くの人で賑わいました。市内で収穫された野菜などを使った地産地消カレーの販売やラーメンの食べ比べができる「麺麺街道」は長蛇の列ができたほか、「津軽の桃の加工品ふるまい」では、桃を用いたジュースやお菓子が振る舞われました。また、造園業者が見事な庭園を軽トラックの荷台に再現する「軽トラガーデンコンテスト」や仮面ライダーエグゼイドショー、アイドルユニット「りんご娘」によるステージ、じゃんけん大会などが行われ、会場は大変盛り上がりました。20170902.jpg 

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