平成26年12月の市内の話題

2015年1月5日

12月27日

平川市ダンス演技発表会2014

 文化センターで市ダンス演技発表会が開かれ、津軽地方から29グループが参加し、ステージで熱演しました。
 発表会は、一輪車、フラやヒップホップ等様々なダンスチームが日ごろの練習の成果を披露する場として毎年開かれ、今回で7回目となります。
 思い思いの衣裳に身を包んだ出演者たちは、音楽に合わせて躍動感あふれるダンスを披露し、つめかけた多くの観客を魅了しました。

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12月25日

「女神の林檎」が審査員特別賞受賞

 カネショウ(株)のプロテオグリカン入り黒りんご酢「女神の林檎」が、全国商工会連合会主催の「むらおこし特産品コンテスト」で審査員特別賞を受賞しました。
 同コンテストは、地域の優れた特産品を全国に広く紹介しようと開催され、27回目の今年度は全国から98品目がエントリーし、経済産業大臣賞1品や審査員特別賞5品を含む12品が受賞しました。
 12月25日には櫛引利貞社長らが本庁舎を訪れ、長尾市長に喜びの報告をしました。

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12月19日

交通死亡事故ゼロ日数500日達成

 12月18日に平川市の交通死亡事故ゼロ日数が500日に達したことを受け、古川副市長と市交通安全母の会の工藤梅子会長が、19日に県警本部で表彰を受けました。
 市では平成25年8月4日に大坊地区で起こった交通事故以来、交通死亡事故ゼロを継続しています。
 山本和毅本部長から感謝状が手渡されると、古川副市長は「次のステップに向け、関係者一丸で頑張る」、工藤会長は「高齢者にも交通安全を呼びかけたい」と誓いました。

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古川副市長(左から2人目)と工藤会長(同3人目)

12月16日

ソフトボールU-16日本代表選出

 工藤環奈さん(平賀東中3年)が、ソフトボール16歳以下の日本代表として、1月17日から22日まで行われる台湾遠征に二塁手として参加することになりました。
 身長168cmという恵まれた体格をいかし、これまでも県選抜として活躍しており、遠征チームのメンバーには東北から唯一選出されました。
 校長らと市役所を訪れた工藤さんは「これまでやってきたことを出し切りたい」と抱負を語ると、長尾市長は「市民にとっても誇りであり、全力を尽くし良い結果を残してほしい」と激励しました。

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12月13日

りんごトップセールスin東京

 長尾市長と津軽みらい農協の山口専務らが、東京都で平川市産りんごのトップセールスを行いました。
 大田市場では、りんごの競売に参加する買参人に蜜がたっぷり詰まった「ふじ」や「王林」等の試食を振る舞い、味の良さをPRしました。目利きのプロである買参人は味や着色の良さに太鼓判を押していました。
 その後、マルエツ新糀谷店ではりんごを店頭販売し、長尾市長自ら買い物客にりんごの選び方をアドバイスしていました。

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大田市場でのトップセールスの様子は、こちらでもご確認いただけます。 【リンク先】東京青果株式会社(トピックスに掲載しています)

12月5日

たけっこくんと碇ヶ関地域の良さを再認識

 碇ヶ関小の5年生の児童13人が、特別ゲストとして招かれた地域のマスコットキャラクター「たけっこくん」と一緒に碇ヶ関地域について学びました。
 この日は「住んでいるまちへの思い」をテーマに道徳の授業が行われ、たけっこくんはマネジャーの花岡敏則(碇ヶ関)さんに通訳してもらいながら、自己紹介や活動内容を説明しました。
 児童たちは自然の豊かさ等を改めて認識し、「自然を使ったものづくりをする」等地域のために自分たちができることを発表しました。
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12月5日

100歳記念顕彰状贈呈式

 小野ヤヱさん(金屋)がめでたく100歳を迎えられました。入所中の特別養護老人ホームおのえ荘で、家族や関係者が見守る中、長尾市長から顕彰状と記念品が手渡されました。
 長尾市長が「風邪を引かず、転ばず、常に笑顔で過ごしてほしい」と声をかけたほか、施設職員から似顔絵や花束が贈られました。小野さんは「皆さんが祝ってくれて本当に幸せです」と笑顔で話しました。

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12月1日

「高齢者等見守りの取組」に関する協定書締結

 市と生活協同組合コープあおもり(小池伸二理事長)、津軽保健生活協同組合(安田肇理事長)が高齢者等見守りの取組に関する協定書を締結しました。
 生協の在宅配食サービスや共同購入宅配サービス等を利用している65歳以上の一人暮らしや夫婦のみの世帯等を対象としたもので、生協職員が訪問時に異変を発見した場合、市へ連絡する仕組みです。
 長尾市長は協定書を取り交わし、「高齢者が安心して住みなれた地域で暮らせるように、本協定がその支援の第一歩となることを願っている」と話しました。

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