平成28年1月の市内の話題

2016年2月1日

1月24日

平川市演劇集団「夢ぶたい」第4回公演

 文化センターで市民劇団「夢ぶたい」が第4回公演「飛べ飛べ蛍 どこまでも」を上演しました。市制施行10周年記念事業の一つとして行われたもので、旅に出かけた主人公のホタルたちが様々な困難を乗り越えて成長し、地元愛に目覚めるストーリーです。約740人の観客たちは劇団員たちの演技に魅了され、盛んに拍手を贈っていました。

夢ぶたい第4回公演

 

1月23日

文化財火災防御訓練

 猿賀神社社務所において、平川市文化財火災防御訓練が行われました。毎年、1月26日の文化財防火デーの一環で行われており、今回は社務所台所より出火して延焼の恐れがあるとの想定で文化財搬送や放水訓練が行われました。参加者たちは一つ一つ対応を確認しながら訓練にあたり、防災意識を高めていました。

文化財防御訓練

 

1月17日

消費者教育講演会

 文化センターで消費者教育講演会が行われました。「笑いと人生」をテーマに、黒石警察署平賀交番の有志による悪徳商法を題材にした寸劇が披露され、笑いを交えながら特殊詐欺の手口や被害状況、対策を啓発しました。また、落語家の林家木久扇師匠を講師に迎えての講演も行われ、木久扇師匠のユーモアあふれる話術に会場は大変盛り上がりました。

消費者教育講演会

 

1月14日

平川市市制施行10周年記念式典

 文化センターで、平川市市制施行10周年記念式典が開催され、関係者や市民約410人が市の節目を祝い、更なる発展を願いました。
 式典では市内4中学校の代表生徒4人が市民憲章を唱和し、長尾市長が「10周年の節目をまちづくりの契機ととらえ、更なる発展へと力強く歩んでいく」と今後への決意を述べました。また、10周年を記念して制定された市民歌「あなたへの招待状~平川より」が男女デュオ「トワ・エ・モワ」により初披露され会場を沸かせたほか、市内の中学生と市民らで構成された合同吹奏楽団によるアトラクションも行われ、式典に花を添えました。

市制施行10周年記念式典

 

1月10日

平成27年度 平川市成人式

 文化センターで平成27年度平川市成人式が行われ、スーツや晴れ着に身を包んだ新成人256人が新たな門出を祝いました。
 新成人を代表して小山内弥雅都さん(沖館)と葛西美咲さん(高木)が「仕事に全力で取り組んで地域に貢献し、元気で明るい平川市をつくり上げる」、「成人としての責任を全うし、思いやりの心を持って行動する」と誓いの言葉を述べました。
 式典後のアトラクションでは「AOMORI花嵐桜組」がよさこい演舞を披露し、新成人も踊りの輪に加わっていました。

成人式

 

1月10日

工藤哲彦版画展

 文化センターで本市出身の工藤哲彦さんの版画展「ふるさとの心を彫る」が開催されました。岩木山を背景に獅子舞を披露する様子を描いた同センターホールの緞帳(どんちょう)「豊願満舞」の原画や、市の花・鳥・木の原画など、平川市ゆかりの作品約200点を展示しています。また、アドバイスを受けたという世界的版画家・棟方志功との手紙も飾られており、来場者たちの目を引いていました。

工藤哲彦版画展

 

1月7日

第20回 つがる弁カルタ大会

 文化センターで「つがる弁カルタ大会」が行われ、市内の幼児と小学生68人が参加しました。この大会は津軽弁の良さを次世代に伝えていくことを目的に毎年開催されており、今回が20回目となります。子どもたちはかるたが読み上げられると、「はいっ」と声を発しながら絵札を取り合い、獲得枚数を競っていました。

つがる弁カルタ大会

 

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