平成29年7月の市内の話題

2017年8月4日

7月29日

図書館員体験

 尾上地区の小学生6人が尾上図書館で図書館員の体験をしました。本に親しんでもらうことを目的に行われ、参加者はカウンターでの貸出・返却、検索作業などの体験を通して図書館の仕事への理解を深めました。
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7月28日

平川市子ども議会

 市役所議場で子ども議会本会議が行われました。今年で3回目となる本会議には、市内小学校の代表児童18人が参加し、議員と市理事者に分かれそれぞれの立場で質問、答弁を行い、議会を通して行政や市議会の仕組みについて学びました。長尾市長は講評で、「堂々と披露していて立派であった。みなさんの意見を市政に反映できるようにしたい。」と述べました。

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7月27日

陸上全国大会出場者市長表敬訪問 

 平川ジュニアアスリートサークルに所属する児童7人が陸上競技で県大会優勝などの成績を収め、全国大会や東日本大会に出場することとなり、長尾市長を表敬訪問しました。訪問した平川ジュニアアスリートサークルの須々田孝聖代表は「全国大会で入賞することは大変難しいが、入賞の可能性は十分あると思うので、練習を重ねていきたい」と語りました。長尾市長は「競技場を活用して更なる高みを目指してほしい」と述べ、出場する児童らを激励しました。
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7月25日

生徒会サミット

 生徒会サミットが尾上分庁舎で開かれ、市内中学校の代表者約60人が「『笑顔あふれる学校』『笑顔あふれるまち』をつくるために」をテーマに意見交換を行い、いじめなどの諸問題について考えを深めました。また、昨年度のテーマに対する各校の取組発表も行われました。
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7月23日

為末大氏らトップアスリートによる陸上教室

 男子400メートルハードル日本記録保持者で、世界陸上銅メダリストの為末大氏らを講師に招き、陸上教室が開催されました。あいにくの雨のため、前半はひらかドームでゲーム形式のウォーミングアップやスキップで走る練習などを行い、天候が回復した後半は平川市陸上競技場に会場を移し、ハードル走、幅跳び、やり投げ、スタートダッシュの4種目の指導を受けました。参加した市内在住の小中学生約200人は、走る・跳ぶ・投げるの基本動作を遊びの要素を取り入れたレッスンから楽しみながら学びました。
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7月23日

北限に観る蓮の花まつり開幕

 23日から30日にかけ、猿賀公園で北限に観る蓮の花まつりが開催されます。初日の23日は雨模様のためさるか荘で催しが行われ、平川女子囃子組によるねぷた囃子、猿賀小学校吹奏楽部の演奏、りんご娘のミニライブが祭りに花を添えました。また、来場者たちは、鏡ケ池に浮かぶハスの花のピンクと葉の緑の織り成す景色を眺めたり、写真に収めたりしていました。ハスはこれから8月中旬にかけて見頃を迎える見通しです。
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7月22日

おのえ夜店まつり

 市商工会尾上支所前を会場に、おのえ夜店まつりが開催されました。ビアガーデンや売店は多くの家族連れらで賑わい、はすねこども園によるよさ恋ソーラン、尾上中学校吹奏楽部によるブラスバンド演奏、日の出子ども園と尾上保育園のねぷた運行など多彩な催しに大勢の市民が盛り上がりました。
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7月19日

柏木農業高校生徒市長表敬訪問

 全国高校総体および農業クラブ全国産業教育フェアならびに農業クラブ東北大会に出場する柏木農業高校の生徒9人が市役所を訪れ、長尾市長を表敬訪問しました。今回訪問したのは、ウエイトリフティング部の蒔苗和馬さん(3年)と工藤勇希さん(3年)、外川征弥さん(3年)、なぎなた部の森音々さん(2年)、フラワーアレンジメント競技会に出場する長尾くるみさん(2年)、プロジェクト発表会に出場する菊地京亮さん(2年)、中村遥紀さん(2年)、松山宏大さん(2年)、農業情報処理競技会に出場する工藤瑞貴さん(3年)です。長尾市長は「ベストを尽くして、目標に向かって突き進んでほしい」と語り、生徒たちを激励しました。

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7月16日

平川市連合獅子踊保存会巡回競演大会

 新屋多目的集会所で平川市連合獅子踊保存会巡回競演大会が行われ、市内の5地区の獅子踊保存会が参加しました。大会は獅子踊りの技芸向上や保存会同士の交流、後継者育成などを目的に行われ、今回で61回目となります。連合獅子踊保存会の外川孝昌会長が「毎日暑い日が続く中、練習を行っていると思うが、猿賀神社で行われる県大会に向けてぜひ頑張ってほしい」と挨拶すると、各団体は古くから地元で受け継がれてきた伝統の踊りや囃子を披露しました。

