選挙権年齢の引き下げについて

2015年10月29日

選挙権年齢が引き下げられます。

 

平成27年6月、公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し、平成27年6月19日公布されました。(平成28年6月19日施行)

 今回の公職選挙法等の改正は、年齢満18歳以上満20歳未満の者が選挙に参加することができること等とするとともに、当分の間の特例措置として、選挙犯罪等についての少年法等の適用の特例を設けることを目的として行われました。

 年齢満18歳以上の方の投票は、平成28年6月19日後初めてその期日を公示される国政選挙から行われ、その後行われる地方選挙(県知事選挙、県議会議員選挙、市長選挙、市議会議員選挙)でも順次行われることとなります。

 年齢満18歳以上の方が悪質な選挙違反に関わった場合、成人と同様に刑事裁判を受ける可能性があります。また、年齢満18歳未満の方は選挙運動ができませんので十分注意してください。

 

 

      公職選挙法等の一部を改正する法律(概要).pdf(199KBytes)

  

   
      選挙権年齢の引き下げ(総務省ホームページ)

 

     

      18歳選挙権の特設ページ(総務省ホームページ)   

 

     

    

         

        「選挙権・被選挙権」について(内部リンク)

 

 

 

 選挙期日までに満18歳になる方の選挙期日前における投票について

 

選挙期日までに18歳を迎える方で、期日前における投票の時点でまだ18歳を迎えていない方の場合は、期日前投票ではなく、不在者投票の方法で投票することができます。

 ※上記における不在者投票は市役所本庁舎選挙管理委員会事務局でのみ行うことができます。

 

 

  投票へ行こう(内部リンク)

 

 

 

 

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局
電話:01722-44-1111(内線1451)