平成29年2月の市内の話題

2017年2月20日

2月19日

ひらかわ市民のつどい

 生涯学習センターで青少年育成平川市民会議と市教育委員会の共催で「ひらかわ市民のつどい」が開かれました。市内の中高生による「青少年の主張」が行われたほか、青少年の夢と希望を考えるワークショップが行われ、参加者は市の未来を担う青少年のために何ができるのかを考えていました。

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2月18日

平成28年度 平川市表彰式

 市と市教育委員会主催による平成28年度平川市表彰式が東京会館で開催され、自治功労や文化、スポーツ活動で活躍した226人・2団体の功績をたたえました。長尾市長は「皆さんの活躍に敬意を表するとともに、今後も市の発展のために協力をお願いしたい」、内山教育委員長は「今後も勇気や希望、感動を与えてほしい」と述べ、受賞者の功労を称えました。

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2月12日

雪と子どもたち

 ひらかドーム敷地内で「雪と子どもたち」が開催され、市内の子ども会などから親子約100人が参加しました。子どもたちはビーチフラッグの雪上版である「スノーフラッグ」や「そり引き競争」、「ペットボトル倒し」などを行い、冬ならではの遊びを大いに楽しんでいました。また、チーム対抗の雪合戦では、子どもたちの白熱した戦いが繰り広げられました。

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2月5日

節分祭

 猿賀神社で節分祭が行われました。裃姿の年男・年女らは、今年がいい年となるように願いながら境内に向かって豆まきを行いました。詰めかけた参拝者は「福は内、鬼は外」の声に合わせて撒かれる豆を拾い集めていました。

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2月3日

平賀はしご酒まつり

 東京会館をメイン会場に「平賀はしご酒まつり」が行われ、まつりに参加した飲食店53店舗をはしごするべく、市内外から約850人が集まりました。鏡開きで開会を宣言すると、参加者は指定された店舗を仲間とともに巡り、終了後には豪華賞品が当たる抽選会に参加して楽しい時間を過ごしました。

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2月3日

七日堂大祭

 猿賀神社で恒例の七日堂大祭が行われました。その年の農作物の豊凶を占う「柳からみ神事」では、「ヤー」という掛け声に合わせ、御幣が付いた長さ4mの柳の木が13回にわたり力強く打ちつけられると、今年は豊作が期待できるとの結果が出ました。また、境内では「ゴマの餅まき神事」も行われ、大勢の参拝客が神職のまく紅白の餅を拾い集めて無病息災を祈っていました。

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