平成29年5月の市内の話題

2017年6月5日

5月29日

平川4Hクラブと柏木農業高校生徒が緑青園で奉仕活動

 特別養護老人ホーム緑青園で平川地区農村青少年連絡協議会(平川4Hクラブ)会員と柏木農業高等学校農業クラブ員による花壇づくりの奉仕活動が行われました。同クラブでは昭和58年から毎年奉仕活動を実施しており、当日は参加者たちが入所者20名とともに150株の花の苗をプランターに植え付け、色鮮やかな花壇をつくっていました。

20170529-2.jpg

 

5月29日

青森県明るい選挙推進協議会会長賞を受賞

 平川市選挙管理委員会と平川市明るい選挙推進協議会が行ってきた「平成28年度明るい選挙推進活動」が青森県明るい選挙推進協議会会長賞を受賞したことに伴い、長尾市長に報告を行いました。報告には平川市明るい選挙推進協議会の齋藤毅会長が出席し、投票率向上の取り組みなどの結果、受賞できたことを報告しました。

20170529-1.jpg

 

5月27日

白岩まつり

 尾崎地区の白岩森林公園で白岩まつりが開催されました。祭りでは尾崎獅子踊保存会による獅子踊りやAOMORI花嵐桜組の演舞、カラオケ大会などのイベントが行われたほか、白岩遊歩道散策ツアーも行われ、参加者たちは白い岩肌とツツジの花のコントラストが美しい光景を楽しみました。

20170527.jpg

 

5月25日

御田植祭

 猿賀神社近くの神饌田(しんせんでん)で御田植祭が行われました。御田植祭は「田植え歌」に合わせて、田男・早乙女が苗を植える神事で、昭和7年より始まり今年で86回目を迎えます。当日は、早乙女姿の猿賀小学校5年の児童、市のALT(外国語指導助手)ら14名が田男・早乙女として、豊作を願いながら田植えを行いました。同校の古川蛍姫さん(日沼)は「秋にみんなが喜んでくれるようなお米になればいい」と順調な生育を祈っていました。

20170525.jpg

 

5月24日

町居地区、新館地区で田植え体験

 国の中山間地域等直接支払制度を活用した農業体験学習が町居地区と新館地区で行われました。このうち、町居地区では平賀東小学校5年生の児童が昔ながらの田植えを体験しました。田んぼの中に入った児童たちは楽しく田植えを行い、農業への関心を高めた様子でした。

20170524.jpg

 

5月23日

叙勲伝達式

 このたび、旭日単光章を直井勝榮さん(葛川)が受章されたことに伴い、直井さん宅で伝達式が行われました。直井さんは旧平賀町時代に町議会議員を12年以上務められ、長尾市長から顕彰状と勲章を贈られた直井さんは「大変ありがたい」と受章を喜んでいました。

20170523.jpg

 

5月22日

台湾の学生がファームステイ

 台湾の彰化女子高級中学校の生徒64人が教育旅行の一環で、1泊2日の農作業・農村ファームステイを行うために平川市を訪れました。金屋地区多目的研修集会施設において行われた入村式では、代表生徒が「日本文化や生活を体験することを心から楽しみにしています」と述べると、生徒たちは受け入れ農家と握手をしてそれぞれ交流を行いました。

20170522.jpg

 

5月19日

「ひらかわ!わ!わ!わ!」意見交換会

 市役所本庁舎で未来の担い手発掘・育成・支援事業の一環で意見交換会が行われました。弘前大学大学院の土井良浩准教授を進行役に招いて行われた意見交換会には、市内に在住・勤務する20代から40代の若者22人が参加しました。参加者からは「楽しいことが沸き続ける平川市にしたい」「食を生かしてずっといられるような平川市にしたい」など理想とする平川市像について盛んに意見が出されました。

20170519.jpg

 

5月18日

花の植栽

 柏木農業高校の生活科学科の2年生15人が弘南鉄道平賀駅前で花の植栽を行いました。この活動は毎年園芸ボランティアの一環として行われており、学校で育てた花を植えることを通じて街の美化に取り組んでいます。参加した生徒の一人は「花壇に植えつけるときの配色に気をつけた。皆に見てもらいたい」と語りました。

20170518.jpg

 

5月17日

特別栽培「青天の霹靂」田植え

 各地で田植え作業が行われている中、JA津軽みらい特A米プレミアム研究会会長の工藤憲男さん(八幡崎)の水田で、特別栽培の県産特A米「青天の霹靂」の田植え作業が行われました。「青天の霹靂」の特別栽培は中南地域ではJA津軽みらい特A米プレミアム研究会と稲華会の2団体が試験的に取り組むこととしており、地域全体で約40ヘクタールの作付けを行う予定です。工藤さんは「青天の霹靂は食味が良いが、都市部ではより一段上の価値のある米のニーズがある。特別栽培により他の産地に負けないような違いを出していければ」と述べました。

20170517.jpg

 

5月14日

平川市陸上競技場、平賀多目的広場オープン

 平川市陸上競技場と平賀多目的広場がオープンし、落成式が行われました。第2期平賀総合運動施設整備事業において整備された陸上競技場は全天候型で、日本陸上競技連盟の第4種公認を獲得しており、多目的広場はソフトボールなどのスポーツが可能な施設となっています。式では長尾市長が「体力づくりの拠点となることを願う」と式辞を述べた後、関係者らのテープカットで完成を祝いました。また、同日は全国小学校陸上交流大会津軽南ブロック予選会が開催され、近隣市町村から集まった小学生が各種目で競い合いました。

20170514.jpg

 

5月10日

わんぱくたちの農業体験

 平賀地域モデル展示圃でわんぱくたちの農業体験が行われました。松崎保育園の園児19人が参加し、柴田農業委員会会長が「秋に大きなサツマイモができるように祈りながら植えてください」とあいさつすると、園児たちは農業委員や農地利用最適化推進委員らの手ほどきを受けながらサツマイモの苗の植え付けを行いました。

20170510.jpg

 

5月8日

尾上B&G海洋センター修繕助成決定書授与式

 公益財団法人ブルー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)による尾上B&G海洋センターの修繕助成が決定し、市役所本庁舎で決定書の授与式が行われました。B&G財団の古山透常務理事は「修繕して新しく生まれ変わった際には、更に地域に密着した施設として積極的に利用してほしい」と述べ、長尾市長へ決定書を手渡しました。

20170508.jpg

 

5月5日

子どもフェスティバル

 平賀体育館で第12回子どもフェスティバルが開催されました。参加した子どもたちは、午前中は映画鑑賞、午後は体育推進委員とともに輪投げやユニカールなどをして、子どもの日を楽しみました。

20170505.jpg

 

5月2日

100歳おめでとうございます

 佐藤ソノさん(唐竹)がめでたく100歳を迎えられ、顕彰状と記念品が贈呈されました。佐藤さんに顕彰状を手渡した長尾市長は「長寿で長生きする方が多くなってきた。元気に過ごしていることをうれしく思います」とあいさつし、佐藤さんの長寿を称えました。

20170502.jpg

 

5月1日

地域おこし協力隊委嘱状交付式

 平川市初となる地域おこし協力隊員が着任することを受け、市役所本庁舎において委嘱状交付式が行われました。今回着任したのは畳指謙自さんと北山詩野さんの2人で、平川市の魅力発信や地域活性化のために活動する予定です。

20170501.jpg

 

関連記事

お問い合わせ

総務課
広報広聴係
電話:0172-44-1111(内線1353)
ファクシミリ:0172-44-8619