平成29年5月の市内の話題

2017年5月18日

5月17日

特別栽培「青天の霹靂」田植え

 各地で田植え作業が行われている中、JA津軽みらい特A米プレミアム研究会会長の工藤憲男さん(八幡崎)の水田で、特別栽培の県産特A米「青天の霹靂」の田植え作業が行われました。「青天の霹靂」の特別栽培は中南地域ではJA津軽みらい特A米プレミアム研究会と稲華会の2団体が試験的に取り組むこととしており、地域全体で約40ヘクタールの作付けを行う予定です。工藤さんは「青天の霹靂は食味が良いが、都市部ではより一段上の価値のある米のニーズがある。特別栽培により他の産地に負けないような違いを出していければ」と述べました。

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5月14日

平川市陸上競技場、平賀多目的広場オープン

 平川市陸上競技場と平賀多目的広場がオープンし、落成式が行われました。第2期平賀総合運動施設整備事業において整備された陸上競技場は全天候型で、日本陸上競技連盟の第4種公認を獲得しており、多目的広場はソフトボールなどのスポーツが可能な施設となっています。式では長尾市長が「体力づくりの拠点となることを願う」と式辞を述べた後、関係者らのテープカットで完成を祝いました。また、同日は全国小学校陸上交流大会津軽南ブロック予選会が開催され、近隣市町村から集まった小学生が各種目で競い合いました。

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5月10日

わんぱくたちの農業体験

 平賀地域モデル展示圃でわんぱくたちの農業体験が行われました。松崎保育園の園児19人が参加し、柴田農業委員会会長が「秋に大きなサツマイモができるように祈りながら植えてください」とあいさつすると、園児たちは農業委員や農地利用最適化推進委員らの手ほどきを受けながらサツマイモの苗の植え付けを行いました。

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5月8日

尾上B&G海洋センター修繕助成決定書授与式

 公益財団法人ブルー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)による尾上B&G海洋センターの修繕助成が決定し、市役所本庁舎で決定書の授与式が行われました。B&G財団の古山透常務理事は「修繕して新しく生まれ変わった際には、更に地域に密着した施設として積極的に利用してほしい」と述べ、長尾市長へ決定書を手渡しました。

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5月5日

子どもフェスティバル

 平賀体育館で第12回子どもフェスティバルが開催されました。参加した子どもたちは、午前中は映画鑑賞、午後は体育推進委員とともに輪投げやユニカールなどをして、子どもの日を楽しみました。

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5月2日

100歳おめでとうございます

 佐藤ソノさん(唐竹)がめでたく100歳を迎えられ、顕彰状と記念品が贈呈されました。佐藤さんに顕彰状を手渡した長尾市長は「長寿で長生きする方が多くなってきた。元気に過ごしていることをうれしく思います」とあいさつし、佐藤さんの長寿を称えました。

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5月1日

地域おこし協力隊委嘱状交付式

 平川市初となる地域おこし協力隊員が着任することを受け、市役所本庁舎において委嘱状交付式が行われました。今回着任したのは畳指謙自さんと北山詩野さんの2人で、平川市の魅力発信や地域活性化のために活動する予定です。

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