クマの被害にあわないために!

2011年6月6日
∞∞平川市の山地は、ツキノワグマの生息地です∞∞
     次の方は、特に注意が必要です!


  ・クマの目撃等があった地域に住む人
  ・林業に従事する人
  ・山菜採りに行く人
  ・キャンプをする人
  ・登山が好きな人
  ・渓流釣りを楽しむ人


∞∞クマに出会わないために∞∞

  ・クマの出没情報に気をつけましょう。
    山に入る前には、新聞やテレビ、あるいは地元の人に聞いてクマの出没情報に気をつけ、
    危ない場所には近づかないことが一番です。クマの出没標識にも注意しましょう。

  ・音を出しながら歩きましょう。
    山に入る時はなるべく複数で、しゃべりながら歩く、鈴を着ける、手をたたく、ラジオを付ける
    など音を出して、クマにこちらの存在を知らせることが大事です。

  ・早朝や夕方、霧の深い日は山に入らないようにしましょう。
    このようなときに、クマは活発に活動しています。

  ・水流の激しい沢や風雨の強い日は要注意です。
    お互い物音が聞こえず、バッタリ出会う可能性があります。
    また、風が山から吹いているときも、人のにおいがクマに伝わりにくいので注意が必要です。

  ・クマのフンや足跡、食べ跡を見つけたら・・・
    近くにクマがいる可能性があります。すぐ引き返しましょう。

  ・山菜狩りに夢中にならないようにしましょう
    すぐそばで、クマも夢中で山菜を食べています。


∞∞もし、クマに出会ったら∞∞

  ・遠くにクマを見つけたら・・・
    静かにその場を立ち去りましょう。

  ・クマがこちらに気づいたら・・・
    まず、落ち着いてください。
    静かにしていれば、ほとんどの場合、クマは立ち去ります。

  ・クマが近づいてきたら・・・
    クマの動きに注意しながら、ゆっくりと後退してください。

  ・走って逃げる、大声、石投げは危険です。
    クマを刺激しないことが大切です。
    クマの足は人間よりずっと速く、逃げるものを追いかける習性があるので、至近距離で出会った
    場合もすぐ逃げない方がよいといわれています。

  ・子グマであっても近づかないようにしましょう。
    子グマのそばには、必ず親グマがいます。
    親グマは子グマを守ろうとするので、非常に危険です。
    決して、近づいてはいけません。

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