平成29年6月の市内の話題

2017年6月23日

6月23日

市長農作業督励

 長尾市長はりんごなどを栽培する市内の園地10か所を巡回し、日々の作業に汗を流す農家を激励しました。このうち、小野貴さん(新館)のりんご園で長尾市長は「今年は温度が低く、日照時間が少ないということであるが、黒星病が少ないので秋の収穫に期待できると思う。台湾への輸出も増えているので、適正着果を行い良品の生産に努めてほしい」と述べました。このほか、ミニトマトや高冷地野菜の園地でも巡回が行われ、今後の順調な生育に期待していました。

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6月22日

大川記念農業教育基金協会「図書館事業功労者表彰」受章報告並びに寄附贈呈式

 このたび、大川記念農業教育基金協会の功績が認められ、北日本図書館連盟から図書館事業功労者表彰を受けたため、同協会より市に対して受章報告が行われました。同協会は、旧JA津軽平賀の大川豊組合長(故人)が退任にあたり、教育と人材育成に力を注いでほしいとの願いから退任慰労金を寄贈したことから平成5年に設立され、市では、平成18年度から毎年農業図書購入費に役立てるための寄附をいただいております。はじめに、同協会の鎌田会長から「功績が認められ表彰を受けることができありがたい。これからも市に協力できるよう頑張りたい」と報告を受けた後、現金10万円が贈呈がされました。これに対し長尾市長は「寄附を大事にし、農業者人材育成のため活用したい」と感謝の意を表しました。

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6月22日

柏木小学校児童がりんご作業を体験

 柏木小学校4年生の児童26人が高橋信さん(新館)の園地でりんご作業の体験を行いました。これは毎年行われているもので、高橋さんから一年間のりんご作業の流れなどについて説明を受けると、実選りに挑戦しました。児童たちは大きなりんごになるように丁寧に作業を行いました。作業をした水木華菜さんは「実選りは意外と簡単にできて楽しかった。赤くておいしい大きなりんごができてほしい」と語りました。今後、児童たちは絵入りりんご用のシールの作成や収穫の体験をする予定です。

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6月22日

平川市長杯グラウンド・ゴルフ大会

 平川市陸上競技場と平賀多目的広場を会場に「第5回平川市長杯グラウンド・ゴルフ大会」が行われ、県内各地から19団体の400人以上が参加しました。平川市グラウンド・ゴルフ協会の一戸信之会長が「ルール違反のないように、楽しんでプレーしてほしい」とあいさつして大会がスタートすると、参加者は少ない打数でのホールインを競い合いました。

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6月19日

市補助金を利用した新商品開発成果報告

 市の補助金を利用し、新技術・新商品の開発を行った市内企業が成果報告のため、長尾市長を表敬訪問しました。起業や新商品・新技術等の開発、地域産業の活性化に取り組む事業への支援を行うことを目的とした「平川市地域産業支援事業補助金」の交付を受けて新商品を開発したのは株式会社アピールで、同社では補助金を活用し、工業や医療の分野でニーズが高まっている3Dモデルを自社保有の3Dプリンタで開発しました。長尾市長に石膏でできた顔の3Dモデルと今回開発した樹脂製の3Dモデルを披露した今井隆一社長は「コストと品質に自信を持っているので、医療や工業の分野以外でも技術力を生かした製品を作りたい」と述べました。

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6月15日

パパママ教室

 健康センターでパパママ教室が行われ、出産予定の夫婦や子どもをもつ父母18人が参加しました。父親にも子育てへの関わり方や育児の基礎知識を知ってもらい、子育ての楽しさ・喜びを夫婦で分かち合うことを応援するために行われたもので、平川市では初の試みとなります。参加者は助産師から妊婦のケアや出産の説明を受け、妊婦がリラックスするマッサージを学んだ後、4つのコーナーに分かれて妊婦体験や育児体験を行いました。参加した斎藤満さんは「周りから話を聞いていてイメージをつかむことができていたが、実際に学んだことをできるか不安。しかし、妻を支えるために自分ができることを何でもしたい」と語りました。また、父子手帳の配布もスタートし、初日の15日は日中に行われた「子育て広場」と「パパママ教室」の参加者に配布されました。今後、父子手帳は母子手帳の受け取り時や「子育て広場」参加時のほか、保育園を通じて配布される予定です。

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6月9日

南九州市・JA 南さつまお茶贈呈式

 友好親善都市である鹿児島県南九州市の塗木市長、JA南さつまの山下代表理事専務らが市役所を訪れ、特産の「知覧茶」を市内の小中学生に贈りました。平成24年から実施し、今回が6回目となるお茶の贈呈には小中学生を代表して小和森小学校の児童5人が出席しました。塗木市長からお茶を受け取った阿部泉里くん(6年)は「今年も美味しいお茶をありがとうございます」とお礼を述べました。

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6月6日

平川市空家等対策協議会答申

 市役所本庁舎で、平川市空家等対策協議会による「平川市空家等対策計画」と特定空家等の判断基準に関しての答申が行われました。同協議会の浅利勉会長は「着実な空家等対策がされることを期待する」と述べ、長尾市長に答申書を手渡しました。今後、市ではこの答申を受けて市空家等対策計画を策定し、総合的な空家等対策を進めていきます。

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6月6日

平川市小学校陸上競技大会

 平川市陸上競技場で第12回平川市小学校陸上競技大会が開催され、市内の小学校9校から5、6年生の児童が参加しました。長尾市長が祝辞で「自身の最高記録を出せるよう頑張ってほしい」と述べると、児童代表の柴田匠くん(碇ヶ関小6年)が「精一杯競技に臨む」と選手宣誓し、大会がスタートしました。徒競走や幅跳び、ボール投げの各競技で参加児童は全力を出して競い合い、その姿に保護者から熱い声援が送られました。

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6月5日

ひらかわハグメグ・キックオフミーティング

 今年度から市が実施する婚活事業「ひらかわハグメグ応援事業」が本格的にスタートし、市役所本庁舎で「ひらかわハグメグ・キックオフミーティング」が開かれました。結婚願望がありながら一歩を踏み出せない、出会いの場がないといった独身男女の出会いや交流をサポートする「支縁員」20名に対し、長尾市長から一人ずつ登録証が手渡されました。長尾市長は「結婚する方が増えるように支縁員の皆さんの協力をお願いしたい」と述べ、今後の活動に期待していました。

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6月4日

東北楽天ゴールデンイーグルス野球塾

 ひらかドームで東北楽天ゴールデンイーグルスによる野球塾が開催されました。楽天など複数の球団で活躍された牧野塁、鉄平の両ジュニアコーチによる、バッティング、守備の実践指導が行われ、参加した平川市スポーツ少年団傘下の8チームに属する小学生109名は、元プロ野球選手の指導に目を輝かせながら熱心に聞き入っていました。野球塾後半では、学年別に勝ち残りノックが行われ、最後まで残った児童には楽天球団よりグッズがプレゼントされ、みな嬉しそうな表情で受け取っていました。

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