ハイリスク妊産婦アクセス支援事業について

2017年12月4日

ハイリスク妊産婦アクセス支援事業とは

市では妊産婦さんが治療、分娩、NICU等入院児の面会等のために総合周産期母子医療センター及び地域周産期母子医療センターへ

通院等するために要する交通費及び宿泊費について助成します。

助成対象者

平川市に在住し、同市に住民票があり、下記に該当する方

1.ハイリスク妊娠管理加算又はハイリスク分娩管理加算を算定された方

2.ハイリスク妊娠・ハイリスク分娩に相当する疾患を有する方

3.新生児特定集中治療室(NICU)又は新生児治療回復室(GCU)に入院している新生児をもつ産婦さん

 

・平成29年4月1日以降に周産期母子医療センターに通院、入院、待機宿泊する方、NICU等入院児の面会

 をする妊産婦さんが対象となります。

・助成対象期間内に助成対象事項に係る疾患の診療等を、同じ医療施設の他科で受ける場合の経費も対象

 となります。

助成対象期間

上記1または2に該当する方

 周産期母子医療センターで診療のために通院又は入院、待機宿泊を開始した日から通院又は入院等が終了する日まで

 (最大産後6週間を経過した日まで)


上記3に該当する方

 新生児がNICU又はGCUに入院した日から退院した日まで(最大産後2か月を経過した日まで)
 

上記1または2に該当し、3にも該当する方

 周産期母子医療センターで診療のために通院又は入院、待機宿泊を開始した日から通院又は入院が終了した日(最大産後

 6週間を経過した日)と、新生児がNICU等に入院した日から退院した日(最大産後2か月を経過した日)を比較していずれか

 遅い日まで

対象病院

総合周産期母子医療センター:青森県立中央病院

地域周産期母子医療センター:青森市民病院、弘前大学医学部附属病院、国立病院機構弘前病院、八戸市立市民病院、むつ総合病院 

ただし、NICU・GCUの面会対象病院は、青森県立中央病院、弘前大学医学部附属病院、国立病院機構弘前病院、八戸市立市民病院となります。

助成金額

1回の分娩(多胎も1回とする)につき、上限額50,000円。

助成対象内容

・交通費:公共交通機関(電車、バス等)、タクシー、自家用車(駐車場利用料も含む)
・宿泊費:入院待機又は分娩待機のために、宿泊施設に宿泊した際の宿泊代の実費。

申請・請求に必要なもの

1.ハイリスク妊産婦アクセス支援事業助成金申請書 (県実施要綱第1号様式)助成申請書.pdf(184KBytes)

2.青森県周産期母子医療センターNICU・GCU面会状況報告書(県実施要綱第2号様式)面会状況報告書 .pdf(109KBytes) 

3.平川市ハイリスク妊産婦アクセス支援事業助成金交付申請書(第1号様式)交付申請書 平川市.pdf(80.2KBytes)

4.平川市ハイリスク妊産婦アクセス支援事業助成金請求書(第3号様式)請求書 平川市.pdf(68.6KBytes)

5.診療明細書および領収書(原本)

6.母子健康手帳

7.通帳

8.印鑑

申請場所

健康推進課母子保健係へ申請・請求してください。

申請期限

1.助成対象期間初日及び期間終了日が同一年度である場合

 当該年度の3月31日まで


2.助成対象期間終了日が期間初日の属する年度の翌年度となる場合

 期間初日から同一年度の3月31日までの経費は当該年度の3月31日まで

 翌年度から期間終了日までの経費は期間終了日の属する年度の3月31日まで



 ハイリスク妊産婦アクセス支援事業お知らせチラシお知らせチラシ.pdf(690KBytes)

お問い合わせ

健康推進課
母子保健係 
電話:0172-44-1111(内線1143・1144)
ファクシミリ:0172-44-0068