介護サービスの利用者負担について

2015年8月18日

ケアプランに基づいて介護サービスを利用するとき、事業者に支払う負担分は原則としてかかった費用の1割(または2割)です。

(注)一定以上所得者(本人の合計所得金額が160万円以上で、同一世帯の第1号被保険者の「年金収入額+その他の合計所得金額」が単身世帯で280万円以上、2人以上の世帯で346万円以上の者)については2割負担となります。

1割(2割)負担が適用されない場合について(利用者全額負担)

1. 食費、居住費(滞在費)、日常生活費については全額負担となります。

介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設の施設サービス(ショートステイサービスを含む)を利用する場合、食費・居住費(滞在費)の利用者負担が軽減されることもあります。
詳しくはこちらをご覧ください。→特定入所者介護サービス費
    
2. 支給限度額を越えてサービスを利用した場合も全額負担となります。

介護保険では、居宅サービスを利用する場合、要介護状態区分(要支援1・2、要介護1~5)に応じて、支給限度額が決められています。
この支給限度額の範囲内でサービスを利用するときは、利用者負担は1割(2割)ですが、上限を超えてサービスを利用した場合は、超えた分の全額を負担することとなります。

主な居宅サービスの支給限度額

要介護状態区分 1ヶ月の支給限度額
要支援1 50,030円 
要支援2 104,730円 
要介護1 166,920円 
要介護2 196,160円 
要介護3 269,310円 
要介護4 308,060円 
要介護5 360,650円 

お問い合わせ

高齢介護課
介護保険係
電話:0172-44-1111(内線 1155)