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7月14日

「市民記者養成講座」開講式

 平川市民自らが地域の情報を収集、地域に眠る素材や市の魅力などを発見して、自らの手で発信する「市民記者」を育成する養成講座が開講しました。当講座は、平川市では初の試みで、受講生は学生、農家、会社員など幅広い分野の方たち14名です。今後計7回の講座を通して、記者として必要な力を養うことはもちろん、地域の人を知り、地域への関心・愛着を高めることを目指します。講師は、弘前経済新聞の編集長で埼玉県出身のライター工藤健(くどうたける)氏で、工藤氏はあいさつで「取材はファーストステップ。取材を通していろんな人達とつながり、自分たちの活動に活かしてもらいたい」と語りました。この講座では最終的な成果として、市民新聞(仮)を刊行し、市内の家庭に配布することを予定しています。

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7月10日

平川市骨髄移植ドナー支援助成制度に賛同

 骨髄移植ドナー支援を目的に、青森フラ協会から市に対して寄附金が贈呈されました。寄附を行ったのは青森フラ協会で、骨髄バンク支援のために設立し、毎年「あおもりチャリティフラショー」を開催しています。市役所を訪れた青森フラ協会の成田悦子さんから寄附金を手渡された長尾市長は「一人でも多くの方が血液の病気で亡くなるということがないようにするために活用させていただく」と語りました。

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7月8日

「世界一の扇ねぷた」絵張り替え作業

 ねぷた展示館で、毎年恒例の世界一の扇ねぷたの絵の張り替え作業が行われました。世界一の扇ねぷた運行実行委員会などから約25人が参加して行われた作業では、高所作業車を使い、慎重に骨組みに張り付けました。今回の鏡絵は「田道将軍の霊朝廷軍を守る図」で、絵を手がけた西谷昇仙さんは「遠くから見ても世界一と分かり、邁進してくるような絵を描くことができた。毎年の反省点を生かして今年の鏡絵を完成させることができたので、ぜひ皆さんに見てほしい」と語りました。

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7月7日

市内の子ども園がねぷた運行

 市内の子ども園によるねぷた運行が行われ、7日に平賀保育園、8日に平川中央子ども園のねぷた運行が行われました。このうち、七夕にちなんで行われた平賀保育園のねぷた運行では、園児や保護者らがねぷたを引いて「ヤーヤドー」と声を上げて保育園から平賀駅前通りまでの区間を練り歩きました。園児たちの元気なねぷた運行の様子に、沿道の見物人からは拍手が送られました。

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7月7日

世界一の扇ねぷたをリニューアルに対して東日本鉄道文化財団から支援

 世界一の扇ねぷたのリニューアルを行う「平川ねぷた伝承活用事業」が東日本鉄道文化財団「地方文化事業支援」に採択され、同財団の小暮副理事長から長尾市長に助成事業通知書が贈呈されました。現在のねぷたは老朽化が進んでおり、リニューアルでこれまでより約1メートル高くなる予定で、ねぷた制作費約1,000万円のうち250万円を同財団の助成で賄うこととしています。新しいねぷたは今年10月に完成、来年8月の平川ねぷたまつりに出陣します。

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7月6日

社会を明るくする運動出発式

 7月の社会を明るくする運動強調月間にちなみ、青少年の非行・被害防止広報の出動式が行われ、青少年育成平川市民会議や河南地区保護司会平川連合会などが参加しました。社会を明るくする運動とは、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人の立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動のことです。参加者は市役所前を出発すると市内の学校を訪問し、地域の子どもたちの健全育成のためにチラシの配布を行いました。

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7月3日

卓球全国大会に出場

 5月13日に黒石市で開催された全農杯平成29年度全日本卓球選手権大会青森県予選会において、弘前PPKジュニア所属の船水美亜さん(小和森小4年)がカブ女子の部で優勝、同所属の山谷凌太さん(小和森小4年)がカブ男子の部で3位の成績を収め、7月28日から兵庫県神戸市で開催される全農杯平成29年度全日本卓球選手権大会へ出場することとなりました。7月3日に市役所を訪れた市卓球協会の内山一民会長は「船水選手はテンポの良い速攻、山谷選手はダイナミックな卓球が持ち味なので、それを生かして全国大会では勝ち進んでほしい」と語り、2人の活躍に期待していました。

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