平成28年4月1日から、一般廃棄物の処分手数料が引上げられます

2015年12月22日

弘前地区環境整備事務組合へごみを持ち込みする際の手数料改定について

 平成28年4月1日から、環境整備センター及び南部清掃工場に直接ごみを持ち込む際の「ごみ処分手数料」が引上げられます。

 平川市が加入している弘前地区環境整備事務組合では、これまでも、一般廃棄物の適切な処理に努めてまいりましたが、平成28年4月1日から、ごみ処理経費負担の適正化及び圏域外からの不正搬入防止、ごみの減量やリサイクル率の向上等を目的としてごみ処分手数料が引上げられることとなりました。
 特に、ごみの処理費用については、過去10年以上にわたって、直接搬入されるごみ処理に要する経費と処分手数料との間に大きな差が生じており、これらは、すべて構成市町村からの費用の持ち出しとなっています。今回の手数料引上げにより、改定後の手数料収入はごみ処理経費の半分程度となる見込みです。
 弘前地区環境整備事務組合にごみを直接持ち込みする事業者や市民の皆様には、引き続きごみの減量・リサイクルに積極的に取り組んでいただきますようご理解、ご協力をお願いします。

 詳しくは、以下のチラシ(PDFファイル)をご覧ください。
 なお、改定後の処分手数料は、平成28年4月1日以後の持ち込みにかかる分から適用となります。

 一般廃棄物の処分手数料が変わります(チラシ)(427KBytes)


事業者の責務について

 事業者は、事業活動に伴って生じたごみを自らの責任において適正に処理することが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で定められています。事業所の一般廃棄物の収集運搬を委託する場合は、市町村の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者に委託しなければなりません。

 事業者の皆様も、ダンボールや新聞等の紙類をはじめとした資源物の分別を徹底し、資源回収業者への引渡しや再利用などをしていただくことにより、廃棄物を減量し、 ごみ処理費用を削減することができますので、引き続きご協力をお願いいたします。

 ご自宅や小屋の改築・解体を、大工さんや解体業者等(個人で請け負う者も含みます。)に依頼して行った場合に発生する廃木材や畳などの建築廃材は、産業廃棄物になりますので、弘前地区環境整備事務組合には持ち込みできません。自らご自宅や小屋の改築・解体をした際に発生する廃材等を持ち込む場合には、受入できないものもありますので、改築・解体に着手する前に、ご相談ください。



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お問い合わせ

市民課
環境衛生係
電話:0172-44-1111(内線1226)