子ども医療費給付制度

2017年8月1日

 平成29年8月1日から子ども医療費給付制度が拡大されます。 

平成29年7月31日まで 平成29年8月1日から
  対象者 給付 自己負担 所得制限   対象者 給付 自己負担 所得制限

未就学児童 現物給付

未就学児童 現物給付
小学生 × 小学生 現物給付
中学生 × 中学生 ×

未就学児童 現物給付

未就学児童 現物給付
小学生 償還払い 小学生 現物給付
中学生 償還払い 中学生 償還払い

(注)7月27日までに申請をされた方には、7月中に資格証を郵送しています。申請をされていない方は、次のとおり申請してください。

子ども医療費給付制度とは

  市では、子どもの健康保持及び増進、また保護者の方の経済的負担の軽減を図るため、小学生まで(12歳到達後の最初の3月31日まで)のお子さんの通院及び入院に係る医療費、中学生(15歳到達後の最初の3月31日まで)のお子さんに係る入院医療費を給付します。 

受給資格認定審査

  【小学生までのお子さん】

  • 受給資格証の新規交付(出生・転入等)及び更新時認定審査を行い、認定された保護者の方へ受給資格証を交付します。

 ○保護者の所得制限はありませんが、未就学児童のみ青森県乳幼児はつらつ育成事業補助金の対象者を判定するため、保護者の所得確認が必要となります。

 ○市県民税が未申告の場合は、申告を行ってください。

 ○転入等で所得情報を確認できない場合は、所得課税証明書を提出してください

 

【中学生のお子さん】

  • 入院医療費の給付申請時に認定審査を行い、認定された保護者の方へ認定通知します。

給付対象の医療費について  

【小学生までのお子さん】

  • 外来及び入院等で、医療機関、薬局等(歯科、整骨院を含む)の医療機関の一部負担(保険診療、保険調剤分)が給付対象となります。保険外診療(容器料、文書料、予防接種料等)や入院時の食事代は給付の対象外となります。

【中学生のお子さん】

  • 支払った医療費のうち入院に係る保険診療分を給付します。(食事代、差額ベッド代等、保険適用外の費用は給付象外す。)

 ○他の公費制度(重度心身障害者医療費助成、自立支援医療給付等)で給付されるものは対象外となります。(自己負担等ある場合、自己負担分は対象となります。)

 ○学校等管理下でのけがや疾病に該当する場合、日本スポーツ振興センターに対し、申請していただくことになるため、子ども医療費受給資格証は使用しないで医療機関等の窓口でお支払いください。該当しなかった場合、償還払いとなります。

 ○保険者等から給付される高額療養費、高額介護合算療養費、療養費付加給付金等がある場合は、給付額から差引きます

 ○入院する場合は、お子さんが加入している健康保険証の保険者から「限度額適用認定証」を交付してもらい、 医療機関に提示してください。 

認定申請及び医療費の請求について

 【小学生までのお子さん】

  • 医療費の給付を受けるには受給資格証交付申請してください。認定された方には後日「受給資格証」を交付しますので、医療機等窓口にお子さんの健康保険証と併せて提示してください。なお、資格証交付申請の手続き中に受診した場合や県外で支払った医療費の領収書がある場合は、医療費給付申請((注)償還払い)を行ってください。 

【中学生のお子さん】 

  • 医療費給付申請((注)償還払い)を担当窓口で行ってください。その際に、受給資格認定審査を受ける必要がありますので、資格認定に係る申請もしていただきます。資格が認定された場合には、医療費の助成を受けることができます。後日、ご自宅に受給資格認定通知書を送付します。

 ○申請いただいた入院医療費が、お子さんが加入している健康保険の保険者から給付される『高額療養費』や『付加給付金』等の支給対象となる場合は、保険者への照会後に支給決定するため医療費の支給が遅れます。 

 

 ○また、保険者から給付されるべきものを市がすでに支給している場合や、保険者と市の両方から重複した支給があった場合には、保護者の方に返金を求める場合もありますので、あらかじめご了承ください。(保護者からの委任を受けて、市が代理で高額療養費等支給に係る手続きを行う場合があります。)

  

(注)償還払い
 領収書、印鑑、お子さんの健康保険証を持参のうえ、窓口で申請書を記載し、医療費還付の手続きをしてく
さい。後日指定の口座にお振込みします。

 

 

申請に必要なもの

 

 1.受給資格証交付申請の場合(小学生までのお子さんが対象です

  • お子さんの健康保険証 
  • お子さん、保護者のマイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード
  • 通帳
  • 印鑑(認め印可、スタンプ印不可)
  • 所得課税証明書(お子さんが未就学児童で、転入等で所得情報を確認できない場合)

  (注)当年1月1日時点の住所地の市区町村からおとりよせください。

  (例)平成29年度所得課税証明書は、平成29年1月1日時点の住所地の市区町村からおとりよせください。

 

 2.医療費給付申請の場合

 

【小学生までのお子さん】

  • お子さんの健康保険証
  • 領収書の原本
  • 受給資格証
  • 印鑑(認め印可、スタンプ印不可)
  • 通帳(受給資格証交付申請時、口座未登録の方)

【中学生のお子さん】

  • お子さんの健康保険証
  • 入院の領収書の原本
  • 印鑑(認め印可、スタンプ印不可)
  • 通帳
  • 保険者から送付された高額療養費等支給決定通知書(該当者のみ)

 ○医療費給付申請は、診療を受けた日の属する月の翌月初日から起算して6カ月以内となります。

 ○お子さんが加入している健康保険証の保険者から給付される『高額療養費』や『付加給付金』などの支給対象となる場合、医療費の支給

遅れる場合があります。

 ○保険者から「高額療養費等支給決定通知書」が届いた場合は、ご連絡ください。

変更の手続き

 住所、氏名、健康保険証の内容、振込口座等に変更があった場合には、変更届の提出が必要です。印鑑(認め印可、スタンプ印不可)、受給資格証、子どもの健康保険証等をご持参の上、下記申請場所で手続きください。

受給資格証の返却

 次の場合は、受給資格証をお返しください。

  1. 市外へ転出するとき(対象の児童)
  2. 生活保護を受けるようになったとき
  3. 児童福祉施設等に入所したとき
  4. ひとり親家庭等医療費助成制度を受けることになったとき  など

医療費給付制度について

 拡大について、財源は全額平川市の財源によるものとなりますので、今後もこの制度を維持していくためには、適正な医療機関等への受診や国等の公費の利用など、皆様ひとりひとりのご理解とご協力が必要となります。

申請場所

 

平川市子育て支援課子育て支援係(健康センター内)TEL:0172-44-1111(内線:1151・1152)

尾上総合支所市民生活課市民係

碇ヶ関総合支所市民生活課市民係

葛川支所

 

申請時の様式

  

  子ども医療費受給資格証交付(更新)申請書.pdf(72.0KBytes)

  子ども医療費給付申請書.pdf(64.6KBytes)

  口座振込依頼書.pdf(46.8KBytes)

お問い合わせ

子育て支援課
子育て支援係
電話:0172-44-1111(内線1151・1152)