平成26年9月の市内の話題

2014年10月7日

9月29日

猿賀神社 苅穂祭

 猿賀神社(山谷敬宮司)の神饌田(しんせんでん)で苅穂祭が行われ、秋晴れの下、早乙女たちが豊かに実った稲穂を丁寧に刈り取りました。
 この日稲刈りをしたのは、猿賀小学校5年生4人と英語指導助手ら10人で、もち米「あかりもち」の稲を古式ゆかしく収穫し、出来秋に感謝しました。

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9月28日

こども民俗芸能大会

 文化センターで県教育委員会による「こども民俗芸能大会」が開催され、県内各地の子どもたちが、地域で受け継がれる踊り等を発表しました。
 この日参加したのは6団体で、市からは柏木小学校・柏木町荒馬保存会が参加し、「柏木町荒馬踊り」を力強く披露しました。
 また、新屋獅子踊保存会が大人団体として特別出演し、「山踊り」を熱演しました。

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9月26日

サツマイモ収穫体験

 市農業委員会(古川寛三会長)による「わんぱくたちの農業体験」が弘南鉄道館田駅近くの園地で行われ、松崎保育園の年長児12人が農業委員と共に大きく実ったサツマイモを収穫しました。
 耕作放棄地の解消と食育を目的に行われているもので、5月には同園の園児がベニアズマ等の苗約300本を植えました。
 園児たちは、農業委員に助けられながら力をこめてサツマイモのつるを引っ張り、大きなサツマイモがあらわれると歓声をあげていました。

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9月24日

高冷地野菜生産者を督励

 長尾市長、古川副市長が、津軽みらい農協関係者と切明・葛川地区の2園地を訪れ、高冷地野菜生産者を激励しました。このうち、南八甲田高原野菜生産組合長の谷川強さんの園地では、ニンジンの選果を視察しました。
 谷川さんは「組合のダイコン畑約7ヘクタールが、9月12日に降ったひょうで被害を受けた」と話し、長尾市長は「被害面積が広いので農協と協議して対応を考えたい」と語りました。

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9月22日

交通安全はみんなの願い

 秋の全国交通安全運動の期間中、市内3か所で早朝街頭指導が行われ、通勤途中のドライバーや登校中の児童らに交通安全を呼びかけました。
 平賀地域ではデイリーヤマザキ平川店前で行われ、長尾市長らが赤信号で停止中のドライバーへチラシを配ったほか、交通安全母の会会員が横断幕を掲げシートベルトの着用を啓発しました。

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9月18日

青森県勢初のベスト8入り

 9月18日、平賀西中ソフト部の3年生部員7人が来庁し、8月に大阪市で開かれた「第14回全日本中学生男女ソフトボール大会」の女子の部で、県勢初のベスト8入りを果たしたことを報告しました。
 竹村あすか主将ら選手は「みんなで出場した最後の大会で、最高のプレーができた」「1、2年生、監督や親のおかげで勝ち進めた」と話しました。長尾市長は「ベンチにいる選手も含め、みんなで力を合わせたすばらしい結果。高校でもこの経験を活かして頑張ってほしい」と健闘をたたえました。

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9月18日

ジュニア五輪陸上県選抜メンバーへ

 10月に横浜市で開催される「第45回ジュニアオリンピック陸上競技大会」の県選抜リレーチームに、丸山瀬奈さん(碇ヶ関中3年)と佐々木渉さん(平賀西中1年)が選ばれました。2人は8月に行われた県予選の100メートル走で2位以内に入賞し、男女各7人の選抜メンバー入りを果たしました。
 丸山さん、佐々木さんともに「青森県と平川市を背負って頑張りたい」と健闘を誓うと、長尾市長は「普段の練習を大事にし、ベストを尽くしてほしい」と激励しました。

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9月15日

平成26年度 平川市長寿福祉大会開催

 敬老の日の9月15日、文化センターで長寿福祉大会が開催され、約500人が出席しました。
 今年度100歳到達者11人と88歳以上となる夫婦6組が県知事顕彰を受けたほか、卒寿(90歳)となる124人と金婚夫婦53組に市から顕彰状が贈られました。
 顕彰者を代表し、金婚を迎える大川俊雄さん・和子さん夫妻(大光寺)が「この50年、ともに喜び合い、苦しみを乗り越えてきた。この経験を市発展のために生かしたい」と感謝の言葉を述べました。

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顕彰者を代表し謝辞を述べる大川さん夫妻

9月10日

津軽みらい農協もも生産組織協議会来庁

 津軽みらい農協もも生産組織協議会の会員らが市役所を訪れ、全体の1割程度しか収穫できない糖度14度以上の希少な桃だけを箱詰めした「プレミアム桃」を長尾市長へ手渡しました。
 木村俊雄会長は、「天候に恵まれ、川中島白桃は高品質のものが収穫されている。生産量は約8,000箱で、昨年の倍近くまで伸びた」と報告しました。長尾市長は「全国に津軽の桃を広めたい。今後ますます生産者、生産量が増え、地域ブランドとして確立してほしい」と期待を寄せました。

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9月8日

広船観光りんご園オープン

 農林水産大臣賞を多数受賞し、県内でもりんごの生産地として名高い広船地区で、広船観光りんご園が開園しました。開園式には長尾市長や市食育推進キャラクターの「ひらりん」も駆けつけ、テープカットで開園を祝いました。
 その後、平賀あすなろ保育園児による収穫体験も行われ、真っ赤に色づいた「つがる」を丁寧にもぎ取っていました。

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9月7日

猿賀神社十五夜大祭

 猿賀神社で、9月7日から3日間の日程で十五夜大祭が行われ、多くの人でにぎわいました。初日には、県無形民俗文化財の津軽神楽がご神前に奉奏されたほか、境内では第71回県下獅子踊大会が開催され、津軽各地から集まった23組が躍動感ある舞を奉納し、豊作を祈りました。

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9月3日

長尾市長が農家を激励

 長尾市長は農協関係者らと市内4か所のビニールハウスや樹園地を巡回し、トマト、桃やイチゴの管理・収穫作業に精を出す農家を激励しました。
 このうち尾上地域では、山口知治(ともはる)さん(新屋町)からトマトの生育状況について説明を受けました。「トマトは一定の収入を得られる有望な作物なので、若い人にも栽培を勧めたい」と意気込む山口さんに、長尾市長は「暑い中での作業は大変でしょうが、若手を指導しつつ頑張ってください」と激励しました。

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9月1日

竹館小ソフトボール部 東北大会出場

 竹館小SCの部員14人が来庁し、9月にむつ市で開かれる第13回内田清杯東北小学生男子・女子ソフトボール大会出場を長尾市長に報告しました。長尾市長は「東北大会では自分たちの流れを作り、優勝を目指してほしい」とエールを送りました。

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