平成27年8月の市内の話題

2015年9月17日

8月30日

弘南鉄道キャラ電の日

 弘南鉄道弘南線に乗ってご当地キャラクターとふれあう「弘南鉄道キャラ電の日」が開催され、親子連れ約70人が参加しました。今年が3回目となるイベントに、平川市からはヤーヤくんとたけっこくんが参加し、イベントを盛り上げました。参加者たちはキャラクターとの記念撮影やご当地クイズをして電車の旅を楽しんでいました。

キャラ電の日

8月29日

平川市土砂災害防災訓練

 旧葛川小中学校グラウンドにおいて、平川市土砂災害防災訓練が行われました。大雨により土砂災害が起こったとの想定のもと、平賀東部地区の消防団や自主防災組織など計200人が参加し、高齢者の避難誘導等の訓練が行われました。参加者たちは真剣な表情で取り組み、緊急時の対応を確認しました。

平川市土砂災害防災訓練

8月27日

小学校芸術鑑賞教室

 8月27日と28日、文化センターにおいて小学校芸術鑑賞教室が行われました。今回の演目は「TOKYOスーパーイリュージョン」で、市内9つの小学校から集まった1486人の児童は、空中浮遊などの見事なパフォーマンスに見入っていました。途中、児童の一人がステージに上がってイリュージョンに挑戦すると盛り上がりは最高潮に達し、盛んに拍手を送っていました。

 芸術鑑賞教室

尾上中学校ソフトテニス部が全国大会準優勝

 8月21日から23日にかけて山形県天童市で行われた全国中学校ソフトテニス大会で、尾上中学校ソフトテニス部の水木・古山ペアが青森県勢初の準優勝を果たしました。8月27日に市役所本庁舎に表敬訪問した2人は、長尾市長に準優勝を報告し、「優勝が目標だったので悔しかったが、課題が見つかったのでこれから頑張っていきたい」と大会を終えての感想を語りました。長尾市長は「全国で2位は誇るべきことで、2人に続く選手も出てくるだろう」と述べ、2人の健闘を称えました。

尾上中ソフトテニス部全国大会準優勝

 

8月21日

市内コンビニエンスストアにAEDが設置されます

 8月21日、市役所においてコンビニエンスストアへの自動体外式除細動器(AED)設置に関する協定締結式が行われました。コンビニエンスストアに自治体の負担でAEDを設置する試みは県内初で、今回は9月1日から運用を開始するローソンとデイリーヤマザキの計4店舗について協定書を交わしました。また、9月下旬にはサンクスとサークルKの計4店舗とも協定を結び、10月1日から市内全コンビニエンスストアでAEDの運用を開始する予定です。

 なお、9月1日から設置される店舗は次の通りです。

  • デイリーヤマザキ 平賀松崎店
  • デイリーヤマザキ 平川店
  • ローソン 平賀町店
  • ローソン 尾上町店

 コンビニAED設置協定締結式

 

8月18日

戦没者追悼式

 8月18日、生涯学習センターで戦没者追悼式が行われ、遺族や関係者ら約90人が戦没者1089柱の御霊を慰めました。黙とうをささげた長尾市長は「恒久平和の誓いを新たに豊かなふるさとを作り上げていく」と述べ、参列者たちは祭壇に献花して哀悼の意を表しました。

戦没者追悼式

尾上中学校ソフトテニス部が全国大会に出場

 8月7日から9日にかけて行われた東北中学校ソフトテニス大会で、尾上中学校ソフトテニス部の水木・古山ペアが準優勝を果たし、21日から23日に山形県天童市で行われる全国大会への出場を決めました。市役所を表敬訪問した2人が「東北大会での悔しさをバネに、全国大会では力を発揮したい」と語ると、長尾市長は「体調を整えて、精一杯戦ってきてほしい」と激励しました。

尾上中ソフトテニス部

 

8月14日、15日

碇ヶ関御関所祭り

 8月14日と15日、碇ヶ関公民館を主会場に碇ヶ関御関所祭りが開催されました。15日には碇ヶ関中央保育園の園児によるよさこい踊りや碇ヶ関関所太鼓の演奏、関所行列が行われたほか、江戸みこしが碇ヶ関地域の中心街を練り歩きました。沿道の人々は「ソイヤ、ソイヤ」という声を上げる勇ましいみこしの担ぎ手たちに声援を送っていました。

関所祭り

 

8月10日

平賀東中学校ソフトボール部が全国大会に出場

 平賀東中学校ソフトボール部が8月1日と2日に行われた東北女子ソフトボール大会において10年ぶり2回目の優勝を果たし、17日から宮城県東松島市で行われる全国大会への出場を決めました。10日には部員18名が長尾市長を表敬訪問し、全国大会での健闘を誓いました。長尾市長は「それぞれのポジションを大切にして悔いの残らないプレーをしてください」と激励し、全国大会での活躍に期待していました。

平賀東中SBC

平川市交通死亡事故ゼロ2年を達成

 8月5日に交通死亡事故ゼロ2年を達成しました。平川市では平成25年8月4日に大坊地区で発生した死亡事故以来、交通死亡事故が発生していません。
 8月10日に県庁で行われた表彰式には古川副市長が出席し、大澤県環境生活部次長から表彰状が授与されました。

交通死亡事故ゼロ2年

 

8月5日 

おのえねぷた祭り開催

 8月5日、おのえねぷた祭りが開催され、尾上中学校付近をコースに9台のねぷたが練り歩きました。実行委員会と市観光協会が主催する合同運行は今年で42回目で、個性豊かな囃子を披露しながら運行されるねぷたに、沿道の観客は盛んに拍手を送っていました。

尾上ねぷた祭り

新任ALTが市長を訪問

  5年間にわたりALT(外国語指導助手)として平川市の英語教育に従事したピール・サミュエル先生(写真左から2人目)の後任として、パトリック・カーランド先生(写真右から2人目)が着任し、5日に長尾市長を訪れました。パトリック先生はアメリカ・メーン州出身の22歳で、大学では2年間日本語を勉強しました。パトリック先生は日本語で「自然が美しい平川市で、たくさんの絆を作っていきたい」とあいさつすると、長尾市長は「子どもたちが楽しく英語を学べるように頑張ってほしい」と述べました。
 パトリック先生は今後、平賀西中学校と碇ヶ関中学校を拠点に、市内小中学校の英語指導を行う予定です。

ALT市長訪問

 

8月2日、3日

平川ねぷたまつり開催

 8月2日と3日に平川ねぷたまつりが開催され、32台のねぷたが夜空を彩りました。今年のねぷたまつりはゲストに今千里さんを迎え、歌と三味線で大いに盛り上がったほか、女性限定の囃子方である「ひらかわ女子囃子組」が初めて披露され、息の合った音色で観客を魅了しました。
 また、ネパール日本経済協力機構のジワン会長や三村県知事が来訪し、熱いイベントの雰囲気を楽しみました。

平川ねぷたまつり

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