平成27年1月の市内の話題

2015年2月6日

1月25日

碇ヶ関学童スキーリレー競技大会

 碇ヶ関学童スキーリレー競技大会が、碇ヶ関小学校特設コースで行われ、市内外から約80人の児童が参加しました。同大会は今回で最後となり、開会式では、佐々木萌那さん(碇ヶ関小6年)が「支えてくれた方に感謝し、最後まで走りぬく」と選手宣誓しました。
 選手たちは懸命に坂を上り、ゴールを目指して熱戦を繰り広げていました。

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1月23日

ソフトボールU-16日本代表として活躍

 ソフトボール16歳以下の日本代表として、1月17日から22日まで台湾遠征に参加していた工藤環奈さん(平賀東中3年)が帰国し、長尾市長へ戦績を報告しました。
 工藤さんは遠征チームのメンバーに東北で唯一選出され、日本チームは6試合中5勝1敗、個人としては11打数4安打2打点という好成績を収めました。
 トップアスリートに必要なことや日の丸を背負うことの責任を感じた」と話す工藤さんに、長尾市長は「すばらしい成績。その経験をいかして今後も日本代表として頑張ってほしい」とエールを送りました。

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1月22日

楽天ジュニアチームとして全国3位の栄誉

 東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアチームのメンバーとして選出された藤田青空(そら)君(ひらかベースボールクラブ、小和森小6年)が市役所を訪れ、昨年12月末に福岡市で行われた「NPB12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP 2014」(日本野球機構主催)で3位となったことを報告しました。
 投手やレフトとして出場した藤田君は、「全国大会3位となった経験を中学校、高校でも生かしたい」と抱負を述べました。

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1月19日

異文化に触れ、大きく成長

 市国際交流事業で1月3日から13日まで米国メーン州を訪問した中学生らが市役所を訪れ、長尾市長に帰国を報告しました。
 今回派遣されたのは市内4中学校の2、3年生9名で、ホームステイ等を通して生きた英語や異文化に触れました。生徒たちは、「自分で考えて行動できるようになった」等と感想を述べ、長尾市長は「貴重な体験ができたと思う。この経験を活かして飛躍してほしい」と激励しました。

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1月11日

平成26年度 平川市成人式

 市成人式が文化センターで開かれ、スーツや振り袖に身を包んだ新成人が大人への門出を祝いました。
 対象者は平成6年4月2日から平成7年4月1日生まれの334人(男174人、女160人)で、このうち215人が参加しました。
 新成人を代表し、古川裕尚さん(平田森)と佐藤有希さん(平成)が「地域発展のため、責任ある社会人として役立ちたい」「感謝と郷土を愛する気持ちを大切に、魅力ある大人になりたい」と誓いました。

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1月9日

第19回 つがる弁カルタ大会

 文化センターで「つがる弁カルタ大会」が開かれ、保育園児や小学生約90人が参加しました。
 同大会は、子どもたちに郷土の文化に親しんでもらうことを目的に始められ、今回で19回目となります。開会式では、柴田教育長が「ふるさとを大切にする心をはぐくんでほしい」とあいさつしました。
 津軽弁の読み札が読み上げられると、子どもたちは元気な掛け声で札にとびつき、獲得枚数を競いました。
 1位のけっぱったで賞(教育長賞)には、幼児の部は尾崎由杏さん(平川中央保育園)、小学生の部は栗林佳乃子さん(大坊小4年)が輝きました。

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1月7日

平賀東ソフト部全国大会出場

 平賀東SBC(ソフトボールクラブ)の選手らが市役所を訪れ、3月末に三重県で開催される春季全日本小学生女子ソフトボール大会での健闘を誓いました。
 昨年12月、ひらかドームで開かれた県予選会で2年ぶり2度目の優勝を果たし、全国大会への出場を決めました。
 「悔いの残らないようにしたい」と語る選手らに、長尾市長は「チーム一丸となり、練習の成果を発揮してほしい」と激励しました。

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1月5日

市民新年を祝う会

 仕事始めである1月5日、新春を祝う恒例行事「市民新年を祝う会」がホテルアップルランドで開催され、市内企業関係者等約130人が参加しました。
 長尾市長は、人口減少や防災対策等今年の主要施策を挙げ、「市民、市内企業の皆様と共に住みよい平川市を更に発展させるよう取り組みたい」とあいさつしました。
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