平成29年8月の市内の話題

2017年9月5日

8月30日

青森県交通安全キャラバン隊メッセージ伝達式

 青森県交通安全キャラバン隊によるメッセージの伝達式が猿賀小学校で行われ、長尾市長や市交通安全母の会、猿賀小学校の4年生から6年生までの児童が参加しました。キャラバン隊からは「県内では8月に入り、交通死亡事故が多発しているので、交通安全のマナーを遵守してほしい」と交通安全を呼びかけるメッセージが送られました。また、交通安全教室も同時に行われ、シートベルトや反射材の効果を体験した児童は交通安全の意識を新たにしていました。

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8月30日

第12回高齢者軽スポーツ大会

 ひらかドームで高齢者軽スポーツ大会が開催され、市内全域から集まった60~80歳代の老人クラブ会員約300人が親睦を深めながら汗を流しました。この大会は高齢者の健康づくりと親睦を深めることを目的に、毎年市社会福祉協議会と市老人クラブ連合会が主催しており、今年は平賀地域から3チーム、尾上地域から2チーム、碇ヶ関地域から1チームの計6チームが参加し「輪まわし競争」など計8種目を競いました。

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8月28日

「青天の霹靂」糊熟期審査

 籾が緑色を保ち、指で圧して固さを感じ始める糊熟期を迎え、来春農家で使用される種子の生育状況を確認する審査が行われました。中南地域県民局の種子審査員10人が5班に分かれて青天の霹靂の種子を生産している約18ヘクタールの水田の審査を行い、稲穂の色づきや垂れ具合、病気の発生が無いかなどを確認しました。県の担当者は「今年は低温などが心配されたが、中南地域は不稔が出るような状況になっておらず、問題なく生育している」と述べました。また、審査を受けた平賀水稲採種組合の須々田唯志副組合長は「生産にあたり、組合員には田んぼの状況をよく見るように徹底している。米の生産者に販売するものなので、最後まで気を抜かないようにしたい」と語りました。

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8月28日

苗生松みどり会じゃがいも贈呈式

 苗生松みどり会の今井会長と葛西理事が市役所を訪れ、じゃがいもの贈呈式が行われました。じゃがいもは今月8日に松崎保育園の園児と収穫を行ったもので、品種メークイン1,000kgが贈呈されました。同会は、遊休農地活用の取組の一環としてじゃがいもの作付を行っており、市への寄附は今年で2回目となります。今井会長は「地産地消、食育推進に活用してもらいたい。また、こういった活動を通して若い人に農業に興味を持ってもらえたら」と述べると、長尾市長は「昨年提供してもらったものはおいしいと好評だった。今年もひらかわフェスタのカレー、学校給食等において活用させてもらいたい」と述べるとともに、今後も地産地消、食育推進に協力してもらえるようお願いしました。

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8月18日

碇ヶ関地域で灯籠流し

 平川河川敷公園(ふれあい広場)で、碇ヶ関木工部会主催の灯籠流しが行われました。毎年8月18日に行われているこの灯籠流しは平成元年から始まり、今回で29回目となります。日が暮れて辺りが薄暗くなり始めた午後7時過ぎ、木工部会員が灯籠を流したのを合図に、集まった家族連れなどが次々に灯籠を川に浮かべました。参加者は水面にゆれる淡い明かりを眺めたり、手を合わせたりしていました。

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8月18日

平川市戦没者追悼式

 終戦から72年を迎え、生涯学習センターにおいて戦没者追悼式が行われ、遺族や関係者など92人が参列しました。会場が厳かな雰囲気に包まれる中、長尾市長は「今日の平和と安定は尊い犠牲と皆さんのたゆまぬ努力で成り立っている。豊かなふるさとづくりのために努力していく」と述べ、恒久平和と地域の更なる発展への思いを新たにしました。その後、参列者たちは祭壇に献花し、第2次世界大戦で亡くなった1,090柱の御霊を慰めました。

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8月17日

県解体工事業協会と災害協定を締結

 災害時に建築物等の解体や廃棄物の撤去を相互に協力して行うことを目的に、県解体工事業協会津軽支部と「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」を締結しました。平川市が災害協定を結ぶのはこれで16件目です。長尾市長は「協定締結により災害対応力の強化が図られることは誠にありがたい。市として災害対応体制の一層の整備に努めたい」と語りました。

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8月16日

第37回県下登山囃子競演平賀大会

 農協会館で第37回県下登山囃子競演平賀大会が開催されました。この大会は登山囃子演奏技術の研鑚を目的に行われており、津軽一円の伝統芸能団体が参加しました。開会式で大会長が「皆さんは日頃練習してきたと思うので、悔いの無いように頑張ってほしい」とあいさつして、大会が始まりました。松・竹・梅の各組に分かれた参加者は、古くから伝わる登山囃子を披露し、会場の人々はその演奏に聞き入っていました。

