平成29年1月の市内の話題

2017年2月15日

1月28日

未来の担い手交流会

 東京会館で「未来の担い手交流会」が行われました。平川市の未来を若い世代に考えてもらうとともに、参加者同士の交流を目的に企画されたもので、12月に行われた意見交換会に引き続き2回目となります。参加者はグループに分かれて「将来の平川のために、私たちが欲しいもの、やりたいこと、できること」というテーマで話し合い、様々な意見を出し合っていました。

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1月28日

農家蔵ライトアップ

 金屋地区で、昔ながらの農家蔵17棟がライトアップされるイベントが行われました。日が暮れてくるにつれて、雪景色の中で色鮮やかに映える蔵の白壁と、ねぷた絵が描かれた約150基の灯籠は幻想的な景色を作り出しました。市内外から訪れた見物客はその様子を写真に収めたり、寒さを忘れて見入っていました。

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1月21日

文化財火災防ぎょ訓練

 古懸山不動院國上寺で第63回文化財火災防ぎょ訓練が行われました。この訓練は1月26日の文化財防火デーにちなんで行われており、今回は舊護摩堂(きゅうごまどう)のろうそくが倒れて出火し、本堂位牌堂や住宅に延焼の恐れがあるとの想定で、文化財搬送や放水などの訓練が行われました。参加した消防署員・団員や寺院関係者ら約40人は対応を確認しながら、万一の事態に備えていました。

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1月8日

平川市成人式

 文化センターにおいて平成28年度平川市成人式が行われ、大人への第一歩を踏み出しました。色鮮やかな着物や真新しいスーツなどに身を包んだ新成人248人は、友人らとの久々の再会を喜び合いながら記念写真を撮影したり、連絡先を交換したりしていました。式典では、平川女子囃子組によるねぷた囃子の祝奏や恩師からのビデオレター、AOMORI花嵐桜組によるよさこい演舞の披露が行われ、会場が一体となって盛り上がりました。

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1月6日

つがる弁カルタ大会

 文化センターで「つがる弁カルタ大会」が行われ、市内の幼児と小学生67人が参加しました。 この大会は郷土の文化に親しんでもらい、津軽弁の良さを次世代に伝えていくことを目的に毎年開催されており、今回が21回目となります。大会は幼児、小学生の各部の代表が「ルールにのっとり、優勝目指して“けっぱります”」と選手宣誓してスタートしました。子どもたちはかるたが読み上げられると「はいっ」と声を発しながら絵札に飛びつき、獲得枚数を競っていました。

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1月5日

イクボス宣言

 生涯学習センターで県内の自治体としては初の「イクボス宣言」を行いました。イクボスは、部下が仕事と家庭生活を両立でき、働きがいのある職場環境をつくる上司のことで、全国の自治体でも取り組みが進んでいます。NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんが立会人となり、長尾市長以下の三役と課長級以上の職員41人が宣言書に署名しました。長尾市長は「今日を契機に市内の企業などに取り組みが広がってほしい」と述べました。

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1月4日

市民新年を祝う会

 仕事始めである1月4日、「市民新年を祝う会」が東京会館で開催され、市内企業関係者等約150人が参加し、新春を祝うと共に、市の更なる発展を願いました。長尾市長は「今年は新たな10年のスタートを切る年であり、7つの平川らしさを掲げて、あふれる笑顔くらし輝く平川市を目指していきたい」とあいさつしました。

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1月1日

市内各地で初詣

 新たな年を迎え、市内の神社や寺院に多くの初詣客が訪れました。家族や友人らとともに訪れた人々は、それぞれの願いを込めて手を合わせていました。このうち猿賀神社では境内でボランティアによる初そばのふるまいが行われたほか、拝殿横に設置された合格祈願の巨大絵馬に志望校合格への思いを書き込んだり、おみくじを引いて新年の運勢を占ったりする人の姿が見られました。

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