平成28年12月の市内の話題

2017年1月16日

12月22日

猿賀神社煤払祭

 猿賀神社で年末恒例の煤払(すすはらい)祭が行われました。烏帽子と狩衣に身を包んだ4人の神職は斎竹(いみだけ)と呼ばれるほうきを用いて、1年の間に溜まった汚れを払い落とし、すがすがしい気持ちで参拝できるように心を込めて作業していました。

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12月21日

消防団車両交付式

 市役所において消防団車両の交付式が行われました。平川市消防団の相馬清孝団長に長尾市長から消防団車両が交付された後、2分団長へ車両の交付書が手渡されました。相馬団長は「交付された車両を用い、市民が安心して暮らすことが出来るようにしてほしい」と述べました。今回交付された車両は、新館地区と金屋地区に1台ずつ配置されます。

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12月18日

ひらかわキャンドルナイト

 弘南鉄道平賀駅前通りで「ひらかわキャンドルナイト」が開かれ、キャンドルの灯りや切り絵で幻想的に彩られました。 文化センターで行われたキャンドル作りと切り絵作りのワークショップには約60人の親子が参加し、製作を楽しみました。平賀駅前駐車場ではキャンドルや切り絵作品が展示され、訪れた市民らは暗くなり始めた街を暖かく照らすキャンドルなどを写真に収めていました。また、平川市商工会横の会場では、津軽三味線やダンス、バンドライブなど、寒さを吹き飛ばすようなパフォーマンスが披露されました。

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12月17日

クリスマスおはなし会

 文化センターで「クリスマスおはなし会」が行われ、親子連れなど135人がクリスマスにちなんだ物語を楽しみました。このイベントは市読書推進運動協議会「おはなしこっとん」が開催したもので、クリスマスの装飾がされた会場で大型絵本や紙芝居を読み聞かせました。参加した子どもたちは心温まる物語の世界を存分に楽しんだほか、クリスマスソングを歌ったり、プレゼントをもらったりして、少し早いクリスマスを満喫していました。

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12月14日

台湾台中市と友好交流協定を締結

 台中市(台湾)の政府庁舎において、青森県、平川市、台中市の3者の間で協定が締結されました。協定は3者の発展に向けて産業、文化、スポーツ、教育など幅広い分野で交流を推進し、互いに観光誘客促進のために連携していくことを目的としており、今後はイベントなどで協力していくことが予定されています。

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12月9日

未来の担い手意見交換会

 文化センターで「未来の担い手意見交換会」が行われました。平川市の未来を若い世代に考えてもらうとともに、参加者同士の交流を目的に企画されたもので、弘前大学地域社会研究科の土井良浩准教授を進行役に意見交換しました。参加者はグループに分かれて平川市の良い所などについて発表し「自然が豊かだが、楽しめる場所が少ない」など、若者ならではの意見が出されました。また、意見交換の後には懇親会も行われ、参加者同士で交流を深めていました。

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12月9日

民生委員らに委嘱辞令を伝達

 文化センターで「平川市民生委員・児童委員及び主任児童委員委嘱辞令伝達式」が行われ、民生委員・児童委員および主任児童委員へ厚生労働大臣・青森県知事からの委嘱状などが伝達されました。民生委員は3年ごとに全国一斉改選が行われ、今回、平川市では新任委員8名、再任委員78名の計86名が委嘱されました。

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