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8月14、15日

碇ヶ関御関所祭り

 碇ヶ関公民館を主会場に、碇ヶ関御関所祭りが開催されました。14日は前夜祭、15日は碇ヶ関中学校の吹奏楽演奏やAOMORI花嵐桜組によるよさこい踊り、碇ヶ関御関所太鼓などが披露されました。また、流し踊りを先頭に裃姿の武士、平賀一輪車クラブが続く関所行列や江戸みこし運行が行われ、「ソイヤ!ソイヤ!」の掛け声で公民館周辺を練り歩く男衆に、沿道からは拍手が送られました。

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8月14日

夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会

 平川市陸上競技場で、夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会が行われました。陸上競技場オープンを記念して行われたラジオ体操の会場には朝早くから2,500人もの市民らが訪れ、ラジオ体操の生中継、元気アップル体操の公開収録に臨みました。参加者は朝の澄んだ空気の中で元気いっぱいに体を動かし、爽やかな汗を流しました。

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8月10日

夏の夜のこわ~いおはなし会

 生涯学習センターで、「夏の夜のこわ~いおはなし会」が開催され、市内の幼児から小学生100人以上が参加しました。前半に行われたおはなし会では、読書会「おはなしこっとん」の会員が津軽の昔話など3つの話を披露し、子どもたちはその話に聞き入っていました。後半は尾上分庁舎できもだめしが行われ、人体模型や墓場のセットなどが置かれた薄暗くスリル満点の会場で、お化けに扮したボランティアの柏木農業高校の生徒たちが出現すると、子どもたちは声を上げて驚いていました。

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8月9日

平賀東中学校ソフトボール部が全国大会に出場します

 平賀東中学校ソフトボール部の選手20名が8月17日から鹿児島県日置市で開催される全国中学校ソフトボール大会への出場を報告するため長尾市長を表敬訪問しました。8月4日から6日にかけて宮城県仙台市で行われた東北大会で第3位となり2年ぶりに全国大会に出場します。主将の成田未空(なりたみく)さんが「一人ひとり自信のあるプレーで頑張る」と抱負を述べると、長尾市長は「東北大会で成しえなかった優勝を全国の舞台で成し遂げてほしい」と激励し、全国大会での活躍を期待していました。

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8月9日

平川市新本庁舎建設設計業者選定プロポーザル結果報告

 8月5日に行われた平川市役所新本庁舎建設設計業者選定プロポーザルの公開プレゼンテーション・ヒアリングを受けて選定委員会で最優秀者および優秀者が選定されたため、長尾市長に選定結果の報告を行いました。選定委員会の北原啓司委員長は報告書を手渡し「説得力のあるものが決められた。自信を持っておすすめできると思う」と述べました。長尾市長は「市の理念に沿ったものを決定してもらった」と述べ、今後の進展に期待していました。

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8月8日

保育園児がジャガイモ収穫体験

 松崎地区の園地で苗生松みどり会と地元保育園児によるジャガイモの収獲が行われました。これは、子どもたちに農家の仕事や食べ物がどのように作られているかを知ってもらうために行われたもので、松崎保育園の園児約20人が参加し、苗生松みどり会会員の助けを借りながら園地に植えられたジャガイモ「メイクイーン」を一つ一つ収穫しました。園児たちは大きなジャガイモを掘り出すと、袋いっぱいに詰め込んでいました。今回収穫したジャガイモは園児の家庭に持ち帰られるほか、保育園での食育の一環で料理される予定です。

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8月3日

新ALT着任

 新たに2人のALT(外国語指導助手)が着任し、長尾市長を表敬訪問しました。訪問したのはレジーナ・アン・メリル先生(写真左)とレイモンド・リュウ先生(写真右)で、メリル先生はネブラスカ州出身の23歳で、大学では日本語を専攻していました。また、リュウ先生はカリフォルニア州出身の22歳で、趣味はバスケットボールと野球です。長尾市長は「子どもたちに伝わる・伝えられる英語を教えてほしい」と語り、2人の活躍に期待していました。今後、メリル先生は平賀東中学校と尾上中学校、リュウ先生は平賀西中学校と碇ヶ関中学校を拠点に英語指導を行う予定です。

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8月2日、3日

平川ねぷたまつり

 平川市の夏の風物詩「平川ねぷたまつり」が開催されました。市内の31団体が出陣し、「ヤーヤドー」の威勢のいい掛け声を響かせながら、市役所本庁舎前から弘南鉄道平賀駅前までを練り歩きました。各団体の趣向を凝らした踊りや心躍る囃子に、会場に詰めかけた観客たちは大いに盛り上がり、最後に「世界一の扇ねぷた」が登場すると会場の熱気は最高潮に達しました。

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8月2日

企業版ふるさと納税目録贈呈式

 平川市が内閣府より認定を受けた、企業版ふるさと納税活用事業に対して寄附の申出があった企業より目録をいただきました。「ひらかわ住みたい・産みたい・育てたいまちプロジェクト」には株式会社日本マイクロニクスより100万円、「世界一の扇ねぷた知名度アッププロジェクト」には株式会社タケエイより300万円の寄附を受けます。これに対して長尾市長は感謝の意を表すとともにこれからの市への支援についてもお願いしました。20170802_1

 

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