平成27年9月の市内の話題

2015年9月30日

9月29日

健康教育授業研究会

 猿賀小学校で健康教育小学校授業研究会が開かれました。 「なぜ青森県は短命県?」というテーマで6年生40人を対象に行われた授業には、弘前大学大学院医学研究科長の中路重之氏がゲストティーチャーとして参加し、「健康で長生きするためには自分の生活習慣を振り返ることが大事」と強調しました。
 授業後、児童たちは「たばこなどで病気になることが分かった。家族にも教えたい」と感想を述べ、健康づくりの大切さを学んだ様子でした。

 健康教育授業研究会

9月28日

木質バイオマス発電所火入れ式

 市内の発電会社「津軽バイオマスエナジー」(大山清悦社長)が建設した県内初の木質バイオマス発電施設「平川発電所」が中佐渡地区に完成し、火入れ式が行われました。大山社長は「地域に役立てる事業になることを目指して、一丸となって取り組んでいく」と抱負を述べました。

 バイオマス発電所

9月26日

猿賀神社十五夜大祭

 猿賀神社で、9月26日から28日にかけて十五夜大祭が行われ、多くの人でにぎわいました。初日には第72回県下獅子踊大会が開催され、津軽各地から集まった22組が五穀豊穣を願って躍動感ある舞を奉納し、観客を沸かせました。

 県下獅子踊大会

9月25日

コンビニエンスストアAED設置協定締結式

 市役所においてコンビニエンスストアへの自動体外式除細動器(AED)設置に関する協定締結式が行われました。9月から市内のローソン、デイリーヤマザキにおいてAEDが設置されていましたが、今回の協定締結によって市内のサークルKとサンクスでもAEDが利用できるようになります。長尾市長は「AEDが昼夜を問わず使えることは、市民の安心安全につながる」と述べました。

 AED協定締結式

9月25日

青森県少年防犯弁論大会西部大会

 第63回青森県少年防犯弁論大会西部大会が平賀東中学校で開催され、12人の生徒が犯罪やいじめ、学校生活についての思いを発表しました。
 大会では岩渕優太くん(平賀西中3年)が「広げよう、あいさつ」と題して発表しました。岩渕くんは学校で行っているあいさつ運動を紹介しながら「あいさつは人間関係を潤滑にするとともに、犯罪を防止する力を持っている」と述べ、優秀賞に輝きました。

 県防犯弁論大会西部大会

9月24日

青森県少年の主張大会

 文化センターで第37回青森県少年の主張大会が開催され、木村瑞希さん(平賀西中3年)が最優秀賞に輝きました。
 木村さんは「情報化社会のなかで」と題して発表しました。「インターネットが普及した現在では情報を選び取る能力が求められている」と述べた上で、「メディアリテラシーを持てば情報化社会の風潮は変わるはず」と訴えました。
 また、「部活動がくれたもの」と題して発表した三上ちひろさん(尾上中3年)も優良賞に輝きました。

 県少年の主張大会

9月24日

JA津軽もも生産部会が市長を訪問

 「津軽の桃」ブランド化に取り組んでいる津軽みらい農協の津軽もも生産部会が長尾市長を訪ね、生産状況の報告と桃加工品の贈呈を行いました。
 津軽もも生産部会の今井昇部会長は「適度な雨で、高品質な桃ができた」と報告しました。長尾市長は「津軽の桃は人気があるので、生産量をもっと増やして全国に発信してほしい」と激励しました。

 津軽の桃生産部会

9月24日

JICAボランティアが市長表敬訪問

 国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊として10月から2年間、東アフリカのエチオピアに派遣される齋藤将監さん(南田中)が長尾市長を表敬訪問しました。
 齋藤さんは東京都内の大学で理科教育を専攻したとのことで「大学で学んだ理科教育を通じて、エチオピアの発展に貢献したい」と抱負を述べました。長尾市長は「戻ってきたときには、その経験をこちらで生かしてほしい」と語りました。

 JICAボランティア

9月24日

わんぱくたちの農業体験

 松崎保育園の園児21人が平賀地域モデル展示圃(館田)でサツマイモの収穫体験を行いました。
 5月にベニアズマの苗約300本を植えた農地で、園児たちはサツマイモを一生懸命引き抜き、大きなものを掘り当てると歓声を上げて喜んでいました。

 わんぱくたちの農業体験

9月21日

平川市長寿福祉大会

 文化センターにおいて平成27年度平川市長寿福祉大会が開催されました。 今年は100歳到達者7人と88歳以上となる夫婦11組が県知事顕彰を受けたほか、卒寿(90歳)となる131人と金婚夫婦51組に市から顕彰状が贈られました。 顕彰者を代表して金婚を迎える佐藤登新雄さん・米子さん夫妻(上二)が「共に苦しみを乗り越えてきた。この経験を市発展のために微力ながら夫婦で協力したい」と感謝の言葉を述べました。

 平川市長寿福祉大会

9月16日

猿賀神社刈穂祭

 猿賀神社において恒例の刈穂祭が行われました。神饌田(しんせんでん)で行われた刈り取りには、早乙女として猿賀小学校の児童4名のほか12名が参加し、立派に育った「あかりもち」という品種のもち米を収穫しました。今回収穫したもち米は11月23日に行われる新嘗祭(にいなめさい)で神前に供えられる予定です。

刈穂祭

9月11日

100歳記念顕彰状贈呈式

 9月11日、佐々木縫子さん(碇ヶ関)がめでたく100歳を迎えられ、顕彰状と記念品が贈られました。古川副市長は「これからも市民の模範となって元気に長生きしてください」と声をかけ、縫子さんの長寿を祝福しました。

100歳記念顕彰状贈呈式

9月10日

市内会社が市長に新製品を報告

 電源機器を製造している「光城精工」(芳賀克之社長)が市役所を訪れ、新製品「PAMP(パム)」と医療用電源タップを長尾市長に紹介しました。この商品は、地域産業の振興と発展のため、地域での起業や新商品開発を応援する市の補助金を使い開発されたものです。
 パムは携帯用ヘッドホンアンプで、スマートフォンや携帯音楽プレーヤーとヘッドホンの間につなぐと、音質が良くなるものです。パムを試した長尾市長は「音に広がりが生まれた」と語り、大変驚いていました。
 また、医療用電源タップは液垂れに配慮するとともに、従来のものより多くの種類の機器を接続できる特徴を持っています。芳賀社長は「この製品を医療現場に広めていきたい」と語りました。

光城精工製品紹介

9月7日

広船観光りんご園開園式

 県の品評会で何度も農林水産大臣賞に輝き、県内でも有数のりんご生産地である広船地区で7日、「広船観光りんご園」の開園式が行われました。テープカットには長尾市長のほか、平賀あすなろ保育園の園児も参加し、開園を祝いました。その後、園児たちは真っ赤に色づいたりんご「つがる」の収穫体験を行い、丁寧にりんごをもぎ取っていました。

 広船観光りんご園開園式

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